太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1959/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 私はそういうようなことで、現実に監査いたしますまでに相当まだ時間がございます。従ってそれまでの間には十二分によりよいやり方を実施することが可能だと思っておりますので、ただいまのところは延期するような必要はないと思っております。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 それは人間の記憶力という——ちょっとお話はあるいは患者の実態調査のこと、そうでございますか。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 ということかと思います。これはお互い人間でございますから、大体自分の点について考えてみましても、人間の記憶力というものは必ずしも百パーセントではないということは言えるわけでございます。期間がたてばたつほどこれは記憶もあいまいになってくるということはあると思います。もちろんそのものにもよりまして、非常に日常茶飯事のようなことでありますれば一両日前のことすらもわからない、どうも記憶が薄らぐということはある。しかしものによりま…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○太宰政府委員 世界各国がどういうような監査のやり方をやっておるかということは、ちょっと今ここに資料の持ち合せがないわけであります。これは先ほど来木村委員の御指摘のように、まずどういう医療費の支払いのやり方をとっておるかによっても変わってくるわけであります。結局日本の今のような支払い方式をとっております場合は、申し上げるまでもなく医療行為はお医者さんと患者さんとの間で行なわれ、そうしてつけが保険の場合、保険者の方に回ってくるということで…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○太宰政府委員 ただいまの大臣の御答弁にちょっと補足して申し上げます。国保と健康保険法とは立て方が違っておることは前に申し上げましたから、あらためて申し上げませんが、そういうわけで、健康保険の方では家族療養費として五割を支給いたしますが、その残りの分は保険給付の外でございます。つまり、その分につきましては、他の保険制度にない人たちと同じような立場になるわけでございます。従いまして、その分について保険制度として考えていくことは適当でない。…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号
○太宰政府委員 保険料の方について御質問ございました。御承知の通り、健康保険の方は、被保険者がその事業場に働いて雇用関係が存続しております限りは、やはり給与なり賃金というものはもらっておるわけでございます。従いまして、国保のように、たとえばお百姓さんが働いておったが田畑が流された、あるいは商売しておった人が家もろともに流された、こういう場合と異なりまして、収入の道があるのであります。そこで、制度の建前上、国保の分については保険料を減免し…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○政府委員(太宰博邦君) 国民健康保険組合というのは、皆さん御承知の通り、たとえば同業の人たちが集まって、自分たちの力でやろうというふうなことで作っている国民健康保険でございます。こういうものにつきましては、従来から調整交付金というものはやらない、こういう建前になっておるわけです。今回の法律も調整交付金の中に特別調整交付金という制度がありまして、災害のときなど、それでまかなうのが本旨でありますから、こういう大災害によりまして、それが不足…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○政府委員(太宰博邦君) 国民健康保険組合に対しましては、市町村と、先ほど申しましたように異なりまして、市町村の方は実施を義務づけておるわけでございますから、国の方で二割の国庫負担は精算して出します。組合の方は、これは自分たちが任意にその方か運営もうまくいくということで、独立してやっておるわけでございますから、その実態もまた町村の場合に比べて非常に有利な財政状況でございますので、これに対しまして市町村と同じように二割全部を出すということ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○政府委員(太宰博邦君) 国民健康保険法の第七十三条には、この組合に対する補助に対して規定がしてあるわけでございますが、これを読んでみますると、「国は、政令の定めるところにより、組合に対して療養の給付及び療養費の支給に要する費用の十分の二を補助することができる。」と、こういうふうになっておるわけでございます。 それから市町村の方につきましては第七十条に規定して「国は、政令の定めるところにより、市町村に対して療養の給付及び療養費の支給に要…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○政府委員(太宰博邦君) これは繰り返すようでございますが、実態から申しましても、国民健康保険組合の内容及び負担能力及び給付というものは、市町村の国保に比べますると相当いいわけでございます。またそれは当然そうあるべきだと思います。