太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1960/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(太宰博邦君) そのときの三十五年度末の総人口大体九千三百六十万ぐらいと踏んでおります。足して大体なろうかと思います。被用者保険の方を合わせまして四千三百九十万ぐらい。(坂本昭君「それでもまだ足りない」と述ぶ)いや、大体そういうようなことであります。
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(太宰博邦君) ただいま御指摘の点は、実は非常に大事な問題と私ども思っておるわけでございますが、御承知の通り、日雇健康保険制度は、日雇い者を対象とした健康保険制度でございまして、日々雇い入れるというようなことから非常にやり方がむずかしく、現在はその御指摘のように、まあ二カ月間に二十八枚を張ったと、それで初めて受給資格ができるということになっています。従いまして、その間というものは、日雇健康保険の手帳はもらっておりますけれども、…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(太宰博邦君) 御指摘の通り、二カ月で受給資格を受ける、そして後においてもまた同じようなことが起こり得る可能性があります。この点は、やっぱり日雇健康保険制度についてはそれだけむずかしい面があるということにもなりましょうが、なお私ども考究していかなければならぬという点があることは御指摘の通りであります。私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように、日雇健康保険制度については、なおそのほかにもいろいろ問題点があるというように…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(太宰博邦君) 非常に大きな問題でございまして、むしろ大臣からお答えすべきが適当かと思いますが、医療保障という場合にその概念のとり方でございまして、国によりましては、いわゆる英国のように国民医療というような、医療サービスというようなことで、まあそこにおる人は全部国の費用でもって医療を受けるというような制度の国もあります。わが国におきましては、御指摘のようにいわゆる保険制度を中核といたしまして、そしてそこに漏れる人がありましたな…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(太宰博邦君) まあ、大体社会保険という筋から申しますと、これは医療費を支払うのが合理的な措置で、これが本筋でございます。従いましてその点からいえば、お尋ねの方では、医療費の補償というものをねらっているんだといってもいいと思います。ただし、御承知の通りわが国におきましては、大体諸外国の、いろいろ例があるようでございますが、現物給付をいたしております。現物給付をやるということは保険自体からいたしますると、やはりちょっと筋からいえ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(太宰博邦君) まあ御指摘のように、保険では主として手当金、傷療手当金というようなものを担当するようにしたらどうであろうかということでございますが、これは御意見としては私は一つのりっぱな御意見だと存じますけれども、これはいざとなりますると、やはり健康保険制度全般の非常に大きな変更が起こりますので、これについては、私どもとしては検討をせねばならない点が多々あると存じますので、この場所において、にわかにどうこう意見を申し上げるわけ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(太宰博邦君) 御指摘の通り、最近におきます医学、医術の進歩というものはまことに目ざましいものがございます。当然新しい薬がどんどん出てきますから、それによって非常にわれわれ恩恵を受けております。しかし同時に、それは相当高価であるというようなことから、医学、医術の発達、進歩というものに伴いまして、医療費はかさむという傾向にございます。それを、先ほどお読みになりましたように、保険という仕組みのからくりの中で、これをどうしてまかなっ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(太宰博邦君) 先ほどお読みになった堀木大臣のおっしゃった通りと存じます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(太宰博邦君) 堀木大臣です。
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(太宰博邦君) 明年度の見積もりといたしまして二十六億の額になるのです。これを労使が折半いたしますから、それぞれ十三億ずつになります。
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(太宰博邦君) 一部負担の増額でございますね、増額はこれは三十二年の七月からたしか実施をいたしましたので、三十二年度としては六億五千七百万円、三十三年度では九億九千百万円、三十四年度では、これは見込みになりますが、十一億八千五百万円、こういうようになっております。
