太宰博邦
会議録に記録された「太宰博邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(社会局長)
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会22 件・22%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会20 件・20%
- 災害対策協議会厚生等小委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 災害対策協議会7 件・7%
※ 全 1,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○太宰政府委員 三十四年度は大体先ほどお話しのように、一万六千人程度でございますが、これは逐次ふえまして、一番多いというのはだいぶ先になりますが、大量に出てくるといいますか、大体三十万くらいになって参りますのは、四十三、四年ごろでございます。もちろん一番多くなりますのは、三百何十万というときもありますから、これは別といたしまして、大量に出てくるのはそのときであります。しかしながらそういうふうに出て参りましたときが初めていわゆる本格的な時…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○太宰政府委員 多少順不同に相なるかと思います。厚生年金保険の方でございますが、保険料の収入見込みの方は全部で、平年度化して現行のままでいきますと五百五十五億でございます。これを今回標準報酬の等級区分を三万六千円まで引き上げるということ及び保険料率を男子の場合に千分の五引き上げるというような標準報酬並びに保険料率の引き上げによりまして、収入見込みが七百八十三億ほどに平年度でなろうかと存じます。従いましてその増が二百二十七億ほどに相なりま…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○太宰政府委員 確かに被用者の関係する保険と、それから一般その他の自営業者を対象とする保険というふうに、今日の日本の社会保険制度は分けることができると思います。その場合に、国といたしましてそれぞれ十分なる手当をいたしたいと思いますが、その場合におきましても、どういうふうに考えるかということは非常に大きな問題であると思います。かような点につきましては、今日私どもといたしましては、被用者保険の実態と、それから一般国民健康保険の方の実態とをい…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○太宰政府委員 確かに所得税を納めておる階層の中の大半の人たちは被用者関係の人たちでございます。それの負担しておるものが、国庫負担がそうでない方にいくということについて、あるいは一部の人にはいろいろ御意見もあろうかと思いますが、やはり国は国として国民全体の福祉をはかる、その場合においていわゆる所得の再配分というようなものによりまして、社会保障の推進をはかっていく、今日の社会におきましては、ある一部のものだけが独走的に保障の実が上がり、そ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○太宰政府委員 日雇健康保険制度については、ただいま御指摘になったような問題点がその他にも若干あると思います。これは今後もこういうままでいくことは私もよろしくないと思います。しかしそれではどういうふうにいたしたらいいかということにつきましては、なかなか技術的な問題もからんで参っておるわけでございますが、これは早急に結論を出したい、かように考えて、目下鋭意検討しているところであります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○太宰政府委員 日雇いについて資格をとるのに二カ月間の期間があるという点は、確かに問題であろうと思いますが、それがもし撤廃になったら幾らくらい財政的にふえるかということは、私ども計算しておりません。これはこの制度の本質がくずれてくるというわけで、大へんなことであると思います。御承知の通り日雇い労働者の諸君の実態から申しますと、普通の雇用労働者と違いまして日々雇い入れられるということのために、これを安定した雇用形態として、それに基づいた保…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○太宰政府委員 ただいまの件については、いわゆる日雇い健康保険における受診率とか一人当たり医療費というようなものから、目の子で当たるかどうか知りませんが、出せるなら出してみたいと思います。しかし何回も申し上げますように、それ自体は——私ども何も日雇い労務者の諸君を二カ月もすっぽかしておくのはいいと思っているわけじゃございません。やはり保険制度の技術的な点から、どうしてもそういうふうにしなければ保険制度として成り立たぬということでやってお…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○太宰政府委員 お答えいたしますが、結論はどうもできないということでございます。三十五年度の予算における医療給付費は一カ月当り約五億三千七百万円ぐらいで、二カ月といたしますと、十億七千万円ほどに相なります。しかしこれは先ほど御質問の二カ月云々とは、これをもってすぐ論ずるわけには参りません。それから三十五年度で新しく被保険者になるという、これは例の手帳をもらう数でございますが、約六万九千人くらい伸びるというふうに見ておるわけであります。こ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○太宰政府委員 日雇いの被保険者証を得ましてからの当初の数カ月どのくらいの罹病率かというようなものは、まだ調べたものがございませんが、これはそういうことではございませんで、お話のように健康保険の被保険者が失業いたしましても、健保の被保険者時代に病気になっておりますれば、これは継続給付になって参ります。