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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
1,660
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1960/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 災害対策協議会7 件・7%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1960/02/23

34衆議院 社会労働委員会 第7号

○太宰政府委員 その通りでございます。

厚生事務官(保険局長)1960/02/23

34衆議院 社会労働委員会 第7号

○太宰政府委員 先ほどからお答えいたしておりますように予算の方は政府としてこのようにやりたいという、その方針はそうでございますが、あくまでもこれは見積もりでございます。しかし現実に厚生大臣が健康保険の料率を幾らときめるということは行政行為でありまして、この方はただいまの法律の規定に従って所要の手続を経てやらなければならない、こういうことになっておる。昨年は予算といたしましては、昨年の六月から実施いたしたいという方針のもとに国会に御提案し…

厚生事務官(保険局長)1960/02/23

34衆議院 社会労働委員会 第7号

○太宰政府委員 予算の場合のこういう収入の面は、収入の総ワクを国会で御議論いただいておるわけであります。その収入の総ワクというものは、大体今の経済情勢なりあるいはそれぞれの制度の建前等から勘案して、妥当であるかどうかという判断のもとに国会の審議をわずらわしておるわけであります。しかしながら現実にそれをどうするかということは、厚生大臣の行政権にまかせられている行為でございまして、厚生大臣はそういうまかせられております範囲内におきまして、自…

厚生事務官(保険局長)1960/02/23

34衆議院 社会労働委員会 第7号

○太宰政府委員 私は予算の基礎があいまいであるということを申し上げているのではないのであります。御指摘のように予算の款、項をいじるということは許されない。それは支出の面におきまして、がっちりと握られておるわけであります。収入の方はこれは何といっても、こういう健康保険のようなものにおきましては、そのときの経済情勢なりあるいは被保険者の雇用状態なりというものによってこの歳入というものに働きかける因子がいろいろございまして、それによって出入り…

厚生事務官(保険局長)1960/02/23

34衆議院 社会労働委員会 第7号

○太宰政府委員 便宜私からお答えを申し上げます。御承知の通り、現在の建前は、お医者さんとそれから患者との間で診療行為が行なわれて、そしてそのつけがいわゆる保険者の方に回ってくる、こういう仕組みになっております。しかしてその場合において被保険者本人——国民健康保険は別といたしまして、被保険者本人は大体十割給付でございますので、いわば必要となれば、いつでも医者のところに行ける、こういうふうになっておるわけであります。こういう制度を運営して参…

厚生事務官(保険局長)1960/02/23

34衆議院 社会労働委員会 第7号

○太宰政府委員 その通りでございます。

厚生事務官(保険局長)1960/02/23

34衆議院 社会労働委員会 第7号

○太宰政府委員 組合は大体ほとんど大多数のものは一部負担制度をとっておると思います。一部負担制度をやっておらぬのはごくわずかであります。

厚生事務官(保険局長)1960/02/23

34衆議院 社会労働委員会 第7号

○太宰政府委員 先ほど来大臣から御答弁しておることは何ら変わっていないのです。ただ滝井委員の方で何かちょっと誤解があるのじゃないかと思いますので申し上げておきますが、保険の料率を下げるということは、これは政府管掌だけの問題でございまして、それを下げたいという大臣の御意思のもとに、ただいまそれを下げたいと思うがどうかというので社会保険審議会に諮問しておるわけであります。それから一部負担の問題とかあるいは給付内容の改善という問題は、これはた…

厚生事務官(保険局長)1960/02/23

34衆議院 社会労働委員会 第7号

○太宰政府委員 予算の関係は、先ほど申し上げました予算の歳入の方は、これはあくまでも見積もりでございまして、これについてその料率のあれがあろうとどうであっても、予算は予算として成立すれば、それは効力を生ずるものと思います。

厚生事務官(保険局長)1960/02/23

34衆議院 社会労働委員会 第7号

○太宰政府委員 取り消し得る行為でありまするから、そういうことのあるまでは有効でございます。しかし現実の問題として、厚生大臣が社会保険審議会に意見を聞かないできめるということは考えられないということであります。

