P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1951/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会71 件・71%
  • 文教委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
文部大臣1951/11/27

12参議院 文部委員会 第15号

○国務大臣(天野貞祐君) これも一概に言えないのではないか。特別な者から、これも大体その学校の先輩とか、その部の先輩とかという者から金を集めるのですから、これは一概に悪いとは言えないのではないかと私は思います。それから国又は地方公共団体の補助ということも、これも程度問題であつて、適当な額であるならば差支えないと考えていいのではないか。その額がやはり多過ぎるというようなことがあるといけないし、程度問題ではないかという考えでございます。

文部大臣1951/11/27

12参議院 文部委員会 第15号

○国務大臣(天野貞祐君) それは私は両方に根拠があると思うのです。やはりこのオリンピックというものが、運動としてのそれ自身の意味を持つておりますけれども、それ以外にも国際的な友好関係とかいうような点に非常な意味を持つておるものだと思うのです。これをただの遊戯と考えたら非常に間違つておる。だからそういう点はできるだけ援助をすることがよいのですけれども、併し外貨の節約ということも今の時代、これは非常に必要なことでありましようから、両面を考え…

文部大臣1951/11/26

12衆議院 法務委員会 第17号

○天野国務大臣 かような事件の起つたことは、まことに遺憾なことと思います。これからよく事情を研究いたしまして、そして今後こういうことのないように、善処いたしたいと考えます。

文部大臣1951/11/26

12衆議院 法務委員会 第17号

○天野国務大臣 私が研究すると言つたのは、今の補導部の力が弱いとかいうようなお話がございましたから、今後の、とはよく研究したいという考えでございます。また先ほど通牒を出したと申しますが、決して大学に命令したわけで心なくて、大学に、そういうことを参考として通牒を出したわけであります。元来大学の自治とか自由というようなことは、学問に基いてのことなのであつて、こういう取締りとか、そういうふうなことはまた違つた点があると思うのです。しかし大学は…

文部大臣1951/11/26

12衆議院 法務委員会 第17号

○天野国務大臣 これは私は大学の学問に関する自由であるとか、またそれに基く自治とかいうことはどこまでも尊重して行きたいと思つております。けれども、これは大学の警備と申しましようか、そういうことはまた別の問題でございますから、大学学長は管理権は持つておりますが、いつも警察と相談をして善処すべきものだと思います。ただ大学がそういうように自治ということを尊重して行かなければなりませんから、文部大臣がただ監督権は持つておりますが、その間の関係を…

文部大臣1951/11/26

12衆議院 法務委員会 第17号

○天野国務大臣 学長が十分事情をお考えになりましてなさつたのでありますから、私はこれを認めるのが当然だと考えます。

文部大臣1951/11/26

12衆議院 法務委員会 第17号

○天野国務大臣 これは学長から十分述べられたことではないかと思います。詳しいことは学長から述べることであります。

文部大臣1951/11/26

12衆議院 法務委員会 第17号

○天野国務大臣 その学生は当日はそうであつたかもしれませんが、平生からのことを考えて学長が処分されたことと私は考えます、

文部大臣1951/11/26

12衆議院 法務委員会 第17号

○天野国務大臣 そういうこまかいことはすべて大学の自治で学長にまかせてありますから、学長からこまかい事実は報告をしてもらいます。

文部大臣1951/11/26

12衆議院 法務委員会 第17号

○天野国務大臣 それは左翼学生という言葉が非常にあいまいでございますが、何も別段不都合なことのないものを処分するということはないと思つております。

文部大臣1951/11/26

12衆議院 法務委員会 第17号

○天野国務大臣 そういう考えは持つておりません。

文部大臣1951/11/26

12衆議院 法務委員会 第17号

○天野国務大臣 左翼学生の、団体とは考えておりません。けれども、左翼学生もおるということは事実と思つております。

文部大臣1951/11/26

12衆議院 法務委員会 第17号

○天野国務大臣 そういうことはすべて文部省としては学長の判断にまかせておることであります。そういうこまかいことに一々文部省が立ち入るということは、大学の自由ということから、大学の諸君が常々反対されておることで、おそらくあなたも反対されることではないかと思う。

文部大臣1951/11/26

12参議院 本会議 第22号

○国務大臣(天野貞祐君) かような事件を引き起しましたことは誠に相済まないことと思つております。(「ますます道徳実践要領を徹底しなければならん」と呼ぶ者あり)ただこの事件はまだ司直の手にかかつておりますので、その全貌が明らかになり次第、私は万遺漏のないような処置をして、今後こういうことが起らないように努力する考えでございます。(拍手) 〔国務大臣根本龍太郎君登壇、拍手〕

文部大臣1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(天野貞祐君) 私は国家のほうで以て、何かそこに操作の資金を借りるとか何とか仮にできるならば、そういうもので大量に物を買入れるとかいうようなことで、府県の負担ではあつても、それを非常に安くするという工夫はないものであろうか。そういうことを研究しようと思つております。

文部大臣1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(天野貞祐君) 是非やりたいと思いますけれども、はつきり今やるというだけの目鼻がまだついておりません。

文部大臣1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(天野貞祐君) 私どもの見通しが十分確実でなくて地方に迷惑を及ぼしたことは私も誠に済まないと思つております。だからできるだけ早くその方針を確定したいと思つております。

文部大臣1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(天野貞祐君) 父兄の負担が余り高くなるということでは到底これは駄目なことですが、何かそういう点にもつと工夫する余地はないかということを、私は事務当局によく研究してもらつておるところでございます。

文部大臣1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(天野貞祐君) それは財政上の理由からでございます。

文部大臣1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(天野貞祐君) 私も給食ということはいろいろの意味においてこれは是非継続したいと思つたのですけれども、国家財政の見地からそれができないということであればどうもいたし方ないということでございます。