しかし国保の方では、御承知の通り今日大体五割の給付率が大多数といたしますと、やはり国保の被保険者でありましても、半額は自分が持たねばいかぬ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○太宰政府委員 必ずしも財政上の問題ばかりではありません。やはり社会保険制度の一つとして日雇健康保険制度がある。この運営の問題です。今の問題は技術的な問題点でございまして、ただいまのところ私どもとしては、この一カ月間という待期期間をただ単純にやめるということは不可能であるというふうに考えるわけであります。ただし前々からお話のございますように、皆保険を来年の四月からやるといたしますと、皆保険になりました場合において、そういうような盲点があ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○太宰政府委員 これは日雇い労務者につきましては、この労務不能という健康保険と同じような事態がなかなかつかみにくいので、療養の給付と関連させて把握をいたしておるわけであります。そういうような点から健康保険との間に若干の違いというものはあるかと思いますが、これはやはり日雇健康保険法の特質というようなことになっております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○太宰政府委員 なおもう一つ、もしこれを療養の給付というものに結びつけないで労務が不能になるというようなことにいたしますると、通常病気になりましてすぐ労務不能となることばかりでございませんで、現に就労状況が悪くなって、あげくの果てどうしてもこれは働けないということになって労務不能になる、そしてそこから起算ということになりますと、その前の就労状況が必ずしもよくないということのために、いざとなると受給資格を失っておるという事態ができることも…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○太宰政府委員 これは別に日雇い労働者の諸君の点について不利益をはかるということではございませんで、先ほど申し上げたように、大体その人たちの働く実態に合わせて、その利益を保護してあげるにはこうした方がいいということから出ているものと思うのであります。運営の点についても十分そういう面に沿って考慮しなければならぬと思いますけれども、これが健康保険と違うといいますのは、やはり日雇いの制度の中にそういう本質的なものがあり、また受給要件として二カ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○太宰政府委員 三十三年度の決算で申し上げますと、現金給付、これは傷病手当金のほかに若干ありますが、二億七千万円ほどの予算に対しまして七千九百余万円でございますから、確かに決算面では相当減っております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○太宰政府委員 健康保険の場合には、同じ事業主のところでずっと固定して働いておるわけでありますから、労務不能ということは事業主の証明書をとることが可能であります。しかし日雇いの場合においては、事業主がその日その日で縁が切れるというような建前でありまして、不定でございますために、事業主の証明がこの場合においてはとれない、こういうような制度の建前からきていることであります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○太宰政府委員 職業安定所においても、これは必ずしもはっきりつかめないと私は思います。また日雇いの労働者は必ずしも失対の労働者だけではございませんで、確かあれは五割程度であると思います。従いまして必ずしも職安を迫る人たちばかりではございませんから、その点からいっても問題がある。それから今の運営だけでやるという問題は、法律の解釈としてもなかなか問題があると私どもは考えておるわけであります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○太宰政府委員 療養費払いの場合は甲表で支払いをいたしております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○太宰政府委員 これは甲表、乙表の二表を告示いたしました際に、大体甲表の方でもって支払うというふうにいたしたわけであります。その精神はやはり甲表というものが医療の合理化の点及び進歩の点から考えまして、当時厚生省としてはこの精神でいくべきであるという原則のもとに、療養費払いについては甲表でやる、こういうことにいたしたのであります。
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(太宰博邦君) 私どもの予定では、三十五年度末に国保の被保険者が大体四千八百万くらい、それから片方のいわゆる被用者保険、大体被保険者と被扶養者を会わせまして四千三百万——四百万近く、その辺と考えております。
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(太宰博邦君) 今申し上げました数字と、総人口との残りのものは、ほんのわずかでございますが、大体この中には、生活保護法の適用を受ける人が、これが大体今の見当でやはり百五十万近くのものはどうもあるのではなかろうかと一応考えております。そのほかに、いろいろ御承知の社会福祉施設、児童福祉施設等に入っている人たちもおります。これは数にすればほんのわずかでございまして、せいぜい二十万前後であろうかと思いますが、そういうような人たちはやは…