P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
郵政省電気通信局長参議院衆議院
総発言数
437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1999/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会60 件・60%
  • 逓信委員会28 件・28%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

437 件中 20 件を表示
郵政省電気通信局長1999/11/24

第146回 衆議院 法務委員会 第8号

○天野政府参考人 お尋ねの件は、言葉の用語の意味合いなんでございますが、通常私どもが個人情報保護というときに使っておりますNTTの電気通信関係の情報につきましては、NTTがいわゆるCUSTOM端末、営業窓口で職務上行っておる端末でございますが、そこから得られる情報でございまして、それは電話番号、契約者氏名、設置場所、口座番号、料金の支払い状況など、これは具体的な通信とはかかわりなく、お客様、契約者のリスト上の情報でございます。 それで、…

郵政省電気通信局長1999/11/24

第146回 衆議院 法務委員会 第8号

○天野政府参考人 今回の具体的な事案につきましては、現在警察当局において調査ないし捜査が行われているわけでありまして、私どもとしては、新聞報道以上の情報を持ち合わせておりませんので、今の御質問についてはお答えしかねるところでございます。

郵政省電気通信局長1999/11/22

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号

○政府参考人(天野定功君) お答え申し上げます。 光ファイバーがこれからの情報通信社会におきまして大変重要な役割を担うということは私ども承知しておりますが、現在、光ファイバー網につきましては、これまで民間主体の原則のもとに整備を進めてきておりまして、幹線系のネットワークは既に構築済みでございます。また、加入者系光ファイバー網につきましても、民間主体によりまして二〇〇五年の全国整備完了を目指して取り組んでいるところでございます。 郵政省と…

郵政省電気通信局長1999/11/22

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号

○政府参考人(天野定功君) この光ファイバーの整備につきましては、全国平均が二七%でございますから、例えば政令指定都市あるいは県庁所在地級のビジネスエリアでは既にもう九八年度末で九〇%を超えているような整備状況でございます。確かに、地方の方で光ファイバーの高速ニーズの低いところでは需要が少ないということで整備はおくれがちでございますが、私どもとしましては、引き続きそういった都市も含めまして、さらに整備がおくれるようであればこの支援措置を…

郵政省電気通信局長1999/11/17

第146回 衆議院 法務委員会 第6号

○天野政府参考人 お答え申し上げます。 これまで流出した顧客データの内容でございますけれども、主として電話加入者の氏名、電話番号、住所など、いわゆる加入者情報であると承知いたしております。

郵政省電気通信局長1999/10/26

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(天野定功君) 現在、東西NTTの地域通信網と他事業者の通信網との接続料金につきましては、御承知のように、電気通信事業法の規定に基づきましてネットワークの管理運営の実際に要した費用に基づき算定を行っているわけでありますが、現行の料金水準につきましては、接続事業者を初めとする関係者の方々から一層の低廉化を求める声が非常に強くなっているところでございます。 郵政省としましては、こうした社会的要請を背景に、去る三月に閣議決定されました…

郵政省電気通信局長1999/08/06

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第19号

○政府委員(天野定功君) 近年、インターネットのホームページ上で我が国では販売が禁止されております薬物とかあるいはわいせつ情報など違法有害な情報の流通が社会問題になりつつあるわけでありまして、郵政省としましても、健全な高度情報通信社会の実現のためには、このようなネットワークの陰の部分に対しましても適切に対応いたしまして、国民の皆様が安心してネットワークを利用できる環境をつくっていかなきゃならないと考えております。 具体的な取り組みの状況…

郵政省電気通信局長1999/08/06

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第19号

○政府委員(天野定功君) 電子商取引の全世界における市場規模は、これは一九九七年で約二百六十億ドル、日本円にしまして三兆円ぐらい。これが二〇〇三年から二〇〇五年にかけまして一兆ドル、百十五兆円という大変大きな金額が予測されております。我が国におきましても、平成十年におけるインターネットビジネスは関連部門を全部含めますと市場規模は約六兆六千億と言われておりまして、このうち直接国民の皆様方が関与いたします最終消費者市場における市場規模は千六…

郵政省電気通信局長1999/08/06

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第19号

○政府委員(天野定功君) コンピューターネットワークが社会活動全般に広く及んでおる今日におきまして、コンピューターネットワークの設置者自身が先生がおっしゃいますようにまずみずから自衛措置を講じていただくことが非常に重要だろうと思っております。この法案の第五条にも、そういう意味で「アクセス管理者による防御措置」ということもうたわれているところでございますが、郵政省もかねてから情報通信ネットワーク安全・信頼性基準というものを設けまして、関係…

