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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,090 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1976/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会55 件・55%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,090 件中 20 件を表示
自由民主党国土庁長官1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) 非常にむずかしい質問なんですが、過去の最大雨量を基礎として立てた計画すらも満足に実行されない段階ですから、それ以上のものを、予測できないものを予測してまでもその対策を立てるということは、いまの状態では非常にむずかしいじゃないかと、私そう思います。ただ問題点は、この間からも指摘されているように、傾斜地の危険なところはどのぐらいあるか、崩壊しそうなところはどのくらいあるかという調査は、全国で約十万カ所以上も調査して…

自由民主党国土庁長官1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) 災害の起こるたびに気象上の問題が中心になってきます。きょうは気象庁から見えておりますから、その内容等については気象庁で説明するであろうと思いますが、いまの段階における予算の配分といいますか、これは問題にならないくらい少ないものだと、私はそう理解いたしております。まあ、天気予報が当たらないのが本当で当たるのが不思議だなんというふうな話がありますが、台風だけは当たりますから、これは。どうしてもこの大災害だけは未然に…

自由民主党国土庁長官1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) いわゆる総合開発と事業計画というものは私たちの所管でございます。それですから、それらの問題等を私のところで開発の状況に応じて話し合いを続けていくことに現在なっておりますから、この問題は十二分に開発と治山治水との対応策というものは考慮してまいりたいと考えております。

自由民主党国土庁長官1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) こういうことを言うと失礼に当たるかもしれませんけれども、ないそでは振れぬという言葉がありまして、いまもこの災害の問題を含めて、先ほど来議論しました公共事業に使うという第二予備費の千五百億の問題も、実はけさ議論したのは、ない金は使えないんだろうという大蔵大臣と私とのやりとりの中にあったものですから、私は非常に憤慨してきょうちょっとやったわけですが、日本全国皆災害誘発地帯であるという認識の上に立っての災害対策となる…

自由民主党国土庁長官1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) 昭和四十三年に局地激甚災害の指定基準を変えたのは、これ私でございます。私、激甚災害というのは、場所が広いからだけが激甚ではない、その地域がどんなに小さなものでも、一カ村が壊滅するというような状態になってもこの激甚の指定を受けることができないというようなことであってはいけないというので、何といいますか、市町村単位というのにこれは変更するについては非常に抵抗があったんですが、これは私は強引にやった記憶があるのでござ…

自由民主党国土庁長官1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(天野光晴君) 三木内閣の改造に当たりまして、国土庁長官を拝命いたしました、二人きょう天野おりますが、私、天野光晴と申します。よろしくお願いをいたします。 とりあえず、災害が起きまして、その始末に全力を尽くしておるつもりでございますが、当建設委員会も災害対策特別委員会と表裏一体のものでございますから、ひとつ災害の後始末、今後の問題等についてよろしく御指導、御配慮をお願い申し上げて、ごあいさつにかえます。ありがとうございました。…

自由民主党国土庁長官1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(天野光晴君) お答えいたします。 実は先月の三十日に指定を、発令をいたしたいと思ったんですが、なかなか災害の実態が全部把握できなかったために少し延びてまいりまして申しわけないと思っております。明日の閣議で激甚地の指定はいたします。それから天災融資法の関係は、いろいろまだ調査が完全にできてまいっておりませんので、これは今月中できるだけ早い機会に天災融資法は適用いたしたいと思います。

自由民主党国土庁長官1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(天野光晴君) 室長から答弁させます。

自由民主党国土庁長官1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(天野光晴君) 私も災害関係、十数年勉強さしてもらってきておるつもりでございますが、激甚地の指定のいろんな問題につきまして緩和措置をできるだけ講じてきたつもりでございます。しかし、集中的に小さな市町村が一カ村やられてもこれはなかなかそう簡単に激甚地の指定をするということは困難な場合が多かったわけでございますが、現在も小さなものはまだ扱いかねておると思いますが、受けたその部分はやっぱりどんな小さな市町村一カ村でも容易でないわけで…

