天野貞祐
会議録に記録された「天野貞祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1951/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 文教委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(天野貞祐君) 局長からお答えさせます。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(天野貞祐君) 私はこの点において少し考えが違うのであつて、給食というものは必ずしも全部の学童にやらなくても、必要な所だけやつてもよいのではないかという私は考えを持つておりますので、そのほかに同じことをしようと考えておりません。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(天野貞祐君) 來年度の六三建築につきましては〇・七坪まで引上げるために五十七億要求をし、老朽校舍のほうは三年計画を立てて二十一億要求いたしております。ただ今荒木さんのおつしやつた認証外工事のことについては局長からお答えさせて頂きます。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(天野貞祐君) お答えします。この問題は私も荒木さんと同じように非常に地方に迷惑をかけているということはよく存じております。毎年このために苦慮いたしておりますけれども、今以て解決できないことは非常に残念に思いますが、何とかこれを、今局長の申したような線で以て償いをして行きたいという考えでございます。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(天野貞祐君) 私はその区別は是非してもらいたくないと思つて、大蔵大臣にどうかお願いしようという考えを持つております。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(天野貞祐君) 私も学校の校長などをしておつて、非常にこれは残念なことだ、非常にできる学生たちが結核等によつて中途退学をしておる。アメリカの学生などがもう殆んどそういうことがないのに、日本にはあるというのは非常な残念なことだと思つて一方においては学生に向つてからだに無理をせんようにということを促がすと共に、他方にはいろいろな衞生の設備の予算を持ちまして、初期にこれを発見して療養するというようなことをも努めております。今又学徒厚…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(天野貞祐君) この問題も学徒厚生委員会で以て研究をいたしております。その成案を得ましたらそれに從つてやりたいと考えております。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(天野貞祐君) アルバイトのこと、又育英資金のことにつきましては、私も全く同感でございます。アルバイトについては、各学校の厚生補導部というので非常にみんな骨を折つて考えております。育英資金のほうは二十四年度が九億だつたものを、二十五年度は十五億にし、二十六年度は二十四億にして参つたのであります。けれども來年度は四十億四千万円を要求いたしております。大学生の費用は下のものは千八百円でありますけれども、上は二千百円でございます。高…
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は、日本の将來は勿論文化国家であり、平和国家でなければならない、もうこれは当然の話だと思います。けれども治安がなければ教育もできないのでありますから、その現実がどれだけの治安を要求するかというところに問題があると思うのであります。私はどこまでも日本は平和国家、文化国家という線で行かなければならんと考えます。
第12回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(天野貞祐君) 教科書は、私は現状のままには捨て置けないということは痛感いたしております。それならこれをどうしたらいいかと言いますというと、国定ということも一つの考えですけれども、国定ということをやれば、それはもう直ちに今までの民間でやつたということがやめになつてしまうという結果を恐れるから、直ちに国定というわけにも行かない。併し民間にこのまま放置するというわけには行かない。從つてここに何かの工夫を要する。例えば出版者の資格審…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) 同感でございます。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は新聞ではそういうことを見ましたけれども、南原さんが果してどういう演説をされたか、その内容をつまびらかにいたしておりませんから、從つてこれを批判することもできません。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) そういうことは、ただそれだけではなかなか批判できないのではないか。それがどういう内容を持つてどういう学問的な根拠であるとかということが明らかでないと言えないのではなかろうか。大学は飽くまでも学問をやる所であつて、人間完成と言つてもすべて学問を媒介としてやらなければなりませんから、内容を知らない限り何とも批判しかねると思います。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) 私はそれに同調するような発言をいたしたことはありません。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) 文部大臣としてはその所轄内に起つたことについては責任を感ずるのが私は当然ではないかと思つております。併しそれに対してどういう責任をとるかということについては私は考慮中であります。なお議員のかたから、文部省は義務ばかりあつて何も権限がないから、目下提案中の法案を撤回する考えはないかという御質問でございましたから、それはよく研究して見る、こう言つただけであります。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) 大学の自治というものは大体において私はこれは守つて行かなければならないと思つております。責任ということは言葉が少し広いのでありますが、所轄に起つたことについては責任を感ずるということが当然であつて、それに対してはどういう責任をとるべきものかということを考慮をいたしているということであります。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) 教育委員会によつて国民が自分の手において教育をやるのだという意識が非常に高まつたということは、これは認めなければならないと思う。だからしてこれは原理的に言うならば、当然これは公選ということであるべきものだと思いますけれども、現在の教育委員会がそのままでいいかどうかというと、これはいろいろの問題があるのではないか、だから原理を守りつつ何かそれが弊害を伴わないようにする工夫はないものかということを私は研究してもらつ…
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) 御意見につきましては私も非常に同感な点もございます。なおいろいろの点につきましては、虚心坦懐に一つ御意見を十分に反省考慮いたして見たいと思つております。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) スポーツというようなものを通じて若い者にフエアな精神と申しますか、公明正大な精神を教え込むということは非常にいいことだと思います。併しどんないいことでも行過ぎては又非常に惡い結果になりますから、文部省ではそういう点については行過ぎないように今いろいろ制限を加えております。
第12回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(天野貞祐君) 私が制限と申したのは、そういうことについてでございます。例えば中学校の生徒が全国大会をやるとか、そういうことは私は行過ぎではないかと思つております。だから中学校の生徒ならばその県内の試合に限り、そういうような意味でこれを適当に指導して行くことが必要だと思つております。