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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
1,660
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1959/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 災害対策協議会7 件・7%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1959/12/09

33衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 アンケートというものはおそらく強制ではないと思うのでありまして、いわば協力できる人から答えてもらうという程度であろうと思いますので、これは保険者がやって悪いということは私はない、直ちにそういう結論を出すわけにはいかぬ、かように考えます。しかしそのアンケートをとりますその意図あるいはこのアンケートの内容等については、これはやはり事がこういう医療の問題、しかもなかなか技術的な点にも触れて参る問題でございますから、これはよほど…

厚生事務官(保険局長)1959/12/09

33衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 それは個々の条文というものでなくて、保険者として当然その保険の運営が健全にいくように考え、それからそれに必要な、ただいま言った程度のようなことを資料を集めるということは、これは私は差しつかえないことだと思うのであります。ただしそれが先ほど申し上げましたような非常にデリケートなものになります場合においては、自分たちの意図が実現せられないようになり、逆に関係者間に摩擦を起こすようなものについては、これは保険者として十分考えて…

厚生事務官(保険局長)1959/12/09

33衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 保険者は、あえて個々の条文に何をしていいとかいうことは書いてなくても当然保険の制度を運営していく責任者として法律上許されている範囲内においては、その運営の改善のためのいろいろな措置は、私はとって差しつかえないと思う。アンケートというものも、それはそういうための一環として、場合によって私は差しつかえないと思う。ただし、もちろんそのアンケートのとり方いかんによっては、御指摘のように人権の侵害というおそれの問題も出て参りましょ…

厚生事務官(保険局長)1959/12/09

33衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 国民健康保険における四十二条の二項でうたっております療養取り扱い機関が善良な管理者と同一な注意をもって一部負担の支払いを受けることに努めるということにつきましては、すでに本年の三月に通牒を出しております。それにつきましてあらましのことをちょっと申し上げますと、善良なる管理者と同一の注意というのは、療養取り扱い機関の開設者という地位にある者に対して一般的に要求する相当程度の注意義務をいうものである、そしてその義務が尽くされ…

厚生事務官(保険局長)1959/12/09

33衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 療養取り扱い機関の方から保険者の方に処分をしてくれという請求は、大体その一部負担金の支払い義務が発生しました日から起算しましておおむね二カ月くらいたってなおとれない場合には、保険者の方へ請求していただく。それに基づいて保険者の方でそれぞれ取り立て処分を行なって、これは一定の期間を示して一部負担金を納めさせる、納められない場合には滞納処分にまで至る、こういうわけでございます。その期間は場合によっては多少前後するかと思います…

厚生事務官(保険局長)1959/12/09

33衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 これは今年の三月に出した通牒でございまして、そのときお目にかけなかったとすれば大へん申しわけないと思います。 それから、先般私が御質問に対してまぜ相談してるというようなことを申したといたしますと、それは私の勘違いでございまして、これはおわび申し上げたいと思います。それで、この善良なる管理者の注意ということにつきましては、法律できまっておるわけでございますが、こういうようなものは民法関係法にもあるわけでございまして、そちら…

厚生事務官(保険局長)1959/12/09

33衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 この一部負担の件について、先ほど申し上げましたようなことを療養担当者にお願いして本人に督促していただいた、そうして納まらない場合においては、これは請求書とは別個の形で保険者の方に処分の請求が参るわけでございます。従いまして、保険者はその処分の請求に基づいてするわけでございます。まあ当然それだけの手数は療養担当者に負担がかかることは事実でございます。こういう建前では、それだけのことは御迷惑でもお願いしなければならぬと私ども…

厚生事務官(保険局長)1959/12/09

33衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 被保険者証に書いて、それで保険者への処分請求ということをした方が、はたしてお医者さんのために早く入るかどうかということは、ちょっと私疑問に思っております。まあいろいろな場合を考えまして、先ほど申し上げたようなことが一番穏当じゃないかということで処置したわけでございます。なおいろいろ複雑な事務を療養担当者におかけしていることは、これはほんとうに恐縮だと思います。しかし制度としてやはりこの程度の事務は御協力を願わねば、制度の…

厚生事務官(保険局長)1959/12/09

33衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 文書で請求するかわりに被保険者証に書くことでどうか。実はこの被保険者証に書くような方式がはたして医療担当者のためになるか、ちょっと今首をかしげているところがあるのですが、ベテランの滝井委員の御提案でありますので、私ども十分これは率直な気持で検討してみたいと思います。

厚生事務官(保険局長)1959/12/09

33衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 保険者にはどうして連絡しますか。

厚生事務官(保険局長)1959/12/09

33衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 国民健康保険の国庫負担は、全体の給付費の二割を国が負担することになっております。従いまして一部負担の率が、ある場合においては五割であり、ある場合においては三割、つまり給付費が二割というような場合でございましても、それは国の負担の関係には影響なく、全体の二割というものを国が負担する、こういうことになります。

厚生事務官(保険局長)1959/12/09

33衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 調整交付金制度の方では、保険者がつまり保険から出したものを基準にして、その財政が赤字になるか黒字になるかというようなことを考慮しておりますので、この方は影響があろうと思います。

厚生事務官(保険局長)1959/12/09

33衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 国が出します予算は、七十二条によりましてその医療給付費、つまり全体の先ほどひっくるめた分の五分に相当する額といたしておりますが、これの配り方につきましては、法律の委任を受けた政令におきまして、大体ただいま申し上げましたように一部負担の額を差っ引いたものを基礎にして計算いたすようにいたしております。

厚生事務官(保険局長)1959/12/09

33衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 ちょっと申し上げようが悪かったので誤解を招いたと思います。そうではございませんで、大体調整交付金は調整いたすわけでございますし、予算は全体の医療費、つまり一部負担をひっくるめたものの五分相当額をとっておりますけれども、実際の配分の場合には、現実にその保険者が自分のふところから出す、つまり一部負担金を除いた額というものを基礎にして計算した方が、七割給付している場合についてはそれだけ正確に見てあげたことになる。五割給付してい…

厚生事務官(保険局長)1959/12/09

33衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 健康保険の強制適用でありながら現在未適用になっておる、これは私どもの努力にもかかわらず、現在大都市などには相当あろうかと思います。この点につきましては先年来努力をいたしまして逐次解消をはかっておるわけでありますが、東京あたりで申しますると、この十二月から一国保が実施になるといたしますと、いやが応うでもそういうものが表に出てくるだろうと思います。これは東京都あたりの調査によりますると、相当数のものが入ってくる、かように考え…

厚生事務官(保険局長)1959/12/09

33衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 これは都の報告でございますが、二十九年と三十二年に全数調査をいたしました結果、いわゆる健康保険の強制適用になると思われますものが事業所数で約四万、被保険者数で四十万という推定をいたしております。

厚生事務官(保険局長)1959/12/09

33衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 ちょっと目を通しただけです。

厚生事務官(保険局長)1959/12/09

33衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 どこの医療機関にかかりましても、それは払うべきものであろうと思います。ただ行管の勧告にもあるということでありますが、国立療養所のように特に長期の疾病というものを受け持つところにおきましては、それからまた国立療養所というので、かりに低所得層の方々などは一般の私的医療機関に行くのもなかなか行きづらいという方も多いと思いますが、そういうような関係から、現実に金が払えない患者が出てくる。そのためにこういうふうな未収ということが起…

厚生事務官(保険局長)1959/12/09

33衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 専門的なものでありますので、医療課長から答弁させます。

厚生省保険局長1959/12/08

33参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(太宰博邦君) 員数ですか、額でございますか。