そこで、これに対しまして国がどの程度にてこ入れするかということにつきましても、全然しないということであれば、またいろいろ御議論も出ようかと思いまするけれども、市町村の方に対しては、とにかく実施を義務つげておるわ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○政府委員(太宰博邦君) どうも藤田委員の御承知のところでの御質問でございまするので、まあそれ以上になりますと、また意見の問題になってくると思いますけれども、まあ大体そういうように組合というものが自分たちの合意によって作っているというような建前から、国がこれにてこ入れします場合においても、実施を義務づけておる市町村の場合と違ってくる、従って調整交付金制度も法律の上から市町村には調整交付金は交付するという建前になっておりますが、組合は除か…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○政府委員(太宰博邦君) 第一の健康保険の病院、診療所等につきましては、これはお話のように災害を受けたものがございます。これは私の方の特別会計で実施いたしておりますので、その方において手当をいたしております。 それから第二番目の健康保険及び日雇い健康保険の被保険者なんかですね、これに対しまして、こういう場合に何か考えるかと、こういうお話のようでありますが、これは現在のところでは、今までの通りで参りたいと思っております。今回お出しいたしま…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○政府委員(太宰博邦君) これは、国としてはただいまのところは何の措置もいたしておりません。ただ、これは組合あるいは事業主病院というようなところは、そちらの方において、まあ一般の金融機関なり何なりは自分のところの財政でもってまかなっていただくということになろうかと思います。 なお、そういう方面について、厚生年金保険の還元融資という制度があるわけでございます。これは今年度の分はもうすっかり出し切ったわけでございますが、また明年度もこういう…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○政府委員(太宰博邦君) 健康保険組合などで病院を作ります場合においては、最初の設置の際も国の方では格別補助というようなこともしておらぬわけでございます。従いまして、今度のような災害が起きましたその災害復旧につきましても、今直ちにそういうことをすることは困難であろうかと思います。 融資の面につきましては、できれば今年からでもそれはやれればあるいは一番いいかもしれませんけれども、すでに相当、融資の今年度分は出し切ったので、もし何か戻って参…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○政府委員(太宰博邦君) まあ私の方の分ではございませんけれども、私的医療金融機関に対するいろんな措置を、特別措置も考えておりますもので、その方とも話し合いまして、できるだけのことはいたしたいと、かように考えます。
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) 時間の関係でそれでは簡潔に申し上げます。 特別国保は御承知の通り、同業の人たちが任意に作ってそして運営しておるわけで、非常にこれはこれでいいわけでありますが、それに対する国庫負担金、現在二割の部分は市町村に関しては義務づけております関係で、その二割を全部国で見ることが建前になっております。特別国保は先ほど申し上げたような趣旨のものでありまして、大体その内容は市町村の国保に比べて見ましても相当内容がいいのでありま…
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) 仙台市のは相沢というお医者であります。神経科と内科で十九床ある診療所のお医者でありまして、五十五才の方であります。監査を受けましたのは九月二十六日であります。これは本省と宮城県の共同監査であります。そこには仙台市の医師会長、宮城県医師会の理事が立ち会っております。監査の内容は不正請求の疑いがある。それは健康保険及び国民健康保険を通じて四件、短いのは十四日、長いのは約六ヵ月も入院していないのを入院しているとして、…
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) 私ども先ほど大臣がお答えいたしましたような精神でいくべきだと思って指導して参ったつもりでございますが、なお、今後十分にその線を徹底させるように努力いたしたいと思いますので、御了承願いたいと思います。
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) 先 ほ どちょっと申し上げたようないろいろな点があると思うのです。特に関係団体と話し合っておりますが、案外平素まじめにやっております方の中に、そういう肝心の事務のところが抜けておったり何かするために、事故があると、いよいよ責任を感じられるというようなことで、えらいことが起こるというようなことがあるので、指導的に、お互いが今まで十分でなかった点を率直に認めて協力してやろう。これによって相当よくなるであろうというよ…
第33回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(太宰博邦君) 御指摘のように、現在の監査要綱は、二十八年にできたものであります。その後三十二年でございますか、これが指導要綱と監査要綱とに二つに割れたわけでございます。それで、できるだけ指導をやる、監査の方はお話しの不正不当の疑いあるものにやる、こういうことになったわけでございます。そこで、二つに割れたわけでございますが、これは私ども今日考えてみますると、どうもそういうことのために監査にかかるということ自体がもうすでに不当不…