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文部大臣参議院衆議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1952/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会71 件・71%
  • 文教委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
文部大臣1952/06/11

13衆議院 文部委員会 第30号

○天野国務大臣 私はそういうことをこの席で、自分はこうあればこういう責任をとるのだということを、言わなくてもよいという考えです。

文部大臣1952/06/11

13衆議院 文部委員会 第30号

○天野国務大臣 間違いでございます。

文部大臣1952/06/11

13衆議院 文部委員会 第30号

○天野国務大臣 総理大臣にはよくこのことを申し上げて、この法案が通るように、総理からも御努力を願いたいということを申しております。

文部大臣1952/06/11

13衆議院 文部委員会 第30号

○天野国務大臣 私はその内容を、どうしてどうだということを申し述べることではないと自分は思うのです。

文部大臣1952/06/11

13衆議院 文部委員会 第30号

○天野国務大臣 総理が私の申し上げたことに対してどういう行動をされたかということは、私はつまびらかにいたしておりません。

文部大臣1952/06/11

13衆議院 文部委員会 第30号

○天野国務大臣 私はそういう点について、皆さんと少し考えが違うのかもしれませんが、自分は、これがあればこうするのだとか、こういうことを、こういうところでもつて言うという必要はないし、また私はそれを言わなくていい、こういう考えなんです。

文部大臣1952/06/11

13衆議院 文部委員会 第30号

○天野国務大臣 人間の一番大切なことは、責任だと思つております。自由ということの反面は、責任ということである。しかし、責任をいかにとるかということは、そのときどきによつて考うべきことで、責任を感じ、責任をとることは、明らかなことだと思つております。

文部大臣1952/06/11

13衆議院 文部委員会 第30号

○天野国務大臣 一方においては、国庫負担法をぜひ通したいというので、国庫負担法というものに力を傾けておつた。この委員長を初め、みな傾けておつたという事情とか、そのほかまた政府が閣議できめたことですから、あたりまえならば、当然これはスムーズに行くべきものが行かないという、そういうことのいろいろ党内の事情というものもいろいろあることと思います。そういうことを申したのであります。

文部大臣1952/06/11

13衆議院 文部委員会 第30号

○天野国務大臣 御質問がはつきりいたしませんが、坂本さんの用語に従いますと、普通の事情でございます。

文部大臣1952/06/11

13衆議院 文部委員会 第30号

○天野国務大臣 私の承つたところによりますと、坂本さんの私に対する質問は、内閣において百八十度の転換をしたか、これが第一の質問。あるいはその他の普通の事情か、こういう御質問でございます。だから私は、普通の事情というのじやなくて、坂本さんの用語例に従えば普通の事情、党内事情、こういうことでございます。

文部大臣1952/06/11

13衆議院 文部委員会 第30号

○天野国務大臣 内閣の人からは、一人でも意見を自分はかえたということを、私に言われた方はございません。ただ逆に、内閣で通つたものが、国会において通らぬということはよくないから、これはぜひ努力して通すようにと、私の言つたことに対して、非常に賛成されておつて、その努力をしてくださつている方もあります。

文部大臣1952/06/11

13衆議院 文部委員会 第30号

○天野国務大臣 それは浦口委員のお つしやる通りでございます。昨年は私は浦口委員のおつしやつた通りに主張いたしました。けれども、その後県單位ということも、私は十分理由があるように考えて参りましたので、またそういう要求も非常に強いから、県單位ということに改めたわけでございます。

文部大臣1952/06/10

13参議院 文部委員会 第42号

○国務大臣(天野貞祐君) 只今局長を向うに出しましてよく調査をしてもらつております。だからして実情に即したように処理をしたいと思つております。

文部大臣1952/06/10

13参議院 文部委員会 第42号

○国務大臣(天野貞祐君) 今まで事務当局の答えた通りでよいと思います。

文部大臣1952/06/10

13参議院 文部委員会 第42号

○国務大臣(天野貞祐君) 岩間さんのお考えは私の考えを少し誤解なさつておるところがある。私は七十三の大学をこのまま維持するという意味は、どの大学をやめるとか、そういう意味はちつともないんです。この前もここで説明いたしましたように、或る大学は何を重点とするか、この大学は経済学に主力を注ぐ、他の大学は教育のほうに重点を注ぐとか、そういう重点の置きかたというような点をもつと研究する必要があるという意味であつて、この大学はやめるとかどうとか、或…

文部大臣1952/06/10

13参議院 文部委員会 第42号

○国務大臣(天野貞祐君) 七十三の大学をやると言つても、大学ということの考え方も私どもは先ず考えることが必要なんで、すべてを東京大学のようにやるわけには行かないのであります。でありますから大学にも種類を設けて行こう、学術研究を主とする大学、又職業的な大学、又教育の大学と、こういうふうに考えて行く。従来も専門学校というものはあつたのですから、大学という概念にとらわれると、七十三というのは大変多過ぎて困るようですが、そういう考え方をすれば、…

文部大臣1952/06/10

13参議院 文部委員会 第42号

○国務大臣(天野貞祐君) だから大学を大学らしくしたいから、統合整備も必要になつて来るので、新潟大学は立派な大学であるし、ますますあれを立つ派な大学にしたい、こういう考えなのです。

文部大臣1952/06/10

13参議院 文部委員会 第42号

○国務大臣(天野貞祐君) これは昨日もたびたび申しましたように、全国的な計画で、どこでも統合整備ということに賛成するところというものは、これは皆んなが賛成するということはあり得ないのであります。だから私どもはよく無理の行かないようにいろいろ考えてやりますけれども、方針はこれは無理やりに変えるわけには行かないということでございます。

文部大臣1952/06/10

13参議院 文部委員会 第42号

○国務大臣(天野貞祐君) これはそういうことは荒木さん、もう前に十分研究してあるのですが、だからして方針を立てるときにそのことは研究してあるのです。新潟大学もそれでいいと言つて始めたのですけれども、今度警察予備隊などとからんで来まして問題が複雑になつておりますから、よく行つて学長の考えも聞きいろいろなことを具体的に考えて、その移す時日だとかそういうようなことをよく研究しようというわけなのであります。

文部大臣1952/06/10

13参議院 文部委員会 第42号

○国務大臣(天野貞祐君) たびたび申しますように、この統合ということは非常にむずかしいことであります。今荒木さんの言われた第二の理由ですね、理由を若し主にすれば統合は殆んどできないのです。ところでこの前も申しましたように、一つのジレンマにかかつて来ておるのです。即ち新潟を例にとれば、新潟大学というものを大学らしい大学にして、教育学部というものでも本当に大学の教授らしい人をあそこに集めよう。こういう計画を立てれば、どうしても統合というよう…