天野貞祐
会議録に記録された「天野貞祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1952/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 文教委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 本会議 第52号
○国務大臣(天野貞祐君) 国庫負担法の問題につきましては、私は今の事情において許され得るだけの線を維持するつもりでございます。 それから第二の教育委員会のことでございますが、市町村事で作るということには無理はないかということでございますが、市町村に作るといつても、一々の市町村に全部作らにやならないということではないので、市町村が連合して作るということもできますと思います。が、いずれにしても、この点に問題があるから、それで私はこれを一年間…
第13回 参議院 本会議 第52号
○国務大臣(天野貞祐君) 新聞紙がどれだけのことを報道しておりますか、私はそれをつまびらかにいたしておりませんから、ここで、これだけだけということを申上げることはできませんが、提案によつて御承知を頂きたいと思います。 それから第二の点につきましては、いろいろ御尤もな点もございますが、併し私は今まで必要がないから町村が何も條例を作つておらないのだ、申請があればすぐ條例ができるというように思いますが、併し私は教育委員会法に関する提案が通過す…
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○天野国務大臣 私の理解いたしておるところでは、五月十日までにぜひ間に合せたいという、そういう事務上のはからいから、これはいたしたことと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○天野国務大臣 私はそれ以外に何も聞いておらないのでございますが…。
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○天野国務大臣 これは私どもの方では、教育委員会制度協議会というものをつくりまして、そこでもつてこの教育委員会の問題を研究してもらいました。ところが、全体的に答えが出ないのです。ただ切り離して、設置單位だけの結論を出そうといつたら、出たかもしれませんが、全般の教育委員会については、結論が出ないのです。これを今平和回復後の非常な混雑している際に、一手にいろいろな問題をここに持ち込むということは、私は国家行政の上からいつでどうだろうか、そう…
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○天野国務大臣 さようでございます。
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○天野国務大臣 私はその点今協議会でどういう結論を出したか、記憶いたしておりませんが、全体として協議会の結論が出ないものですから、その一点だけというわけに行きませんので、それで延ばすということにいたしたのであります。
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○天野国務大臣 その点が最もむずかしい点ではないかと思うのであります。これは原理的に言うなら、当然公選でなければならない。けれども、現在のままの公選で、はたしていいかどうかというような点も、最もむずかしい点として、どうしても結論が出ないのです。なお私は、御承知のように、将来教育審議会というものをつくろうという構想を持つておりまして、そこにおいても、よくこれを審議してもらいたいという考えもあるものですから、そういう点、の結論が出ないために…
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○天野国務大臣 私は、国庫負担法というものを、自分たちの考え通りの形で成立たたせるるということはむずかしいかもしれませんが、何らかの形においてこれが成り立つならば、義務教育の振興ということに資するところが大きい、こういう考えでやつておるのでございます。
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○天野国務大臣 幾たびも延びるというようにお考えになるのも、御無理ございませんけれども、今までは、ほんとうに独立して自分たちの考えではやれなかつた、今年初めて平和回復後において独立してものがやれるようになりましたので、だから、今後一年延ばせば、私はやれると考えます。
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○天野国務大臣 私はこういう点から、まずひとつ御了解をいただきたいと思います。党に相談をしないで、私がこれを参議院に提案したという今の首藤さんの御疑問でございますが、私は幹事長にちやんとただして、これは党ではよろしいですかと言つたら、党ではよろしいということで——私は幹事長は党を代表されておるものと思つております。それで閣議も通過させたのであります。党に相談しないで閣議に出すということは、私はいたしません。党でよいということであるから、…
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○天野国務大臣 私はここが済んだら、すぐ日教組の諸君と会つて、それからまた、書からスタツクに出なくちやならない、そういう都合になつております。
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○天野国務大臣 これは私の提案したもので、こういう線に向つてどこまでも努力をいたしておりますから、どうかしてこれを成立させたいという考えでございます。
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○天野国務大臣 これは前から私が申しておりますように、教育委員会の調査会をつくつてやつてみても、いろいろな意見があつて、なかなかきまらない。だから、一年延ばそう。延ばして、もつと慎重にきめようというのでございます。だから、私がむやみにこれに結論を出すということはよくないのではないか、こういう考えを持つております。
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○天野国務大臣 そういう点がはつきりしませんので、よく御意見を承つてみたいという考えで、一年延ばそうという考えなんでございます。
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○天野国務大臣 私はそういう点については、事務当局によく研究するように言つておりますが、まだその実情を十分つまびらかにいたしておりません。
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○天野国務大臣 私は大体知つておりますが、しかし、この法律が通れば、それに対してまた適切な処置でがきるというふうに考えております。
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○天野国務大臣 要するに、この法案が通らないということを予想して、私が今何をすることもないのです。通すためにここに今やつておるのでございますから、そういう場合に、いろいろ起ることについては、十分事務当局において万全の措置を考えておくようにと、研究をさせておるわけであります。
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○天野国務大臣 この法案は、自分はできるだけ早く通過させてもらいたいという考えでありますから、まず閣議でも了承してもらつたようなわけです。ところが、いろいろな事情からこれが停頓しているということは、非常に遺憾に思つております。ただ、さしあたつての措置も、また今後に対する措置も、よく事務当局において研究して、その手続等に遺漏がないようにと言つておる次第でございます。
第13回 衆議院 文部委員会 第30号
○天野国務大臣 私はそういう問題になると、もう信用の問題だと思うのです。私が一々だれといつどういう話をした、だれといつ何をしたということを、ここで述べるということは、私はしなくてもよいのではないか。自分は、政府が提案したものは、今もつてこれをどうかして通過させようとしておるわけでございます。