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(太宰博邦君) 一部負担の制度は健康保険の制度、これは多数の……、先ほど御指摘の経済単位ですか、平たくいえば被保険者になる人たちがそれぞれ毎月何がしかの金を掛けておいて、まあ病気になったときに、それによって医療費をまかなっていく、あるいは医療を受けよう、こういうことでございます。従いましてこの一部負担制度は、私どものはただ保険財政の面からだけで考えておりません。制度全体が健全に運営されていくと同時に、被保険者相互間のバランスと…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(太宰博邦君) これは一部負掛制度の根本に触れる問題でございますが、先ほど申し上げましたように、多数の被保険者がそれぞれその所得に応じて保険料を負担する建前になっているわけでございます。中には保険を利用する機会が少なくて、保険料を掛け捨てになっているという方もあるわけでございます。これはこれでもって保険として一向差しつかえないことでございますが、やはりそういう人たちの気持というものも私どもとしてはくんでいかねばならぬ点もあると…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(太宰博邦君) 先ほど私がお答えした中に利益を受けるというような言葉を使ったと思うのです。その点はどうも私もあまり適当と思っていなくて、従来適当な文句がないものですから、そういう保険の恩典を受けるということを、そういう表現使ったことは訂正いたします。 そこで、しかしながら、この、私どもは、これは単なる財政対策だけだとは考えておらないことで、これはやはり今日のような、いわゆるお医者さんと患者との間に医療の方はお願いしたい。それで…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(太宰博邦君) 受益という先ほどの表現は適当でないので取り消します。しかし、一部負担のものの考え方、私はそういう御意見も確かにあると思います。まあ、われわれいろいろその道の学識経験者の方々の御意見も拝聴して、政府としても、われわれの考え方を固めるのにいろいろ検討した結果、先ほど御答弁したようなことを考えているわけであります。これはしかし、健康保険の制度のやり方なり何なりも変わってくれば、また当然それとの関連において変わってくる…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(太宰博邦君) 私どもは、今の医療保険なら医療保険それ自体でもちろん満足しているわけではございませんし、先ほど冒頭申し上げましたように、皆保険になりまして、内容をさらに充実していく、同時に各制度間の調整もはかっていく、そういうことを従来以上に強力にやらなければいかぬということで、実は今基本構想につきましても、御承知の社会保障制度審議会にも諮問しているようなことでございます。当然今後そういうばらばらにあるいは発達してきたと申しま…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(太宰博邦君) まあ厚生省といたしましては、一般会計予算は、予算の説明について申し上げましたように、まあ相当増加していることは申し上げるまでもないことであります。しかし、私どもはまさに御指摘のように、これで十分だとは毛頭考えておらないのでございます。これはまあもともと実は率直のところを申しますれば、私は国のてこ入れがほしいと思います。あってしかるべきだと思います。そういう点につきましては、これは政府全体の問題でもございますしす…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(太宰博邦君) 政府管掌の事業費に対する国庫一般会計負担が五億に減ったことは私も非常に遺憾に存じておるわけであります。この点につきましては、私どもの政府部内の話になりますけれども、大臣もまた最後までいろいろ折衝に当たっていただいたわけでございますけれども、政府全体といたしまして社会保障関係でも相当他の方に回さねばならぬ経費があるわけであります。たまたま健康保険の政府管掌については若干の今ゆとりもできているようであるから、まあこ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(太宰博邦君) 三十三年度末が決算でございますが、一世帯三千三百十円でございます。それで、まあ、だんだんと上がっていくとは存じますが、大都市の方が、これは割合に高くなると思いますが、地方の力でございますると、まあその後値上がりを見ましてもそう大きな額にはならないと思いますが、これにある程度まあ加わった額ではないか、かように考えております。
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(太宰博邦君) 第一の積立金が現在どのくらいあるかということでございますが、大体昭和三十三年度末現在が二千九百十八億五千万円でございます。これに、三十四年度といたしましてまだ年度途中でございます一月で、三百四十三億となっております。合わせまして三千二百六十二億三千六百万円というのが一月末現在の積立金及び余裕金の合計でございます。それの管理運用は……。