天野貞祐
会議録に記録された「天野貞祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1951/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 文教委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 法務委員会 第12号
○天野国務大臣 文部省からは今人を出して京都大学の方へやつておりますが、まだ帰つて参りませんので、京都大学からはまだ何の報告もありませんから、きのう本会議で報告した程度以上のものはまだございません。
第12回 衆議院 法務委員会 第12号
○天野国務大臣 まことに申訳ありませんが、それはどちらであるか、はつきりわかつておりません。
第12回 衆議院 法務委員会 第12号
○天野国務大臣 おいでになるというだけの御報告でございます。
第12回 衆議院 法務委員会 第12号
○天野国務大臣 京都大学にこういうことが起つたことは非常にお気の毒だと思つております。なぜかと申しますと、前の学長も非常に熱心に学生を指導されてもし詳しく調べるなら共産主義の学生は京都大学は少い方ではないかと思います。けれどもこういうことが起つて来るには、学生全般にわたつて一種の風潮がありまして、私はそれを一体どうしたらばほんとうに正常な状態に置けるかということで非常に苦心はいたしても、年の若い君たちだものですから、すぐいろいろな世間の…
第12回 衆議院 法務委員会 第12号
○天野国務大臣 御説の通りでございます。私も学問がそういう一党一派に偏したのではいけないと平生から思つておるものでございます。
第12回 衆議院 法務委員会 第12号
○天野国務大臣 大学の歌というのは、私の記憶するところではございません。今はあるかどうか、私も実は京都大学の出身者でございますが、明治四十五年の卒業でありますから、その後どういうことになつておるか、つまびらかにいたしませんが、どうもないように思います。
第12回 衆議院 法務委員会 第12号
○天野国務大臣 大学の教授は、国家教育公務員ですが、国家教育公務員はそういう任意団体をつくることはできるのですが、労働組合はつくれないことになつております。一体労働者という言葉は、私どもどうかと思うので、勤労者と言いたいくらいでございますが、しかし労働者といつても、大学の教授は特殊な労働者というようになつております。従つて普通の意味の労働組合は組織できないということになると思います。学生がそういう労働歌を歌うというようなことは、これは私…
第12回 衆議院 法務委員会 第12号
○天野国務大臣 私も国立大学の学生が、非常な国民のつらい金をもらつておるにもかかわらず、そういう労働歌を歌うような思想傾向になるということは非常に残念なことだと思います。
第12回 衆議院 法務委員会 第12号
○天野国務大臣 京都大学は先ほども申しましたように、前の鳥養学長でも今度の服部学長でも、非常に熱心に学生を指導しておられます。これは教育界の人もすべて認めておるところだと思います。ただ警察との連絡があつたそうでございますが、今の学生を扱うということは非常にむずかしい。これはよく御了解をいただきたいと思うのです。あらかじめ警官を入れたらよかつたということは、あとからは言えますけれども、その前には、はたしてそれがいいかどうかは非常に疑問であ…
第12回 衆議院 法務委員会 第12号
○天野国務大臣 京都大学の出来事については、世耕さんのおつしやる通りで、私どもはそうおつしやられれば一言もない、ただ自分たちの至らないことをおわびするほかはありません。これは一体どうしたらできるかということは、非常にむずかしい問題でありまして、今の京大のような大きな大学になると、ますますむずかしくなる。ことに法経の学生の数が非常に多いということになると、これはなかなかむずかしいことであります。やはり学長がいくら熱心でも、教授がそれに協調…
第12回 衆議院 法務委員会 第12号
○天野国務大臣 実は私は二年間、京都大学の教授時代、学生課長を兼ねて、学生の指導ということもやつてみた経験もありますが、その後学生の補導都というのを非常に弱くしてしまつた。これは戦時中などのいわゆるあつものに懲りてなますを吹くというようなことで弱くしてしまつた。そこに一つの難点もあると思つております。だからこれを強化することが必要だ。その予算も出しておるつもりでございますが、そういう点がすべて都合が悪くなつて来ている。また一般の世間の風…
第12回 衆議院 法務委員会 第12号
○天野国務大臣 その点につきましても、たとえば京都なら京都の、そのブロックでそういう補導部の人たちが集まつて、しよつちゆう連絡はとつておるのでございますが、しかしそれにもかかわらず、一ところに事が起ると応援に行くとか、あるいはこういうこともあるのでございます。前に京都大学でもつて総長をかん詰めにしたような事件があつたのですが、そのときも調べてみれば学生は少数であつて、みんなわきから来た学生でないものが多数入つてやつておるというようなこと…
第12回 衆議院 法務委員会 第12号
○天野国務大臣 これは世耕さん、ひとつ政府委員からお答えさしていただきたいと思います。
第12回 衆議院 法務委員会 第12号
○天野国務大臣 それはもうそういうよりいたし方ございませんが、ただただいまの、事故が起らなかつたとかいうようなことは、はたして新聞の通りに学長が言われたものかどうかわかりません。よく私などが談話をしても、その通り出ないこともあります。ただ私は今の学長は、ことに医科の方で非常にりつぱな方で、また手腕もおありの方で、まだ学長になつたばかりですから、いろいろふなれな点もおありだろうと思います。私も京都大学に対して——世耕さんができごとをとらえ…
第12回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(天野貞祐君) 天皇陛下の京都大学御視察に際し、一部学生のとつた行動について御報告をいたします。 天皇陛下には、御巡幸第二日の十一月十二日午後一時十八分、京都大学玄関前に御到着遊ばされ、お召自動車から御下車になり玄関に入らせられました。その直後に、奉迎のため玄関前に整列していた約千五百名の学生のうち約百五十名の学生は、入口の空のお召自動車を取囲み、プラカード数本を押立てたり、平和を守る歌などを合唱したりいたしました。学校当局は…
第12回 参議院 文部委員会 第9号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は既得権というよりも既得の事実と言いたいのでありますが、既得の事実は尊重して行きたいと、原理的に言うならば、地方公務員が国家公務員よりも高く取るという理由はないのでありますけれども、現にそういう事実がある以上、そういう事実を尊重して行きたい。文部当局ではその事実が実現できるだけの配慮はしてあるということでありますから、事柄は決して簡單ではないと思いますが、併し私はできることではないかと思つております。
第12回 参議院 文部委員会 第9号
○国務大臣(天野貞祐君) それは事務当局から説明させます。
第12回 参議院 文部委員会 第9号
○国務大臣(天野貞祐君) それは財源措置がなされたというだけのことで、それ以上のことはありません。
第12回 参議院 文部委員会 第9号
○国務大臣(天野貞祐君) 通牒されたことは、ただこういう財源措置がなされたというだけのことでありますから、あとは地方の自由というふうになし得ることだと信じております。
第12回 参議院 文部委員会 第9号
○国務大臣(天野貞祐君) その案文は必ずしも満足とは言えないかも知れませんが、前にあつた案文を訂正するには、自分の思う通り書くわけにも行かないから、それで私は自分の趣意を通せると思つたのであります。