自由民主党国土庁長官1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(天野光晴君) 四カ月。

自由民主党国土庁長官1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(天野光晴君) そのとおりだと思います。災害救助法の内容についてはいろいろもう数多く問題点がございます。これは法律改正でなくて、私の所管でございませんから本当に恐縮なんですが、政令かその他の何か取り扱いでこれらの処置をやっているんじゃないかという感じがするのでございます。そうすれば、法改正しなくともやれるんなら、政令を改正するなり何らかの処置を講ずればできると思うのです。それをやりたがらないところに、私も役人になったわけですか…

自由民主党国土庁長官1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(天野光晴君) 法律の精神はいま局長が申したとおりでございますが、集団移転……一戸ずらしても移転ですから、法律は解釈のしようじゃないかと思います。これほどの災害をこうむっておる地元民が、被災者がここがいいということで、それが建設省並びに県等との話し合いの上でそこに決まったという場合においては、この法律で活用できる範囲内において適用できるような措置を講じたいと思います。

自由民主党国土庁長官1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(天野光晴君) 災害が起きるたびにこの問題が議論されているわけでございます。私の経験からしても、十七、八年前からこの問題が議論されておるのでございますが、なかなか個人災害の補と償いう問題になりますと、国で扱うということは理論的に非常にむずかしいということで、この問題がなかなか法制化することが困難であったことは事実でございます。 そこで、私ちょうど衆議院の災害委の小委員長を相当期間長くやりましてこの問題と取り組んだのでございます…

自由民主党国土庁長官1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(天野光晴君) 結論から申し上げますが、あす参議院で初めて災害の委員会がございます。それが終わったところで御了承を願って、この問題、災害の小委員会に取り組んでいただけるということになりますれば私も事務的にすぐ命じます。ただ、これはもう釈迦に説法だと思いますが、個人災害の救済がいかにむずかしいかということなんでございます。これは私、五十万のお見舞い金、これはいま百万になったんですが、これは憲法違反だと言って大蔵省からもう小委員会…

自由民主党国土庁長官1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(天野光晴君) 私はその意気込みなんですが、私も本当、これは今度予算で要求するんですが、災害を扱っているのがごく少数で、とても今度の国会までに間に合わせることが、事務的な内容からいって、いまの災害の始末をするのにてんやわんやでございますから、そこは責任逃れじゃありませんから、私は決して責任逃れはいたしませんから、自分の申したことは必ずやるという方針で議員生活を続けてきておりますから、この問題を責任を持って私は進めますので、その…

自由民主党国土庁長官1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(天野光晴君) ちょっと話しづらいんですが、第二予備費として千五百億を計上したことについては、当初予算の予算委員会でこれは相当問題になったことも事実でございます。やはり予備費としての性格上、公共事業に仮に景気刺激策であったとしても使うという前提条件があって、予備費に計上することについては相当問題のあることは、予算編成をするときのわが党の内部においてもこれは大きく議論された問題でございます。これは野党の予算委員会の質問でも相当問…

自由民主党国土庁長官1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(天野光晴君) これは具体的には局長に答弁させますが、五年間と五年間、十年間の時限立法みたいな状態になっているものですから、この法律の効果は当初の目的は果たしたような感じではありますが、これからこれをもとに戻して使うというのには、ちょっと考え直しをしなきゃいけないんじゃないかという点があるようでございますが、私はよく勉強しておりませんので、局長の方から具体的に答弁いたさせます。

自由民主党国土庁長官1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(天野光晴君) まことに申しわけありません。法律そのものを素直に読むと、五年の五年で一応消えることになっているらしいのですが、それで打ち切りとは書いていないから、法律は残っているということのようです。 そこで、議員立法で出た法律なものですから、事務当局としては災害対策委員会の方に申し入れして、これをどう始末するかということでいま、これは衆議院の方ですが、検討中になっておるそうでございます。私は勉強しましてどう始末を——法律があ…

自由民主党国土庁長官1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(天野光晴君) 余ると言ったよ。

自由民主党国土庁長官1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(天野光晴君) 個人災害、いろいろむずかしいんですが、いま先ほど来御議論になったように、人間の方は生命保険で一応これは全額カバーできますからいいんですが、それでもお見舞い金を出そうというのは、われわれ国会議員団が視察に行きまして、何十人も亡くなって合同のお葬式をやっているのに、ただ線香だけ上げてくる手はないんじゃないかというので、行った議員の方がみんなで金を出し合ってお悔やみ金を出して、そして葬儀に参列するということが何回かあ…