天野貞祐
会議録に記録された「天野貞祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1952/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会71 件・71%
- 文教委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 文部委員会 第42号
○国務大臣(天野貞祐君) 要するにこの原則的なことは、どうもこれを一ところ変え出すと、皆変えることになるから、原理的には従来の方針を守つて行きたい、こういう考えでございます。
第13回 参議院 文部委員会 第42号
○国務大臣(天野貞祐君) 御意見は私も非常によくわかることなんです。私も或る点ではそういう意見を持つておりますが、だからもとより特殊事情は考えますが、考えた上でできておる計画を私がこの席でそういう計画も又いろいろ変えるのだということになりますと、全体が成り立たなくなるから、原則としては私はこの計画で行くのだ、特殊事情はどこまでも考慮、研究をしよう、こういうことでございます。
第13回 参議院 文部委員会 第42号
○国務大臣(天野貞祐君) 私は理想としては、すべて四年でなければならない、これは当然のことでございますが、全国の小学校の教諭がみんな四年制大学を出るということは、将来の遠い理想であつて、現実には二年で教員になるという人もなくては困る。従つてそういう教育設備も必要だという考えであります。
第13回 参議院 文部委員会 第42号
○国務大臣(天野貞祐君) これは事務当局と相談したことはありませんが、私はこれは半永久的なものだと思つております。アメリカのような国でさえも四年の課程を経た小学校の教員というものは非常に割合が少なくなつておると思います。理想は四年課程ですけれども、半永久的に二年もあることと思つております。ただ、私がいつもその点について考えておりますことは、二年の学校を出たから、それでいつまでもということでなくして、一旦勤めた人が又帰つて上の二年をやると…
第13回 参議院 文部委員会 第42号
○国務大臣(天野貞祐君) それは確かに矢嶋さんのおつしやつたようなことがございます。けれども上の二年をやろうというような人は、相当不備な点があつても、それはいろいろな方法で以て補うことができると私は思つております。
第13回 参議院 文部委員会 第42号
○国務大臣(天野貞祐君) これは非常に技術的なことになつて参りますが、やはり二年で以て一応完成するということになりますと、縦割の下の二年とはそこに幾らかの違いが出て来るということは、これはよんどころないことだと思つております。縦割の二年にして、その二年を出た者がすぐ働くということになると、その修得したところの不備な点が多いという欠点が生ずるのではないかと思います。
第13回 参議院 文部委員会 第42号
○国務大臣(天野貞祐君) これは今の大学ということは、一体四年を考えておりますが、本当を言うと、決して下の二年で切るわけではなくして、縦割にしているような関係になりますから、できるなら上のほうを教えられるような力のある人が下のほうもみんな持つというのでないと、教育者の養成ということは不十分だと思うのです。そのためにはできるだけ一つ所に集めて、そうして教育に志す者がただ教育学部だけじやなくして、ほかの学部の学生とも付き合つたり、いろいろす…
第13回 参議院 文部委員会 第42号
○国務大臣(天野貞祐君) 私の申した二年課程というのは、多分矢嶋さんもそう御了解でしようけれども、四年の大学においても二年課程を併置するのでございますよ。私の言うのはそういう構想で行つたほうがいいという考えでございます。但し、分校というものを全部やめるということの考えではないということは、先ほど申上げた通りでございます。
第13回 参議院 文部委員会 第42号
○国務大臣(天野貞祐君) 矢嶋さんのおつしやつたことは私もよくわかることなんです。教員養成の特殊性ということは私もよく知つていることでございます。だから分校を全部やめるとか、そういうことはございません。現に名古屋なども分校があつて、そうして下の二年でやつて、それが済めば岡崎のほうで二年をやることになつている。そういうことをみんなよすというわけではございませんです。
第13回 参議院 文部委員会 第42号
○国務大臣(天野貞祐君) 矢嶋さんのおつしやることは御尤もなこともありますが、併し先ほどから申しておりますように、一遍立てたこの統合計画というものを、私がこの席で以てやめるということにしますというと、又全国的に響きがあることでございますから、軽々しくここでそれを変更するという答弁ができないことを御了承願います。
第13回 参議院 文部委員会 第42号
○国務大臣(天野貞祐君) そういう点も勿論特別委員会では考えておると思うのですが、これも先ほどから申しておりますように、就学の便ということを図れば大学の充実ということがむずかしくなり、大学を充実しようとすれば就学が不便になる。こういう一つの何と言いましようか、二律背反の上に立つていると申しますか、ジレンマの上に立つている。だからむずかしい。それをどの程度にそこを調和して行くかというところに具体的な問題があるのだと思うのです。私はそう考え…
第13回 衆議院 文部委員会 第29号
○天野国務大臣 政府としては、これ以上の配慮はむずかしいと考えております。
第13回 衆議院 文部委員会 第29号
○天野国務大臣 一体日本体育協会というのは、民間団体でありまして、文部省は、そうこまかいことまで、一々さしずはいたしておりませんのですが、今の団長のことについては、全然存じておりませんでした。
第13回 衆議院 文部委員会 第29号
○天野国務大臣 国費をもつて補助をいたしておりますから、その限りにおいては、文部省が発言権を持つておることは、おつしやる通りでございます。ただ私は、その団長のことについては、これまで何も聞いておりませんでした。しかし、今おつしやつたことについては、今日伺いましたからして、よく調査をさせてみたいと思つております。なお詳しいことは、御必要でしたらば、局長から答弁をいたさせます。
第13回 衆議院 文部委員会 第29号
○天野国務大臣 教科書の重要性ということについては、申すまでもないことで、教科書についてこういう不正が行われるなどということは、確かに困り切つたことだと思う。私はまだ局長によく会うひまがありませんものですから、十分尋ねませんが、これはよく調べて、そういうことのないようにやらなければいかぬと、強く考えております。
第13回 衆議院 文部委員会 第29号
○天野国務大臣 私の了解しておる限りでは、それは業者の中の自粛協定でございます。
第13回 衆議院 文部委員会 第29号
○天野国務大臣 こういう点について、まず御了解を得ておきたいのです。私は、学校施設、教育施設が警察予備隊に使われるというようなことが、今後あつてはいけないということについて、大橋国務大臣とよく話してあります。それからまた、地方では、警察予備隊を誘致したいという希望のあることがありますが、そういう場合にも、まず私に連絡してもらいたいということを、大橋国務大臣と御相談を申して、その二つのことを前からはつきりさせております。この新発田の問題は…
第13回 衆議院 文部委員会 第29号
○天野国務大臣 これは私立学校でございますから、直接の監督者は、教育委員会でなくて知事でございます。だからして、直接文部省がそれを監督するわけではございませんけれども、教育に関することでございますから、一応調べてみて、私の方から知事の方に何かの申出をする必要があれば、申出をいたしたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会 第29号
○天野国務大臣 小林委員のおつしやるように、私どもは、これを非常に慎重にやろうと思つております。目下局長が向うに滞在して取調べております。
第13回 衆議院 文部委員会 第29号
○天野国務大臣 これは行政簡素化の線に沿うてきめたことでございまして、私は三人でも、他にも例があることでございますし、やれると思つております。