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厚生事務官(社会局長)衆議院参議院
総発言数
1,660
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(社会局長)
直近の発言日
1960/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会22 件・22%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 災害対策協議会7 件・7%

※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,660 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1960/03/02

34衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 先ほど申し上げたことで大体おわかりいただけると思うのです。実質の主体について、こういう調査をしたいということ、だれかそれをねらっているかといえば、これは学者の方々であります。健康保険組合自体としては、先ほど申し上げましたように、自分たちの名前で組合に頼んでもなかなか思ったほどのデータも集まらないから、健康保険組合の名前で出してくれと言われたから出した、出したということだけをとらえれば、健康保険組合か出したということにも相…

厚生事務官(保険局長)1960/03/02

34衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 健康保険組合連合会が学者の方々に特に今度の調査を依頼する、あるいはそれを中心とするあれを具体的に依頼するということでありますならば、またそこに問題も出ようかと思いますが、私どもが聞いたところでは、とにかくそういう方が、社会保障ではいろいろな点がまだ研究不十分な点があるので、二、三の学者の方々にそういう方面でプラスになるようなことを一つ自由に御研究いただきたい、その経費はそこばくかもしれぬが、自分の方で持ちましょうというこ…

厚生事務官(保険局長)1960/03/02

34衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 まあ私は、確かにお話のようにこういう——先ほど私どもが呼んで聞いたところによると、先ほど申し上げた通りでありますので、学者の人が委託を頼まれて、自分たちはこういう調査をしたいというふうに思ったら、それは学者の名前で出すのがむしろ自然でありましょう。ただ、どうも自分たちの名前で出したのでは、なかなか各組合の協力も得られないというような考えから、連合会の名前で一つやってくれといわれて、連合会としては、それはやむを得ずよろしい…

厚生事務官(保険局長)1960/03/02

34衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 どうも私の申し上げ方についてなかなか御了解が得られないように思うので、非常に残念でありますが、これは別に監査をやっているという筋ではないのであります。先ほど来申しておりますように、その人たちが自分としては頼まれたし、医療問題についてはいろいろ研究したいことがある。そのうちたまたま、病気になったときに患者があるお医者のところへ行くのは、一体どういう理由が多いだろうかというようなことを研究してみたいということであろうと思うの…

厚生事務官(保険局長)1960/03/02

34衆議院 社会労働委員会 第11号

○太宰政府委員 こういう依頼をいたしました趣旨はなかなか信用できぬとおっしゃいますが、まさに私の申し上げた通りでございますので、これは御信用いただきたいと思います。それから組合自体は、先ほども申し上げましたように会社とは別個でございまして、組合としては被保険者と一緒になって組合ができておるわけでありまして、そこで調べようということでありますから、被保険者の方も、そういうような趣旨であればけっこうだということでこうなったものと私どもは思う…

厚生事務官(保険局長)1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○太宰政府委員 健康保険法の十三条には、大体適用事業所を列記いたしまして、それに使用される者を健康保険の被保険者とするということにはなっておりますが、そのうち政府管掌の分につきましてまず申し上げますと、三十三年度の末、二月末で、事業所数が三十一万四千三百十でございます。それから被保険者数は、同じく三十四年の二月末でございますが、六百九十三万四千九百五十八、約六百九十三万五千でございます。それが政府管掌のものでございます。それから組合管掌…

厚生事務官(保険局長)1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○太宰政府委員 御承知の通り健康保険の適用を受けていないというものに二つの型があります。一つは飲食店とかサービス業というようなものでございます。そのほかにただいま御指摘になりましたのは、多分五人末満の零細事業場……

厚生事務官(保険局長)1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○太宰政府委員 そこで非適用の種類のもののほかに、ただいまお話しになりましたように適用さるべきものでありましても、われわれの方の手がまだ十分でないために漏れておるというようなものも、それは確かにございます。事業所数につきましては、大体私どもの推計でございますが、三十三年の八月末におきまして、そういう未適用の事業所が十二万六千カ所ほどある、従業員がやはり七十四万人ほどおるというふうに考えておったのであります。しかしその後大いに努力をいたし…

厚生事務官(保険局長)1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○太宰政府委員 五人未満の人たちの任意包括の適用の問題でありますが、大体従来から任意包括に入っております累計は、事業所数で四万三千、被保険者の数が二十八万五千人でございます。

