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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,090 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1976/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会55 件・55%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,090 件中 20 件を表示
自由民主党国土庁長官1976/10/13

第78回 衆議院 建設委員会 第2号

○天野(光)国務大臣 今度の災害は、私、総責任者になっておりますが、災害が起きると必ずいろいろな問題の不備な点が指摘されてきます。私もずいぶん長く、十五、六年災害をやった経験があるのでございますが、なかなか全部の仕上げができかねているというのが今日の状態です。それと、私の方の災害関係は地震まで含めて十一、二人きり陣容がないものですから、災害対策室というのですが、とてもいま根本的に全部の災害の始末をするというわけにはいきませんので、来年度…

自由民主党国土庁長官1976/10/13

第78回 衆議院 建設委員会 第2号

○天野(光)国務大臣 御承知のように、五十年代上期経済計画百兆という枠の中では、治山治水が五兆五千億きり認められておりません。しかし、今度の十七号の台風災害による状態から考えてみて、五兆五千億などというような数字ではおさまりのつくものではございません。そこで、建設省が要求しておる八兆五百億の数字はどうしても確保したい。特に、私もずいぶん長く建設関係やっているのですが、下水道が七兆何ぼで治山治水が五兆五千億というのでは、山も治まらぬし、あ…

自由民主党国土庁長官1976/10/08

第78回 衆議院 建設委員会 第1号

○天野(光)国務大臣 このたび国土庁長官を拝命いたしましたので、よろしくお願いいたしたいと思います。 ただ、御承知のように、皆様方の御配慮をちょうだいいたして国土利用計画法が成立してちょうど二年余になります。いろいろ問題点等もこれあり、洗い直しをする時期ではないかと考えておるのでございますが、私の在任期間が非常に短いんじゃないかという感じがしておるものですから、これに手をつけることはなかなかむずかしいと思います。 たまたま十七号台風の災…

自由民主党国土庁長官1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) 私、先般の内閣改造で国土庁長官を拝命いたしまして、また十七号台風の非常災害対策本部長を拝命いたしました。災害の委員会の皆さん方には格別な御協力をいただくことによって、何とか職務を遂行してまいれると思いますので、今後とも一よろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げて、ごあいさつといたします。どうかよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党国土庁長官1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) 御承知のように、昭和五十年代前期経済計画が発表されまして、その中の枠で言いますと、公共事業百兆の中で五カ年計画五兆五千億でございます。これは、ここに河川関係の大先輩、古賀さんみずからそうでございますが、われわれ建設行政にいままで協力しておった者の立場として、どこでどうピントが狂ったのか、下水道も大切ではあるが七兆幾らという、治山治水が五兆五千億という、どこでそんなにピントが狂ったのか私自身非常に驚いております。…

自由民主党国土庁長官1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) まず改良復旧の問題ですが、これはもう釈迦に説法だと思います。私たちも当然改良復旧が主であるべきであるという考え方を常に持っております。災害で被害をこうむった、それを復旧したらまた災害を食うということではどうにもなりません。そういう点で一番わかりやすいのは、木橋を永久橋にかけかえるというような仕事は大体においていまほとんどやっているんじゃないかと思います。私は建設大臣じゃございませんから、そこらあたりはどうも具体…

自由民主党国土庁長官1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) 中村先生の御指摘大変結構だと思います。現在の段階では予算も取ってございませんから、いますぐできるとは申し上げかねますが、いろいろの、先ほど申しましたように、今度の災害を通しまして災害を受けた被災者の人たちにも心構え知ってもらう必要もあると思いますので、その点は各省庁と連絡をとりまして私の方で取りまとめをして出せるようでしたら出すように努力いたしたいと思います。

自由民主党国土庁長官1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) ごもっともな話なんですが、これは建設大臣が後ほどお見えになりますから、建設大臣からしさいにわたってお答えを願いたいと思います。私の場合はいままで建設関係にずっと関係しておった立場から、幸い百兆円の割り当てという問題について少し私の方で、国土庁も関係がございますものですから、そういう意味合いで私、私見を述べておったわけでございますが、いずれにしろ下水道も大切だけれども、どうもその比率が下水道七兆何ぼで、日本全国の…