厚生事務官(保険局長)1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○太宰政府委員 便宜私からお答え申し上げます。結核予防法によります医療費については、公費負担か大体二分の一行なわれるのでありますが、その場合について、国民健康保険法におきましては、結核予防法による公費負担が行なわれました場合においてそれを差し引きまして、残り二分の一が国民健康保険法の療養の給付の対象となるのであります。それについて、もし一部負担を五割ということになりますと、その残りのさらに二分の一、結局公費負担分が二分の一、保険の負担分…

厚生事務官(保険局長)1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○太宰政府委員 これは現在の国民健康保険法とそれから健康保険法の規定の違いからそういうふうになってきます。

厚生省保険局長1960/02/18

34参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(太宰博邦君) 保険給付に取り入れましたことが今日のいろいろな混乱の一つの原因であるという今のお話でございましたが、まあおそらくその後の対策が予期したより進んでいなかったという点も、これはただいま薬務局長申しましたように、私ども一緒に一つ検討してみたいと思います。

厚生事務官(保険局長)1960/02/17

34衆議院 社会労働委員会 第5号

○太宰政府委員 国民健康保険は大体名市町村において実施しているのが原則でございまして、市町村の当局としては、当然自分のところの市町村民の福祉をはかるためにそのことを考えていくということは前提として私も差しつかえないと思います。従いまして、全部市町村の条例にまかせるということにしてもいいのでございますけれども、ただ保険財政の関係につきまして、新しく給付の内容を拡大するというような場合において、それが保険財政の方にどういうふうになるか、その…

厚生事務官(保険局長)1960/02/17

34衆議院 社会労働委員会 第5号

○太宰政府委員 地方税法によりますと、市町村民税の免除をいたします者、大体最初から非課税の対象にいたします者は、生活保護法の生活扶助を受けているものでありまして、その他のものはまず市町村民税の対象とする。しかしそれもまた現実に納められぬという場合で免除する場合もございます。大体そういう体制になっておりますので、市町村民税を決定いたします場合において、生活扶助を受けている者以外は大体市町村民税の対象になる、そういうふうに私どもは考えており…

厚生事務官(保険局長)1960/02/17

34衆議院 社会労働委員会 第5号

○太宰政府委員 地方税法の三百二十三条には、お説のような条文があると思います。ちょっと詳しいことを申し上げるわけに参りませんが、現実には私の扶助を受ける者というのは、私の方では今ちょっと思い当たらないわけであります。そういう公私の扶助を受ける者について市町村民税を減免することができるということになりますれば、その場合においてはおそらく国民健康保険の保険税の方も同様な取り扱いをされるのではないだろうか、かように考えております。

厚生事務官(保険局長)1960/02/17

34衆議院 社会労働委員会 第5号

○太宰政府委員 免除されている者、これは落ちるわけであります。減額されている者は入る。

厚生事務官(保険局長)1960/02/17

34衆議院 社会労働委員会 第5号

○太宰政府委員 国民健康保険はやはり保険料をかけて、そして給付も受ける、これが原則だと私は思います。その保険料を最初から全然かけることができないという方、これは現実には今の場合でいきますと市町村民税の非課税の対象になる、こういう人たちでありまして、この人たちはそういう意味で国民健康保険からはずされます。そうでない方は大体国民健康保険法の方で何ほどかの保険料は出していただく建前になっております。たまたまその人が病気になって生活保護に陥ると…

厚生事務官(保険局長)1960/02/17

34衆議院 社会労働委員会 第5号

○太宰政府委員 大体こういう改正をいたします場合において、そのときの情勢にもよると思いますけれども、ある場合には、総医療費をふくらますということが、前もって関係者の間に了承されている場合もございましょう。またある場合においては、そういうことは了承されない、今の総医療費のワクの中でやれということが言われることもあると思います。しかし、同時にまたその改正をいたしますと、医療費の総ワクがふくらみます場合においては、比較的措置はやさしいかもしれ…

厚生事務官(保険局長)1960/02/17

34衆議院 社会労働委員会 第5号

○太宰政府委員 これは先ほど申し上げましたように、関係者の方々の意向次第にもよるわけでございますが、常識的に私どもは、こういうものに手をつけました場合には、若干であろうとワクがふくらむということにどうもなるような感じを持っております。