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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,090 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1977/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会55 件・55%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,090 件中 20 件を表示
自由民主党1977/04/13

第80回 衆議院 決算委員会 第14号

○天野委員 あの捕物帳から、ちょんまげを取ってみたらどうですか。そう現在の刑事警察あるいは検察庁当局は捜査をやるべきだと書いているんだと私は思うし、これが恐らくテレビ番組では、これ以上ないというほど長く続いておる。長く続いておるということは、国民の大多数の人が、これを歓迎しているということになると思います。その中で銭形平次なら三輪の万七とか、あるいは黒門町の伝七ならば赤っ鼻の何とかというような捕り物屋が出てきますが、こういうことをやっち…

自由民主党1977/03/03

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○天野委員 時間が二十分ですから、ほとんど議論をしている時間はないと思います。主として国土庁長官に質問いたしますが、結論だけで結構ですから、簡略に答弁を願いたいと思います。 まず第一に、豪雪は災害である、私たちはそういう認識を持っておるのでございますが、青森県と言えば雪の本場、雪の本場で生存している大臣でありますからよく御理解を願っていると思うのでありますが、政府当局の考え方はちょっとずれがあるようですので、豪雪は災害であるという見解に…

自由民主党1977/03/03

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○天野委員 その被害は、どういうものが出れば災害ですか。その内容についての政府の見解を……。

自由民主党1977/03/03

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○天野委員 そこに問題があると思うのです。一千ミリの雨が降って川がはんらんしたが、橋も堤防も破損されなければこれは災害ではない、これは常識です。雪が降ってそのまま解けてしまって何にも災害がないというものは、これは災害でないという解釈をしているのがいまの政府の見解だと思うのでありますが、豪雪による災害は、もう御承知のように、雪によってうちがつぶれたりあるいはなだれが起きたり、あるいは農作物に被害をこうむったり山林の被害をこうむったものは災…

自由民主党1977/03/03

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○天野委員 やはり雪の降るところで生まれて育ったのですから、雪に対する理解は大変深いようです。 いまの特別豪雪地帯というものを設定した段階、あれからまだ数年しかたっていないと思うのでありますが、そのとき政府自体か——あの法律はわれわれがつくったのでありますが、政令は政府が適当にやった。その政令自体だって大きく変わらなければならないところに来ていることは事実であります。そうですから、その時の動きに従って国民に対する対策というものは、進むも…

自由民主党1977/03/03

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○天野委員 御指導するほどのこともなく、あなた自身が雪は博士ですからとやかく申しませんが、役所の官僚的な考え方であってはいけない。この法律それ自体、立法したのは内閣ではなくてわれわれ議員の提案の方が数多くあるということを考えてみても、なかなかできそうでできない仕事が災害対策だというふうに考えております。そういう点で二つ、長官にお願いを申し上げておきたい。 一つは、できるだけ早い機会に——政府が相談してつくった市町村道に対する特別措置なん…

自由民主党1976/12/30

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○天野委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由民主党1976/12/30

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○天野委員 今井勇君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1976/12/30

第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○天野委員 御異議なしと認めます。よって、湯山勇君が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕 委員長湯山勇君に本席を譲ります。 〔湯山委員長、委員長席に着く〕

自由民主党1976/12/25

第79回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○天野委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由民主党1976/12/25

第79回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○天野委員 今井勇君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1976/12/25

第79回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○天野委員 御異議なしと認めます。よって、湯山勇君が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕 委員長湯山勇君に本席を譲ります。 〔湯山委員長、委員長席に着く〕

自由民主党国土庁長官1976/11/11

第78回 参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○国務大臣(天野光晴君) きょうは二人どっちも天野ですからよろしくお願いいたします。実は明日の閣議あたりまでに決着をつけたいと思っていたのですが、事務的にもうちょっと作業がかかるということで、その次の閣議、来週は火曜日閣議ございませんので、金曜日になります。ですから十九日になりますか、十九日の閣議には決定をいたすよう努力いたします。

自由民主党国土庁長官1976/10/29

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(天野光晴君) 地震対策に関する決議案御決議いただきましてありがたく御礼申し上げます。 けさの閣議で予知に関するばらばらになっておる問題を一つに取りまとめる方針が決定されました。 そこで問題は予知と対策であろうと思います。その対策は中央防災会議の方でやることになるということになりますと私の方の所管になるわけでございますが、地震は完全に予知できれば大変結構でありますが、これは予知する方では完全に予知するわけでしょうが、私たちは過…

自由民主党国土庁長官1976/10/27

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) これは私の方の所管ではございませんので言い過ぎますと責任問題が起きますからいまの程度の発言きり役所側としてはできないと思います。これは当然救助法は洗い直しをすべきところに来ているのじゃないかと私は個人的にそう考えております。私もずいぶん長い間、十数年間災害専門にやってきておりますものですから、そういう点でいろんなポイントも承知はしておるつもりでありますが、いま課長の方から話があったように、これは小委員会でひとつ…

自由民主党国土庁長官1976/10/27

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) 日本の国土をよりよく利用していくためには、狭い国土を守る以外方法はないわけですから、そういう点では、新しい役所で予算もなかなか取りにくい点もありまして、なかなか進みにくいと思うのですが、理解を求めて基本線をがっしりつかめるようにして、時間を短縮してやれるように積極的に努力いたします。

自由民主党国土庁長官1976/10/27

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) これは私の持論ですが、ちょっと土地に関する法律が多過ぎるんではないか、それが各役所的にセクト的な形になっておることが狭い日本の国土を利用するのに非常に障壁になっているのではないかというような考え方で、実はこの国土利用計画法を創設するときに、それも織り込みたかったんでありますが、なかなかそこがむずかしくなりまして、事務的にこっちも時間もなくなりまして仕上げたわけでございますが、そういう観点から、金丸前長官からは正…

自由民主党国土庁長官1976/10/27

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) 柄谷先生の御意見に賛成です。そのとおりです。私、十数年になるんですが、建設行政一本やりでやってきた者としていつどこで、こういうことを申し上げては失礼ですけれども、治山治水問題がこんなにおくれてしまったのかといま反省をしているわけです。いま御指摘のあったように、治水に関する新五カ年計画、来年度発足いたしますが、それに五十年代前期経済五カ年計画によりますと五兆五千億きり予定しておりません。ところが、後から出てきた下…

自由民主党国土庁長官1976/10/27

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) 私の発言でそういう答弁になったんですから――それはちょっと事務当局では無理ですよ。そうですから、この問題やっぱり政治的に始末しなきゃいけないと思います。伸び率六%のやつを十何%にしたんだなんて言ったって、現実にそぐわない状態であればそれは一〇〇%でも二〇〇%でもするのがこれは常識ですから、そういう点ではどう考えてみても問題にならない数字であると、私自身そう、私の個人的な意見ですが承知いたしております。そういう観…

自由民主党国土庁長官1976/10/27

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) 縄張り争いするわけではないですが、どうも私、御期待に沿えるだけの答弁できるかどうか問題だと思います。私個人としてはいろんな意見持っております。私も国会に出てきて約二十年近くになりますが、災害と建設以外はどこにも行かないで一本やりでやってまいりましたから、私自身は相当個人的見解は持っておりますが、非常に問題が重要でございますし、ことに河川行政も国土行政も国土行政の中の一環でありますから、そういう点で私の方に責任が…