郵政省電気通信局長1999/08/06

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第19号

○政府委員(天野定功君) 郵政省の考え方も、ただいまの警察御当局からの答弁と基本的に同じでございまして、先生おっしゃいますプロバイダーが取り扱う通信ログは、通信の内容そのものではございませんけれども、通信日時とかあるいは通信の相手方に関するもろもろの情報でございまして、こういったものは基本的には通信の秘密に属するものございますけれども、プロバイダーが通信事業を遂行するに当たりまして、料金計算とか明細書の発行あるいは料金等に関する利用者か…

郵政省電気通信局長1999/08/06

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第19号

○政府委員(天野定功君) 郵政省は、通信法制を所管しておりますので、通信ログの保存につきましては慎重に扱う立場をとっております。 その立場に立ちまして、ログの保存の義務づけにつきましては、ただいま警察庁から答弁がございましたように、ログの保存の実態あるいは捜査の必要性と通信の秘密との関係、プライバシー保護への配慮あるいは事業者の負担、国際動向など、さまざまな観点から議論してまいりました。 結論としましては、ただいまの警察庁の答弁のとおり…

郵政省電気通信局長1999/08/06

第145回 参議院 地方行政・警察委員会 第19号

○政府委員(天野定功君) 近年の情報通信分野におきます技術の発達あるいはさまざまなサービスの高度化に伴いまして、我が国の経済社会がネットワークへの依存度を高めております中で、このようなネットワーク社会を脅かす不正アクセスが急増しているわけで、これを放置しておけば、今後の高度情報通信社会の健全な発展が妨げられるおそれがあると危惧しているわけであります。 今回のこの法案は、これまで我が国において処罰の対象とされていなかった不正アクセス行為等…

郵政省電気通信局長1999/08/03

第145回 参議院 法務委員会 第24号

○政府委員(天野定功君) お答え申し上げます。 傍受を実施するために必要なシステム等を新たに開発することは、ただいま御審議いただいております法案第十一条により通信事業者が負う協力義務の範囲外というふうに考えております。新たに必要となるシステム等の開発につきましては、法案成立後、捜査機関等が通信事業者に対しまして協力要請が行われ、そして両者間で話し合われるべき事項であるというふうに認識しております。 したがいまして、郵政省としましては、通…

郵政省電気通信局長1999/08/03

第145回 参議院 法務委員会 第24号

○政府委員(天野定功君) そのとおりでございます。

郵政省電気通信局長1999/08/03

第145回 参議院 法務委員会 第24号

○政府委員(天野定功君) 現在、衛星携帯電話はイリジウムのシステムが実用化されておりますので、それについて御説明します。 まず、イリジウムの衛星携帯端末相互間の通話につきましては、これはほとんど不可能に近いぐらい極めて難しいと聞いております。それから、イリジウムの衛星携帯端末と他の事業者の携帯端末または固定電話との間の通話についてはどうかということでございますが、これも地上の交換局において行うことが想定されますが、その場合でも、傍受回線…

郵政省電気通信局長1999/08/03

第145回 参議院 法務委員会 第24号

○政府委員(天野定功君) これは技術的な可能性でございまして、私どもそれを専門に検討したわけじゃございませんので、それについての答弁は、明確にお答えできません。

郵政省電気通信局長1999/08/03

第145回 参議院 法務委員会 第24号

○政府委員(天野定功君) 技術的な開発の可能性あるいはコストの見通しにつきましても、私どもは検討いたしておりません。

郵政省電気通信局長1999/08/03

第145回 参議院 法務委員会 第24号

○政府委員(天野定功君) 令状による通信の傍受の具体的な実施方法につきましては、立ち会いの方法なども含めまして、法案成立後、捜査機関と通信事業者との間で標準的な実施手順を定めるための協議が持たれるものと承知いたしております。 したがいまして、郵政省としては現時点におきまして立ち会いのコストの見積もりは行っておりません。

郵政省電気通信局長1999/07/28

第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○天野政府委員 お答え申し上げたいと思います。 現在のところは、公表されております覚書以外に郵政省と法務省の間に新たな覚書を締結することは予定しておりません。

郵政省電気通信局長1999/07/28

第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号

○天野政府委員 前にも先生に御答弁しましたように、携帯端末相互の通信を直接傍受することは、現在の技術レベルでは極めて困難ということでございます。 それにつきまして、通信傍受法案の成立していない現在において、そのソフトの開発を検討しているということは聞いておりません。