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文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1951/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会71 件・71%
  • 文教委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
文部大臣1951/11/14

12参議院 文部委員会 第9号

○国務大臣(天野貞祐君) 実施と財源措置とは違つていると思う。実施を勧奬と言いますか、実施を奬めるという原案に私は反対して来たのであるからして、この予算措置をこうしたんだという通牒は違うと思う。だからそういう意味でこれは地方に任されていると、私はそう思つております。

文部大臣1951/11/14

12参議院 文部委員会 第9号

○国務大臣(天野貞祐君) 私がその実施面について勧奬する、勧奬というの、は奬めるということなんです。それに反対したということは地方に明らかだと思つております。それでありますから地方でやろうと思えばそれでやるはずだと思う。自治庁に私のほうからそういう申入をするかどうかということは私はなおよく事務局と相談して見たいと思います。

文部大臣1951/11/14

12参議院 文部委員会 第9号

○国務大臣(天野貞祐君) 了承したのでございます。

文部大臣1951/11/14

12参議院 文部委員会 第9号

○国務大臣(天野貞祐君) 私も停年は六十歳、少くも六十歳でいいのではないかと思つております。それから第二の点については、これはあなたのように、そういうふうに四角四面に言われると非常に議論がしにくくなるのです。これは四角四面に言えば、何も地方公務員が国家公務員より余計取る事由はない、原理的には成り立たないと思います。だからそういう四角四面のことを言えば、それならこれは同じでいいと、こういう議論ができるわけです。けれども私はそうでなくて、や…

文部大臣1951/11/14

12参議院 文部委員会 第9号

○国務大臣(天野貞祐君) それは決して現在の人を減らすということのないように交渉をさせておるわけです。

文部大臣1951/11/14

12参議院 文部委員会 第9号

○国務大臣(天野貞祐君) 私も実際に即して人が減らないようにしようと、今我々はこういう際になかなか原理的に一人も減らさんと、こういうようにやるということはなかなかむずかしい、実際問題として減らなければいいというような立場でやつておるわけで、ですからして減らないように是非ともやりたいと考えております。

文部大臣1951/11/14

12参議院 文部委員会 第9号

○国務大臣(天野貞祐君) 矢嶋さんがそう心配されるのは非常に不思議なのです。私は教育公務員が普通公務員よりも優遇されるということを主張して来たけれども、国家教育公務員よりも地方教育公務員のほうが高くなければならんということを主張したことは一度もございません。私は教育公務員は一般公務員より高くなければならんということは主張したけれども、国家教育公務員よりも地方教育公務員が高くなければならんということを主張したことはないのです。だから原理的…

文部大臣1951/11/14

12参議院 文部委員会 第9号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は若しも地方のこの平衡交付金に対してそういう指示をして紐が付けられるなら何も今日まで標準義務教育費の法律で苦労して来ない。だから紐が付けられないということはこれは原理的にはきまつたことだと思う、平衡交付金に関する限りは……。だからしてそういう地方で以てそれを実施することに対して何かこちらから喙を容れちやいけない、ただ閣議で以てきめたときにはこれは予算措置としてはこういう建前できめたのだと、こういうことを通告す…

文部大臣1951/11/14

12参議院 文部委員会 第9号

○国務大臣(天野貞祐君) その方法等については事務当局とよく相談をいたしたいと思います。

文部大臣1951/11/14

12参議院 文部委員会 第9号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は若木さんの御質問でよくわからないのですが、現在は平衡交付金という制度で義務教育は賄われておる、だからそれを地方がどう使うかということは地方に任かされておる、不安を持つと言えば私が一番先不安を持つておる、それを不安を持たないようなことを今までいろいろ考えて、今後教育財政確立のために考えておる。だから現在不安を持つから不安を持たないようにせよと言つても、平衡交付金制度がある限りそういうことはできないと思う。

文部大臣1951/11/14

12参議院 文部委員会 第9号

○国務大臣(天野貞祐君) それは既得の事実を自分らは尊重してできるだけそれが成立するように計算もしてあるし、いろいろな努力をしてあるけれども、必ずということは平衡交付金制度の性質上それはできない、それは平衡交付金だから……。だからして自分たちは新らしい制度を考えて教育財政を確立しようと苦労いたしておるわけなんです。ただ併し詳しいことはもう少し事務当局から御説明させます。

文部大臣1951/11/14

12参議院 文部委員会 第9号

○国務大臣(天野貞祐君) 若木さんの御議論は私は無理だと思う。私どもは三百七十五円減らすと言うから、それを減らして国が、そういう平衡交付金というものの性質上、そういう紐付きをしてはいかんということを、私は一方において言つておる。人に向つては紐付きはいかん、自分のほうは紐付きでするという議論は矛盾している。

文部大臣1951/11/14

12参議院 文部委員会 第9号

○国務大臣(天野貞祐君) 事務当局からお答えいたさせます。

文部大臣1951/11/13

12衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(天野貞祐君) 天皇陛下の京都大学御視察に際し一部学生のとつた行動について御報告申し上げます。 天皇陛下には、御巡幸第二日の十一月十二日午後一時十八分、京都大学玄関前に御到着され、お召自動車から御下車になり、玄関に入らせられました。その直後、奉迎のため玄関前に整列していた約千五百名の学生のうち約百五十名の学生は、入口のからのお召自動車をとり囲み、プラカード数本を押し立てたり、平和を守る歌などを合唱いたしましたりなどいたしました…

文部大臣1951/11/13

12衆議院 文部委員会 第4号

○天野国務大臣 私は今おつしやいましたように、現在は大学をふやすということは、もうできるだけ避けて行かなくちやならぬというときですから、それでそういうような大学はできるだけふやさないような方針でおりますけれども、しかし、ぜひともそういうものがなければならぬということであれば、これはまた別の考えでございます。私は、これは運輸省と文部省の事務当局によく話合うように、次官同士で話合いをするようにと言つているのであります。それ以上に私の考えを述…

文部大臣1951/11/13

12衆議院 文部委員会 第4号

○天野国務大臣 大学をできるだけふやすまいという点においては、白紙でございません。けれども、今の大学については、白紙でございます。

文部大臣1951/11/13

12衆議院 文部委員会 第4号

○天野国務大臣 どうでもいいというと、表現が非常に悪いのです。だから、私がそれはこういうふうに大学をふやしてはいかぬというときでも、どうあつてもこれをふやさなくてはならぬと確信するだけの材料をまだもらつていないので——これは運輸省の方では、今の再教育というものはぜひとも必要なんだ、これをやめるわけに行かぬ。だから、大学をつくるとすれば、それは存置した上でつくらなければならぬということなんです。存置した上で、ぜひとも今船員の需要上、これが…

文部大臣1951/11/13

12衆議院 文部委員会 第4号

○天野国務大臣 これば自由党内閣でございますから、自由党がそういうふうに党でおきめになつて、内閣もそういう方針でいいということなら、もちろん私もそれに従わなければならない。

文部大臣1951/11/13

12衆議院 文部委員会 第4号

○天野国務大臣 私は実は事務当局とばかりお話しておるのではなくして、運輸大臣とも、このことについてはよくお話をしておりまするまた党がそういうふうに御決定になつたということであれば、運輸大臣とそのことをよくお話をして行きたい、そういう考えでございます。

文部大臣1951/11/13

12衆議院 文部委員会 第4号

○天野国務大臣 私は非常にこの事件を残念なことに思つております。しかしまだ何にも報告を聞いておりませんから、今よく調べるようにしておるわけであります。