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文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1951/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会71 件・71%
  • 文教委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
文部大臣1951/11/22

12参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(天野貞祐君) 運動のほうの指導要領ですねスポーツの、それは文部省で出しております。健康につきましては絶えず健康診断をして、若し異常のある子供はやらせないというようなことを措置いたしております。又私はスポーツについては確かにそういう惡い面もありますが、仮にスポーツがなかつたとしたらどうであるか、野球なんか非常に弊害もありますけれども、野球がなかつたらどうかということを考えますと、子供が絶えず映画館に行くとか、さまざまな私は弊害…

文部大臣1951/11/22

12参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(天野貞祐君) 今の二点につきましては私は事情をよく存じておりませんので、政府委員のほうから答えさせて頂きます。ただ社会教育局長が参つておりませんから、他の機会にお答えすることを許して頂きたいと思います。

文部大臣1951/11/22

12参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(天野貞祐君) その事柄は存じておりますが、何人行つてどうだということは……。

文部大臣1951/11/22

12参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(天野貞祐君) 私もこのオリンピックの派遣については、單なる運動競技のことだけではなくして、国際的な非常に重要な意味を持つていると思つております。それは最近インドに行つたあの競技が証明いたしておると思つております。けれどもやはり今の日本としてどれだけが適当か、不適当かということもあろうと考えております。あとは大蔵大臣からお答えいたします。

文部大臣1951/11/22

12参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(天野貞祐君) 政令諮問委員会の答申はまだ私は正式に受取つておりませんが、只今お尋ねの点につきましては、私は六三三四というこの線はもう動かしてはいけないけれども、ただ六三と次の三を合せた六年の学校を作る、六三三四なんですが、その六年の学校を作るとか、そういうことはできると思うのであります。それを一緒に集めることができますけれども、原理的にはどこまでも六三三四になるということです。もう一つのお尋ねは学制の点だと思います。この学制…

文部大臣1951/11/22

12参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(天野貞祐君) 総合高校についても同じことでございます。原理的に言うならば、総合高校もいいですけれども、これは非常に問題があると思います。これは学制よりも、もつと大きな問題があるというふうに考えて、両方とも原理的にはよいけれども、実情という点から研究を要するものがあると考えております。

文部大臣1951/11/22

12参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は、元来、給食が教育にとつて非常に重要な意味を持つておるということを考えておるものですから、来年度においてもできるだけやりたいのですけれども、併しやはり国家財政ということから、それができないということであればいたし方ないと思います。併し今までできるような見込を立てて、その下に指導したということは、誰の責任かと言われると、私の責任であるというよりほかございません。

文部大臣1951/11/22

12参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(天野貞祐君) その点につきましては私は全く御同感でございまして、早くからこのことは厚生大臣にも申上げ、文大蔵大臣も私の考えを御承知でございます。で、今事務当局にその数を、厚生省の事務当局と相談をしてもらうと同時に、わかつておるのが一万一千人でございますが、そのほかに恐らく実数はその数倍に上るのではないか……、それを大学とか地方の教育委員会のほうでも調べてもらうように手配をいたしております。

文部大臣1951/11/22

12参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(天野貞祐君) 学校給食につきまして省内に非常に申訳ない事件が起つておるということについては、私も誠に相済まないと思つております。この問題は、私元来は教育の問題として考えておるのでございますが、教育の問題として非常にこれは重要性を持つと思つておりますが、併し今のような社会福祉という面から考えるということもこれも一つの考え方と思いますので、よくそういう点を虚心坦懐、よく考慮をいたしてみようと思います。

文部大臣1951/11/22

12参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(天野貞祐君) 一体ならばPTAが寄附をするというようなことはこれは非常に望しくないことですけれども、日本の現状として誠に止むを得ないものがありますから、これは今のところいたしかたがないと思つております。けれどもそれが適正に使われるということが非常に重なことでございます。これは教育委員会のほうでやつておることでございますが、文部省としてもそういうことについては相談に与り、すべて適正にやつて行きたいと考えております。

文部大臣1951/11/22

12参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(天野貞祐君) これは教育委員会が一般に指導しておることでございますが、寄附のことはすべて府県知事が許可しておるというのじやなくて、そういう場合もあるということであると思います。併し詳しいことは事務当局がはつきりしておりますから、事務当局から答えさして頂きます。

文部大臣1951/11/22

12参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(天野貞祐君) これは確かにおつしやるように問題だと思つております。ただの会費と考えるか或いはこれを寄附と考えるか、私個人としては会費と考えでいいのじやないかと思いますが、併しこれははつきりさせることが必要ですから、研究して又お答えいたすことにいたします。

文部大臣1951/11/22

12参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(天野貞祐君) 私も大体そう考えております。併しこのはつきりしたことは一応研究することをお許し頂きたい。

文部大臣1951/11/20

12参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(天野貞祐君) 今岩間さんの言われたことは御尤もなことであつて、單に観念的なことだけで決して教育が守れるとは私も思つておりません。でありますから教育財政の確立ということが一番重要と考えまして、新しい国庫負担制度というものを研究して、諸方面と今連絡しているところであります。

文部大臣1951/11/20

12参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(天野貞祐君) 來年度におきましては、一体〇・七坪というものは決して完全というのではございませんけれども、併し今の事情止むを得ませんからして、私は〇・七坪を完成いたしたいという考えでございます。それで約四十万坪をそのために是非要る。從つて五十七億を要求いたしております。又老朽校舎の改築費として四十五万坪を三年計画でやる計画を立てまして、二十七年度では二十一億要求をいたしております。

文部大臣1951/11/20

12参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(天野貞祐君) 大蔵大臣には大蔵大臣の立場があると思いますが、私には私の立場がありますから、できるだけ大蔵大臣にお願いをしたいと考えております。

文部大臣1951/11/20

12参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(天野貞祐君) その点につきましては、私ども苦慮いたしておりますけれども、來年において事実上どういう形かでこの給食ということが、成り立つように今研究中でございます。

文部大臣1951/11/20

12参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(天野貞祐君) その点につきましては私も非常に打切るということは困ることだというのでいろいろお話合いをいたしたのでありますけれども、財政上どうしてもそれはできないということなんですからして、又国家がそれに対して何にもしないというのじやなくして、国のほうでも手伝つてここに何か新しい工夫はないかということを考えておるのであります。

文部大臣1951/11/20

12参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(天野貞祐君) 国で手伝うというのは、例えば操作なり何か工夫はないか、そういう意味も含めて又いろいろ研究したならば適当な方法はないかといつて、今研究しておるところであります。

文部大臣1951/11/20

12参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は教員の待遇というものは普通の公務員の待遇よりよくなければならないということを申しておつて、現在よいと思つております、けれどもこれに決して満足するものじやなくて、教育公務員の給与については是非別表を作りたいという考えを持つておることは以前にも述べたところでございます。又定員の整理というようなことも、これは非常に困ることでございますが、併し決して教育に妨げのないように転換配置とかいろいろなことをして工夫をいたし…