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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,090 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1976/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会55 件・55%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,090 件中 20 件を表示
自由民主党国土庁長官1976/10/27

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(天野光晴君) いろいろ災害の対策には手段があると思います。まあ全部河川を改良して山が地崩れがないようにすれば、これは一番いいわけですが、なかなかそういうわけにはまいりません。いままでの予算の出し方からいって、そう簡単に一挙に解決できるものではございません。そうですから、できるだけ小さな災害に持っていくように防災体制を整えていく以外に方法はないんではないか。ことに、先ほどもちょっと申し上げましたように、全然地崩れはしないだろう…

自由民主党国土庁長官1976/10/26

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○天野(光)国務大臣 誤りがあったと言われれば、ないとは申し上げかねますが、こういう災害が起きて、その起きた原因をより反省をして改めていくという以外に方法はないんじゃないでしょうか。たとえば今度のような場合も、予期せざる以上の長期にわたる豪雨でございましたから、そういう点でこれ以上また大きく来るのではないかということで対処をしていく以外に方法はないと思います。この点については十分努力してまいりたいと考えております。

自由民主党国土庁長官1976/10/26

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○天野(光)国務大臣 いままでこういう問題が数多くございますので、そういう点で、いま瀬崎先生が指摘されたような地域は、都市計画法に基づく調整区域に編入がえをする、そして、そういう地域には住宅等は建てさせないというような指導をいままでしてきたようでございます。私もこの役所へ入ってまだ日なお浅いものでございますから、はっきりしたことは申し上げかねるのですが、そういう指導をしてきた。 しかし、今度の災害によりまして、何らかの措置を今後講じなけ…

自由民主党国土庁長官1976/10/26

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○天野(光)国務大臣 地下水のくみ上げによる問題だけ、私お答えいたします。 地下水をくみ上げさせないようにするためには代替用水を見つけてやらなければいけない。それを見つけることによってこれが行い得るわけでございまして、これはいろいろな意味で、私の方の所管している事項だけでできるわけではなくて、他の所管省に及ぼす影響が非常に大きいものでございますから、いまこれに対する措置を講じようというので立法化について鋭意連絡をとりつつございます。要す…

自由民主党国土庁長官1976/10/26

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○天野(光)国務大臣 私のお答えする分は、原形復旧でなしに改良復旧にすべきだという点だと思います。 きょう本会議で、災害対策委員会の決議が採択されております。事前に総理からも相談にあずかっております。その中の一項目に原形復旧でなしに改良復旧にすべきだということが盛られております。私は、私自身が災害にずいぶん長く関係しておりました関係から、当然原形復旧で可能なもの、問に合うものは原形復旧でいいと思うのですが、どうしても改良復申しなければな…

自由民主党国土庁長官1976/10/19

第78回 参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) なわ張り的に言うと、私の方は予知以後の措置をする事務を扱っているようでございます。そういう点で、予知の問題で最近非常に問題がクローズアップされてまいりまして、けさも閣議の席上で科学技術庁長官から、予知に対する措置を講ずるために中央防災会議の中に特別委員会を一つつくって、これを常時活動できるようにしてほしいという、どうだろうという話があったんでございますが、これについては、常置するということについてはいまの段階で…

自由民主党国土庁長官1976/10/19

第78回 参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) それは検討中だそうです。というのは、そうですって、私もどうも申しわけございませんですが、私が命じたわけではございませんから。災害対策基本法との関連性をにらみながら、その措置を講ずる法律が必要だというので現在検討中だそうでございますから、これはこの機会に前向きでひとつ進めてまいりたいと考えております。

自由民主党国土庁長官1976/10/19

第78回 参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) それは中村先生のおっしゃるとおりであろうと思います。これは実は私の企画ではございませんで、前長官の引き継ぎを受けたものでございます。これだけを実現するのにも恐らく並み尋常の手段では困難ではないかという予測すらしているわけでございますが、先ほど来お話のあったように、いざ鎌倉というときに何の役にも立たない機構であってはどうにもなりませんので、一応は形だけというお説にもなるかもしれませんが、これだけのものを一応は獲得…

自由民主党国土庁長官1976/10/19

第78回 参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) これはいろいろ問題があるようでございまして、各方面とも相当の権威のある方たちばかりのようでございますから、それを、科学技術庁長官の前田君のけさの話では、そういう関係者の意見を、起きた場合には取りまとめをするというような処置を講ずることが必要ではないかという意見を、けさ私お聞きしております。そういう点でそのことには私も賛成だから、それはどこにつくるか。これはいま言った中央防災会議の中につくるべきものか、それとも国…

自由民主党国土庁長官1976/10/19

第78回 参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) 予算の需要供給のバランスの問題、いまどうなっているのか、その調整について、具体的なことばよく承知しておりません。それは局長が見えておりますから答弁させますが、十二分にいまの状態で賄い得るものとすれば、河川とたとえば土地改良、あるいは基盤整備と道路というような関連性の一方手おくれになる方に対して調整費を用いて同時に完工、仕上げをするというやり方でございますが、それだけのいままでの経験からいって、そうした何といいま…

自由民主党国土庁長官1976/10/19

第78回 参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) これは国土庁ができたために二つの役所で扱うことになったものでございます。そうですから、経済企画庁で両方やっておりゃ大変都合よくいったんだろうと思いますが、別々になったというところで相前後する問題が起きてきたようでございます。で、いま一番指摘されている重大問題は、経済計画のために公共事業が制約されまして、いま当面せるこの治山治水の大きな問題を期待どおりに仕上げるのには、とても前期五カ年計画の五兆五千億というような…