厚生事務官(保険局長)1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○太宰政府委員 昭和三十一年の十一月の基礎調査の結果によりますると、大体五人未満のもので未適用の総数は百七十一万五千人ということになっております。

厚生事務官(保険局長)1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○太宰政府委員 三十三年度の決算から出したのでございまするが、全国平均一世帯当たりの保険料調定額は三千三百十円でございます。

厚生事務官(保険局長)1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○太宰政府委員 厚生年金保険の積立金の累積状況でございますが、三十三年度末現在で二千九百十八億五千万円でございます。それから三十四年度の分は、ちょうどことし三十五年の一月末現在で約三百四十三億八千五百万円ほどございまするので、合わせまして三千二百六十二億三千六百万円、大体ただいまのところ最近の資料としてはそうなっております。

厚生事務官(保険局長)1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○太宰政府委員 資料は間違いございません。これからいわゆる年度末にかけて、いろいろ追い込みと申しますか、従来の納めるのがなかなかたまっておるようなところに、納めてもらうように努力中でございますから、大体額は、去年が御指摘のように約五百三十五億ほどになっておりますから、それより落ちることもちょっと考えられませんが、かりに落ちたとしても、そんなに大きな開きはない、これからあとちょっとの間に相当追い込んで、入ってくると思います。

厚生事務官(保険局長)1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○太宰政府委員 還元融資は御承知の通り一方において被保険者の積立金で、かつ将来の給付の財源になりますために、この積立金というものは安全確実に、同時にきわめて有利にということで、ただいまのところは政府としては資金運用部に委託しておるわけであります。しかし大臣が今御答弁されましたように、被保険者のいろいろな要望にも沿いたいということで始まった制度でありまして、だんだんといろいろ形が整っていきつつあるわけでございます。それについてはまた御批判…

厚生事務官(保険局長)1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○太宰政府委員 これは正確に申しますと、資金運用部の運用管理の一還としてやるわけでございまして、これは大蔵省の方でやることになっております。ただそういう還元融資の趣旨にかんがみまして、私どもも発言をさしてもらうし、また相談もさしてもらうし、また実際のことをよくわかっているのはこっちでございますから、こちらの都合を聞いてくれ、こういうことで、それから地方自経体を経由をいたします関係上、どうしても自治庁がそれの間に入って参りますというような…

厚生事務官(保険局長)1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○太宰政府委員 過去の実績をとってみますと、大企業の方に相当ウエートがかかっておったのじゃないかというようなお話でありますが、これはいろいろ御意見もあると思います。私どももさような感じでおりますので、先ほどお答えいたしましたように、もう少し中小企業の方へこれを回すようにしたらどうかとわれわれとしても考えております。ただ中小企業の方はなかなかそれ自体としてはむずかしいし、またそれ自体に対しての要望も出て参りません。そこで集まって地方公共団…

厚生事務官(保険局長)1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○太宰政府委員 ちょっと調べますので、あとでお答えします。

厚生事務官(保険局長)1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○太宰政府委員 船員保険の失業保険部門につきましては、御承知の通りそれに対する国の負担を三分の一から四分の一にいたしておるわけであります。これは陸上の労働者に対します失業保険法の規定と表裏を合わしたわけでございまして、陸上の方は労働省の方で御説明申し上げると思いますが、船員保険に関しましても、失業保険関係の費用は毎年相当の剰余がございまして、今日の段階で申しますれば、約二年以上のものは失業保険の積立金としてこれを保有しておる、こういう状…

厚生事務官(保険局長)1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○太宰政府委員 日雇労働者健康保険の制度につきましては、御指摘のように、これを健康保険の制度と比較いたしますとまだまだいろいろ不十分な点があることは私どももよく存じておる次第であります。これは、社会保障の立場からいたしますと、できるだけよくして参るように努力いたすべきであると存ずるのでございます。ただ、今日社会保険の制度という形をとっておるわけでございますが、それぞれの事業主、被保険者の方々に、やはり保険料というものを掛け得る限りにおい…

厚生事務官(保険局長)1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○太宰政府委員 五人未満の事業所に働く人たちの社会保険の適用の問題につきましては、すでに御承知の通り、厚生年金保険の問題ばかりではなしに、失業保険なりあるいは健康保険なり、各方面に問題があるわけでございまして、私どもとしては、前々健康保険の適用について御議論をいただいておりますように、今日の段階から見ますと、これは同じ被用者でございますので、何とかして被用者保険の系列にしてこれを捕捉いたしたいということは、かねがね思っておるのでございま…