太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1959/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) 私からちょっと……。今の、御答弁申し上げましたのは、埼玉のあの不幸な事件が起きましたあとで、ちょうど日本医師会の方から理事者の方が見えられまして、ああいう事故が起きたということについて、まあ自分たちも従来、会員の指導というものについて十分でなかったということを反省させられるものがある、ついては今後力を尽して参りたい、まあ役所の考えはどうであるかということでございまして、いや、私どももそう言われるとこっちも申しわ…
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) それはどの新聞か存じませんが、そういう話し合いは監査に関する限りしておりません、ただいまのところ。
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) 先ほどの医療機関と保険医の点につきましては、私はまあ何も不必要な御迷惑をかけることは、これは極力避けなければなりません。御意見のほどはよく承って検討をいたしたいと思います。 それから不祥事件についてお話がありました。私は実は一番この点について苦慮いたしております。まことに申しわけないことだと存じております。何とかして、また職員がたくさんおるわけでございますけれども、こういうことが一つもないようにいたしたいと、そ…
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) 決して医師会の方があやまりに来たのじゃないので、そういうあやまるとか、どちらの責任とかいうことでなしに、ほんとうにああいう一つの人間が死ぬという厳粛な痛ましい事実を目の前にして、それでまあ自分に関係のあるものとして、まあその原因はいろいろ明らかでない点もありますけれども、考えてみるともう少し指道庁ということをやっておったならば防げたのじゃないか、これは私どもも非常に残念に思っております。医師会の方も非常に残念に…
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) 十分その点は注意して参りたいと思います。
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) いや、しております。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 今度、仙台でまた痛ましい事故が起こったのでございますが、大へん遺憾に存じます。その内容を全部詳しいところまではまだ調べておりませんが、大体のところはつかんでおりますので、申し上げたいと思います。 これは仙台市に開業しておられます神経科と内科の両科目で、相沢さんというお医者さんであります。十九床の有床診療所であります。これの監査をいたしましたのは、九月の二十六日であります。大体九時ごろから十二時ごろまで、午前中でやったわけ…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 保険の監査に当たりますものの態度について、できるだけ慎重にやるようには前々から私ども指導いたしております。またそういう面についての御批判が多いわけであります。しかしながら今度のケースにつきまして私ども調べてみたところによりましても、格別どうということはございません。ただ先ほど申し上げましたように、今の監査というものが不正不当の疑いがあるというものについてやるようなことになっておりますので、そこへ呼び出された人は、どうも自…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 それは監査というのはしょっちゅうやっておるわけでございまして、昔からやっておるのですから、その間にときたまこういう不祥事件が起こって、そういうこともないこともないと思います。しかしながらいろいろそういった事故が起こりますについては、すべてがその監査の監査官の態度なり言動が悪い、そういう理由で片づけることは私はいかがかと思うのであります。ことに最近におきましては十分にそういう点について、世間なり関係方面からの批判もあり、ま…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 私、実はまだ就任後日が浅うございまして、一度見たいと思って、まだ見ておらないのですが、この間も滝井委員から、こんなものだというレクチュアを受けまして、近いうちにぜひ実地に見てみたいと思います。しかしながら確かにやはり今の監査のやり方が、そういう不当不正と疑うに足る事由があった場合にやるということでございまして、被告人扱いというようなことはどうかと思いますけれども、やはり何かそこに伺ってみてというような零囲気、あるいは出て…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 ただいまお読みになりました医師会、歯科医師会との申し合わせ事項は、これは指導大綱についての申し合わせでございます。御承知の通り昔は指導監査というふうな一本の要綱になっておりました。それが重点が指導にあるのか監査にあるのかあいまいでありまして、そこで片方は監査要綱、それから片方は指導大綱というふうに二つに分けまして、監査要綱の方は監査が主体である、しかしその精神は指導の精神でいけ、こういうことになっております。指導大綱は監…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 ただいままですでに三回話し合っております。非公式なあれでございますので、今回申し上げる段階でもございませんが、非常に両方とも協力的に話をしておりまするので、早急に結論を得て、また皆様方の御批判を仰ぐことにいたしたいと思っております。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 別に秘密のあれでもありませんけれども、こういう席で申し上げることはいかがかと思いますが、お許しをいただきたいと思います。話し合いをしておることで直ちに善処の効果が上がったとは私どもは申し上げませんが、今善処しておるということだけは申させていただきたいと思います。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 そういうことは御了承いただきたいと思います。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 別に私不当なことを申し上げたつもりじゃございませんけれども、何かお気にさわりましたか。言動は今後さらに注意いたします。それから医師会側と話し合った、これはほんとうを言うと、非公式のことでありますから、申し上げるほどのことでないのですが、別に何もこそこそ裏話をしておるわけではございませんのでこれは医師会の副会長及び担当理事と私どもと会って、ただいまの進行状況はさっそく具体的なものについて一つ検討しよう、こういうところまで進…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 四十三条の十の「診療録其ノ他ノ帳簿書類ノ」「提示ヲ命ジ、」あるいはその次の「出頭ヲ求メ又ハ当該職員ヲシテ」という、この四十三条の十のほとんどこれにかかるのじゃないかと思います。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 出頭を求めるというのは、当然おいでいただいて、そして質問するということであります。それから質問をするという場合は、これは特に出頭を求めるという行為を抜きにして質問をする、こういうことであろうと思います。ただ出頭だけ求めるというのは意味をなさぬわけですから、当然その中には質問をするということが含まれていると解釈いたします。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 質問を求めるのは、関係者に対して質問をなすのでございますから、全部ひっくるめて関係者という言葉で言っております。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 先ほど主管課長が申し上げましたように、今度の相沢さんのような場合は、診療所でございますから、自分が医療機関の開設者であり、また同時に自分が医師でもあるわけであります。そういう場合にこちらが伺います点は、当然機関という点についての問題と、それから保険医としての問題と、両方含めて伺うわけであります。またこれが大きな病院というようなもので、はっきりと機関の開設者とかあるいは個々の医師というものが分かれておりますような場合におい…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○太宰政府委員 患者の実態調査ということについては、お話のようにお医者さんにかかった方について、記憶をもとにして伺うわけでありますから、その間に、人によっては早く忘れた、あるいはあいまいになったというようなことは事実ございます。従いましてそういう面については、私どもも従来ともその患者の方に質問した答えを、必ずしも百パーセント間違いないものというような受け取り方をして監査に臨むようなことはしておらぬわけであります。こういう面につきましては…