自由民主党国土庁長官1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) まずお見舞い金としていま弔慰金として支払い金を出しておりますが、最初私、どなたがどういう災害をこうむろうとも国民総意においてこの解決をすべきだという考え方でいわゆる共済制度というものを考えたわけでございました。一人十円という、その当時ですが、いまから七年ぐらい前になると思いますが、そういうことで何とかできないかというので、時の総理府に予算を取らせまして、三年間これは調査をした経緯がございます。ところが、一人一人…

自由民主党国土庁長官1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) これは私の持論ですから、一生懸命やりますから、どうぞよろしくお願いします。

自由民主党国土庁長官1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) その話が出たんではもう上田さん終わりなんでしょうから、よく厚生省と事務的に折衝しまして、できるだけの処置を講ずるように努力いたします。

自由民主党国土庁長官1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) 八木先生数多く御質問いただいたようでございますが、基金制度についてはとりあえず今度は木曽川をやろうということになっています。これに対して県が独自でおやりになるということについて国の方でどれだけの協力をできるものか、それは検討いたしてみます。 それから、佐藤君の出された数多くの問題の中におけるあの災害国債の制度という問題、これはこの間大蔵大臣が答弁をしておりましたが、具体的に本当に進められるのかどうか、この問題を…

自由民主党国土庁長官1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) それは努力いたします。

自由民主党国土庁長官1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) 余り私率直に答弁することは結構でないかもしれないんですが、いままでの経緯もございますから、私の考えていることということでひとつお聞き取り願いたいと思います。 第二予備費千五百億という金は、昨年度の暮れに政府予算としてわが党で提案するという、これは大きく議論になった問題でございます。いわゆる特定に使う使途を明らかにした予備費というものは憲法違反ではないかというのでずいぶん議論をした問題でございますが、まあそれでも…

自由民主党国土庁長官1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) それはもうそのとおりでございます。それですから、とかく永久構造物だと大体大丈夫だろうという考え方でそうだったんじゃないかと思いますが、この経緯から見て今後の処置についてはよく消防庁とも連絡とりまして善処をいたすようにいたしたい。

自由民主党国土庁長官1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) 私、激甚災の指定を先月の三十日に発表したいと思いまして就任早々各省に厳重にその手配をしたのでございますが、最初は何とかできるんじゃないかというような見通しもあったわけでございますが、きょうまで延びたことは事実でございます。一週間延びたわけでございます。いままでの例から言うと、今度は比較的早く激甚地の指定が出たのではないかなというような、これは私感じで、そういう感じでございます。天災融資法の適用がまだできないので…

自由民主党国土庁長官1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) 私の所管じゃなくて、これは厚生大臣の所管ですから、私が改正するなどと言うとおしかりをこうむる可能性が濃厚でございますが、一応問題点が浮き彫りにされてきております。小委員会からもそうした問題点等がまとまって出てくるだろうと思いますので、私、厚生大臣とよく連絡をとりまして、私自身も考えていることがございますから、何らかの形をつけたいと考えております。

自由民主党国土庁長官1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) 私、自分の直接の仕事のたてまえのものでございませんが、いまのお話をお聞きしまして——水門を閉じなきゃならないから水門をつくったんです。水を揚げるためにポンプはつくってあるわけですから、その閉めるとき、水を揚げるときに、その水門なりポンプの用が立たないような処置の仕方は、これはどこが所管なのかわかりませんが、これは問題だ。いわゆる人災と言われてもこれはやむを得ないと思います。これが建設省自体の直轄の問題であるとす…

自由民主党国土庁長官1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) 私の調節でうまくとれれば大変結構だと思いますが、建設省と農林省の両当事者の意見をよく聞きまして一つになれるような措置を講ずるようにお話をいたしたいと思います。

自由民主党国土庁長官1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) いままではそうしたあれはなかったようです。これは厚生省所管の問題であります。常識的に考えれば、そういう災害時においては必ず医療機関の設備を整えなければいけないことは当然ですから、常平生何もないときにやっぱり全国的に厚生省としてはその地域地域に、そういう一たん緩急の場合の備えとしての医療のそういうスクラムを組まして、そうして準備をしておくという必要があるんではないかと思うんです。この点は私の方でも全体会議がござい…