天野貞祐
会議録に記録された「天野貞祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1951/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 文教委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(天野貞祐君) 入れる考えでございます。
第12回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(天野貞祐君) それは私ども哲学などをやつておる者にとつては、道徳的中心ということは、決して道徳の中心というのじやないのであります。これは私が不用意だと自分は申すべきでございましよう。それを道徳的と言つたから道徳の中心というふうに皆さんがおとりなされたのです。けれども私は宗教的でもない、政治的でもない、権力でもない、文化的ということは言えないことはございませんが、文化的でもない。人間と人間との関係における親愛の対象という意味で…
第12回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(天野貞祐君) 私の述べるところが明晰であるか不明晰であるか、皆さんが御非判定下さるだろうと思うのです。私は知識人は挙げて私の説明は明晰だとお考え頂くと思つております。だからして私はこの点には何も議論はない。けれども念のために私は自分の尊敬する数名の権威者に強くこの点をお尋ねをいたしたのであります。
第12回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は文部大臣として当然責任を感じております。
第12回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は大学は自治でございますから直接の責任は感じておりません。けれどもやはり文教のことを預つている以上、平常からこういうことには十分注意をしてはおりますけれども、なお力及ばずこういう事件が起つたということについては、やはり道徳的な責任は感ずべきものではないかという考えであります。
第12回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(天野貞祐君) 事務的のことは、只今申しましたように大学は自治であつてそちらに委せてあります。こういう事件が起つたということについて責任を感ずるわけであります。
第12回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(天野貞祐君) 不敬といつてよろしうございましようか、そういう事柄について責任を感ずるわけでございます。
第12回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(天野貞祐君) 責任を如何なる形でとるかということは、私はまだ決意に到達いたしておりません。
第12回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(天野貞祐君) なおよく総理とも御相談申しまして、そうして適当に善処いたしたいと思います。
第12回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(天野貞祐君) 私はこれはどうかしてそういう余りそれに権威付けないで、何か非常な権威をこれに持たせるということでなく、ただ国民一般人の参考に出そうというのでございます。だからその方法としたらどうしたら一番よいかということを考えておるわけでございます。まだその方法ははつきりと今結論に到達いたしておりません。
第12回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は欧米諸国と日本とではやはり事情の変つたものがあると思うのです。欧米諸国ではそういうものが要らないことはこれはキリスト教というものが普及いたしておりますから要らないけれども、日本にはそういう要求があるということは事実であります。非常な要求がある。例えばですね、ここにその人の名を挙げてもいいですが、世間で要求していると思うのです。でなお私はいろんな機会に、例えばわきから頼まれれば講演をすることもあります。いろん…
第12回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(天野貞祐君) お考え私もよく考えてみるつもりであります。
第12回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(天野貞祐君) 只今も道徳の中心と言われましたが、私は道徳の中心と言つたことはございません。
第12回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(天野貞祐君) なお御意見はよく自分も反省してみます。
第12回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(天野貞祐君) 第一の点につきましては、私も相馬さんの言われる通りに、地方財政の非常な窮乏のために、教育財政が非常な困難に陷つておるということは承知いたしております。けれども文部省としては、今度の給与ベースのアツプというようなことでも、何とかそれが都合できるような処置がしてあると事務当局は考えておりますので、その計数のことは事務当局から今御説明をいたさせます。 それから第二の点につきましては、教育に支障を来さないように、教育に…
第12回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(天野貞祐君) 私はこういうふうに了解しているのですが、成るほど閣議決定は通牒をされたでしよう。併しその閣議決定は財源措置はこうしたというだけの通牒であつて、地方で個々の実施に当つて必ずこうこうせよという通知ではないのです。それは平衡交付金の性質上申すまでもなくできないことなんです。だからこれは地方に任せられておる。若しそういう平衡交付金にそういう條件をつけてよいものなら、私どもは多年何も標準義務教育費の確保なんかに苦労して来…
第12回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(天野貞祐君) そうですよ。
第12回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は平常からしてこの教育公務員が普通の公務員とは違つておる。で教育公務員の俸給を高くするということには自分は微力ながら努力して来ておる考えでございます。只今併しここで問題になつておるのは、一般公務員と教育公務員の関係ではなくして、国家教育公務員と地方教育公務員との関係でございます。でそれを比較しますというと、地方教育公務員のほうが三百七十五円高くなつておる、一般的な計算から言えばなつておるということでございます…
第12回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(天野貞祐君) これは本当に言うならば、原理的に必ず三百七十五円の上に行くということがきまればそれに越したことはないんですけれども、それを原理的にきめるということはできない事実において、それならば三百七十五円切つてしまうかというと、現実のすでに成り立つておる事実を無視するというわけにも行かない。ここに非常なむずかしい問題があると思うのです。だからして私どもは教育長に対しても詳しくこういうようなふうに文部省の計画はできておるとい…
第12回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(天野貞祐君) 平衡交付金をもつとたくさん殖やせということができればもう問題はないのですけれども、それは先ほど申すように大蔵大臣はこれができない。併しそれでもとにかく大蔵大臣としては現在の平衡交付金を出すということなんです。その際に私はですね、実際の問題とすれば地方教育公務員の三百七十五円高いのを切らないでも行くということがやれるという文部事務当局の考えでありますので自分はとにかく大蔵大臣が百億の平衡交付金でも出すということで…