太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1959/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(太宰博邦君) ちょっと御質問の趣旨にあるいは沿わないかもしれませんが、入院の条件……。
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(太宰博邦君) お答えいたします。先ほど申し上げましたように、政府管掌においても最近相当結核の問題が改善されております。組合管掌の方は御指摘のように、非常に結核問題が解消したといってもいいくらいにまで進んでいるようには感じられますが、やはりその、原因は、一つには御指摘のように、まあ病気になりましたときに早く入院させて、至れり尽くせりの手当をするということも大きな原因であろうと私どもも思います。ただし、そればかりではございません…
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(太宰博邦君) 三毛加入の問題は、申し上げるまでもなく、御承知のところでございますので簡単に申し上げますと、制度といたしまして国民をそれぞれの社会保険制度でもって医療費の問題を解決しようという場合に、こちらかあちらかのその両方に入るということは制度としても好ましくないと考えております。それからただいま御指摘のように、二重加入になりますと、どうも実際を見ておりますというと、受診率は相当他よりも多くなっているようでありますが、その…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 お答え申し上げますが、相澤さんがなくなられましたことは、大へんいたましい事故だと私も思っております。そのなくなられた原因が監査に関係あったかどうか、これはなくなられた方に遺書があるわけではございませんので、人間が生命を断つということについてはいろいろなことがあろうかと思いますが、私どもといたしましては、その監査ということに何らかの関連はあったのではないかというふうに感じておる次第でございます。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 そういうことを申し上げているつもりではございませんけれども、それが僅少であるかどうかは別といたしまして、何らか関係があったのではないかと私ども常識的に予想しておるということを申し上げたわけでありまして、ただそれだけが唯一の原因であるかどうかということについては、私どもにはわからないということを申し上げたわけでございます。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 先ほど申し上げた通りでございます。大体同じようなことになろうかと思います。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 もうすでに御承知かと存じますが、相澤さんの監査をいたしましたのは九月の二十六日でございます。これは厚生省と宮城県当局との共同監査でございます。私の方から係の技官それから保険課長、この両者が責任者として参り、立ち会いをいたしましたのが仙台市の医師会長、それから宮城県の医師会の理事の方でございます。 監査の内容につきまして、これは申し上げませんが、いろいろお聞きをしたということであります。その後相澤さんから弁明書というのが出…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 御承知の通り、この監査は健康保険法で申しますれば第四十三条の十の規定によりまして、社会保険医療担当者監査要綱というものに基づいて監査が行なわれておるわけであります。それで現在の監査要綱によりますると、監査を受けます人の選考の標準というものが定められております。これは診療内容に不正または不当があったことを疑うに足りる理由があった場合に監査を行なうというようにしぼられておるわけであります。そのほかに、診療報酬の請求に不正また…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 まさに従来とも十分心して監査に当たるように指導しておりますが、この点につきましては、十分今後とも注意して参るのは当然だと思います。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 もちろんそういうことではございません。生命が危険になった場合においても治療指針通りやっていいということではございません。また治療指針もそういうものではございません。生命を守り、病気を直すために作ってあるわけでございますから、緊急の場合の規定はいろいろございますが、当然そういうような緊急の場合においては治療指針よりも重んじなければならぬことは確かであります。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 監査に臨みますものの発言については、できるだけ注意をして、不必要なことを言わないようにしなければならぬと私も思います。将来そういうことのないように、さらに注意をして参りたいと思います。しかしそれが直接の原因で、医学に対する自信を失われたということが、なくなられた原因になるかどうかということは、これはなくなられてしまったものでありますから、どうこうというわけにもいきませんし、調べる方法もございませんが、しかし私どもはそれが…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 今の監査に当たった人は、私どもの見るところでは相当江戸弁のようなはきはきしたものの言い方の人のようで、ただ従来は相当長く監査の職に当たっておりまして、どこでもそういう間違いを起こしたことのない人でありまして、今回たまたまそういうようなことについて同じような発言をしておりましても、受ける方の人の気持もあるわけでありますから、そういうようなこともあると思いますので、そういう点については将来受ける人の立場を考えてできるだけ慎重…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 数多い役人の中には、お話しのような者もあろうと思いますが、今回の場合はそういう人柄ではないと思います。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 十八日に大臣がどのようにお答えしたか、実は私記憶ございませんが、私ども今日国民の公僕といたしまして、戦時中の軍部のように弾圧とかというようなものを、これはもちろん避けねばならぬと平素から心して、厚生行政でございますから、できるだけ困った方々の味方になってやらなければいかぬと思って、努力しておるつもりでございます。ただ私どもは、はなはだ人間として十分でない点がございますので、その点について、あるいは世間からそういうふうに誤…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 先ほど来申し上げておりますように、監査に当たります者ができるだけ態度、言語というようなものも注意し、それから相手方の性格というようなものもできるだけ考慮に入れまして、監査自体はこれは厳正にやらねばなりませんけれども、その間におきましても十分、そういうただいま申し上げたようなことに注意して参らなければいかぬ、かように考えて、そういう面についてもし今回あるいは過去におきまして十分でなかったものがあるといたしますならば、こうい…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 この仙台の事件が起こります前に、日本医師会の方から申し出がございました。これは私どももまことに同感だったのでありますが、多くの医者の中に間々間違いを起こす者があって、それが監査を必要とする、ひっかかる程度のものであるならば、これは監査をやってもらうのに異議はない、ただ最近に起こった事件などから考えてみると、どうも従来指導というものをやることに十分力を尽くしていなかったきらいがある、少なくとも指導というものをもう少しやって…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 来月の上旬かと記憶しておりますが、監査をいたすつもりでおります。これは中止することは考えておりません。ただし先ほど来申し上げましたような点は十分心して、根本精神を指導という点に置きまして実施をいたすつもりであります。なお先ほど医師会その他関係団体と今話し合っておるということも、きわめて近いうちに円満に話がつきましたならば、そういう点も心配要らなくなることかと考えるわけであります。先ほどお話がございましたように、監査の制度…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 監査をすれば必ずそこに事故が起きるというものでもございません。これはたまたま非常に異例な痛ましい事故でございまして、私どもはそういう点につきまして、自分たちとしても反省すべき点は率直に反省して参りたいということであります。監査それ自体は国の行政権の作用で、健康保険制度の運営が適正に行われて参ります上において、今日のような制度の建前のもとにおいては、やはり監査というものについてはやらねばならないのであります。従いまして監査…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 こういう事故はほんとうに痛ましい事故でありまして、二度とこういうことを起こしたくないといって、今いろいろ相談もしておるわけであります。しかしながら監査というのは国の権限でありますが、同時に法律上の義務でもございます。こういうものを中止するということとそれとは、私は一応別個の問題であると思います。もちろん監査すればそれいう事故が起こるということであれば、えらいことでありますが、そんなに起こることでもありませんし、ただできる…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 先ほど来申し上げておりますように、関係団体の間とも今率直に胸襟を開いてこの制度の改善について話し合っている段階で、関係団体の方でも、ただいまのところではその監査を中止するとか延期するとかいうことなしに、話し合いと申しますか。