自由民主党国土庁長官1976/10/19

第78回 参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) もちろんそれは必要ですし、いまの段階、私の方で直接やるのではなくて、河川あるいは治山等については、一部は農林省、また一部は建設省ということでやっております。それで今度の場合、たびたび委員会等でも大臣並びに局長からの答弁で、一級河川の総点検、これはやる、新たに追加してやるわけでございます。それから山崩れといいますか、いわゆる危険個所、地崩れしやすいという個所、建設省で調べたのでは大体六万カ所ぐらい、林野庁で調べた…

自由民主党国土庁長官1976/10/19

第78回 参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) 実は、先生から質問があるというんで、けさ私にわか勉強してきたのでございますから、具体的なものは局長から答弁させますが、先生おっしゃるとおり、八項目の中にこの重要な災害関係の柱を一本入れるべきでないかという主張を私したんですが、何か全部の項目の中に皆含んでいて差し支えないような事務当局の説明でございますから、私、旧大臣と引き継ぎをやるとき、あなたのやったとおりにやりますという引き継ぎをしておいたものですから、一応…

自由民主党国土庁長官1976/10/15

第78回 衆議院 建設委員会 第3号

○天野(光)国務大臣 地震の問題ですが、予知をされましてその対策を講ずるときどうするかという問題につきましては、私の方の所管になっておる中央防災会議の中に、この対策に関する扱う場所をこれから――けさ科学技術庁長官から話がありましたので、私の方で防災会議の中にこれを設けてその処置をするように努力いたしたいと思います。 それからもう一つ、災害復旧の原形か改良かという問題でございます。これは本来なら建設大臣所管でございますが、私、今回の災害に…

自由民主党国土庁長官1976/10/13

第78回 衆議院 建設委員会 第2号

○天野(光)国務大臣 いま私の名前が出ましたから私から申し上げますが、それは去年の予算編成のときに、私たち党でつくるときに議論したことです。景気浮揚策を講ずるというようなことはやめて、一挙に四千五百億を予備費とするなら了承できるが、予備費として公共事業に使うという目的を立ててやることは憲法違反ではないかという主張をしました。ところが、多数少数でうやむやのうちに予算が組まれて、予算委員会でいま言ったとおり二、三人の方々から発言があったが、…

自由民主党国土庁長官1976/10/13

第78回 衆議院 建設委員会 第2号

○天野(光)国務大臣 まだ中身はわかっておりません。 いま福岡先生の御指摘になったとおりの意見を私は閣議で三回にわたって強硬に主張しているのです。総理府からの発表によると、中小企業団体の倒産のうち建設業関係が二五%にも及び、失業者が百万を超えて百三万人以上もあると閣議で発表されております。その段階で、景気は一体回復したのか。一部貿易関係でいいものが一つか二つの業種があるだけで、全国的にバランスがとれていないんではないか。そういう面で、景…

自由民主党国土庁長官1976/10/13

第78回 衆議院 建設委員会 第2号

○天野(光)国務大臣 ただし書きの方に重点を置いていただきたいと思うのです。というのは、この法律は共産党を除いた与野党一致してつくり上げた法律でございまして、見直しをするとしても、私の方では材料を提供しますが、皆さん方の御理解を得なければいけないと思っております。この国土利用計画法が成立した段階は、御承知のようにインフレの最高の時期であり、地価等もどうにもならないというような状態で、何とか措置をしなければいけないのじゃないかというのでこ…

自由民主党国土庁長官1976/10/13

第78回 衆議院 建設委員会 第2号

○天野(光)国務大臣 それは中村委員の言うとおりでございます。私仮に長くやれたとしても、私独自で独断で手をつける意思はございません。ただ、私のいま受け持っている範囲内でございますから、そういう点で私の方では、こういう問題点がある、どうだろうという御相談をいたしまして、皆様方の御理解を得なければこの委員会は通らないわけですから、そういう点で十二分に議論をしていただきたいと思いますので、抜け駆け的にはやりませんから、どうぞその点御理解願いた…

自由民主党国土庁長官1976/10/13

第78回 衆議院 建設委員会 第2号

○天野(光)国務大臣 具体的には局長から答弁させますが、御承知のように土地が動かないというのが今日の状態、実態であります。地価の横ばいという状態、特に先ほど御質問があったように、地価を調べてみると宅地がバランスからいって非常に高いのではないかというふうに言われるわけでございまして、そういう点で、いわゆる石油ショック以来の経済状態からいって、われわれの予期したほど土地は下がっておりません。 〔内海(英)委員長代理退席、委員長着席〕それです…

自由民主党国土庁長官1976/10/13

第78回 衆議院 建設委員会 第2号

○天野(光)国務大臣 遊休土地を公共用地に買い上げをするための財政措置として、いま自治省と折衝しておりますが、自治省との関係では起債を認めるということ、あと私たちの方では今度の予算に利子補給をしたいということで、この措置はしたいと考えております。 それからいまの遊休土地について繰り上げるので、地方自治団体に及ぼす財政的な問題がございます。開発許可になったときというのから開発の申請をしたときとなれば繰り上がりますから、時間的に相当ずれてき…