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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,090 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会55 件・55%
  • 決算委員会28 件・28%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,090 件中 20 件を表示
自由民主党国土庁長官1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(天野光晴君) 非常にむずかしい話ですが、御承知のように日本の国は非常に狭い領土でございまして、この国土をどのように利用するかということが非常に大切な問題であろうかと思います。たまたま利用の仕方によっては、いまお話しのあったように開発が過ぎて、いわゆる災害プラス人災イコール今度の大災害という結果になるわけでございますから、開発をすることによって災害が必ず起きるとも申し上げかねますが、それは災害が起きる原動力に役立っていると思う…

自由民主党国土庁長官1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(天野光晴君) ただいまの御意見ごもっともだと思います。私の方にも、当時の連絡不十分のためにいろいろ苦労したというお話も聞いております。それですから、できるだけの範囲内で、たとえばテレビも利用できればいいと思うんですが、テレビ、ラジオ等を通しまして連絡をスムーズにできるような措置を講ずるように検討をいたしまして、今後の災害に対処したいと思います。

自由民主党国土庁長官1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(天野光晴君) いつでも大洪水が起きるときにはこの問題が必ず出てまいります。水はためておきたい、たまり過ぎれば一度に出すということで予期せざる災害が起きてくるというのが過去にも何回か経験したことでございます。今度のように場所によっては一年分近くもわずかの間に降ったというような大降雨量でございますから、いろいろ手違いもあったことと思いますが、できるだけこれは災害があってはいけないのでありますから、そういう点で私素人ですからよくわ…

自由民主党国土庁長官1976/10/06

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○天野(光)国務大臣 今度の三木内閣の改造で国土庁長官を拝命いたしまして、災害を担当することになりました。どうぞひとつ皆様よろしく御協力をお願い申し上げます。 ただいまの今井君の質問でございますが、激甚災の指定は、明後日金曜日の閣議でいたす予定でございます。

自由民主党国土庁長官1976/10/06

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○天野(光)国務大臣 農林省と並行してこれを行います。

自由民主党国土庁長官1976/10/06

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○天野(光)国務大臣 今井議員は、私より専門家ですからよくおわかりであろうと思いますが、もとより災害の復旧は、原形復旧ではまだ災害の起きる可能性が非常に強いわけでありますから、できるだけ改良復旧に持っていくというやり方はいままでも建設省で現実にやっているところであると思います。そういう点で、これからの災害復旧の考え方は、原形復旧を基礎としてではなしに、改良復旧を中心として原形復旧でいくんだというような逆なかっこうに持っていきたい、こうい…

自由民主党国土庁長官1976/10/06

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○天野(光)国務大臣 個人災害の問題は、いつも災害の起きるたびに問題になる一番深刻な問題でございます。 私も災害関係はずいぶん長く勉強させてもらっておったのです。昭和四十五年ころだと思いますが、いわゆるお見舞い金制度という共済制度をつくりたいと思いまして、総理府に予算を計上していただいて、三年間調査をしてもらった経験がございますが、いろいろ問題がありまして、どうしてもできなくなりまして、やむを得ず最初五十万という これもいろいろ問題があ…

自由民主党国土庁長官1976/10/06

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○天野(光)国務大臣 とりあえず特交でできるだけのめんどうを見ると、この間から自治大臣が答弁いたしております。そうですから、起債その他めんどうを見られるものは最大に見る予定でございます。

自由民主党国土庁長官1976/10/06

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○天野(光)国務大臣 お答えいたします。 自治省、大蔵省との関連性等もございまして、私のところでこうするという結論は出しかねますが、標準税収の問題から考えてみて、でき得るだけの処置は講ずるように、この機会ですから努力いたしたいと思います。

自由民主党国土庁長官1976/10/06

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○天野(光)国務大臣 五十年代上半期経済計画で公共事業百兆としぼられております。来年、治山治水の五カ年計画を新たに計画されております。その計画の中身は、五兆五千億という金で大体割り当てられているようでございますが、私もずいぶん長い間建設行政に関係してきた者の一人として、こういう話をしてはちょっとまずいかもしれませんが、下水道が七兆幾らになっているわけで、下水も大切でありますが、今度の台風災害等から考えてみて、治山治水が少しではない、大幅…

自由民主党国土庁長官1976/10/06

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○天野(光)国務大臣 治山治水の対策は、きょう臨席されておる農林大臣並びに建設大臣が実質的にはその作業に当たっておりますが、その計画は私の方ではっきりしたものを立てたいと思っております。ですから、私たちの計画にのっとって農林省なり建設省が治山治水の対策を完全にやりやすくなるように、そうしてその基本的なものが完全に打ち込まれるような状況のもとに新全総というものをつくり上げたい、そういうように考えております。よろしくお願いします。

自由民主党国土庁長官1976/10/06

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○天野(光)国務大臣 いろいろ御意見をお伺いいたしたのでありますが、いままでずっと厚生省が担当してまいりました。それですから、その作業その他施行上にいろいろ問題があるとすれば、それはその点で改めていけばいいんじゃないでしょうか。これは私の方の役所に引き取ったからすぐ、腹が減った、飯を食ったというようなわけにはいかないと思うのですが、災害救助法を中心に災害に関係するいろいろな諸法規の中身をやはり一応見直す段階に来ているんではないかと私思い…

自由民主党国土庁長官1976/10/06

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○天野(光)国務大臣 これは私の方でなさそうなのですがね、厚生省だと思うのです。私の方の答弁では余り御期待は……。

自由民主党国土庁長官1976/10/06

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○天野(光)国務大臣 それでは、私は下がって、厚生省から答弁させます。

自由民主党国土庁長官1976/10/06

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○天野(光)国務大臣 五十年代上半期経済計画によると、治山治水の五カ年計画は五兆五千億にしぼられている。そこで、来年度の建設省の計画している計画は八兆である。その差は非常に大きなものがあるので、今度の災害を契機として少しでも災害を抑えるためには、五兆五千億などではだめだから八兆以上にしろというのでいまやっているのであって、決して後退ではないということだけひとつ御理解願っておきます。

自由民主党国土庁長官1976/10/06

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○天野(光)国務大臣 今度の災害で危険区域でないところが被害を受けたという状態ですから、本当に危険なのはどこかという問題点は相当むずかしいと思います。そうですから、建設省の方でも六万カ所と言っておりますが、それが果たして本当に危険なのか、それ以外にはないのかという再点検をやはりすべきだと思います。御承知のように、非常に狭い国土を利用するわけですから、開発その他との絡み合い等もこれあり、いろいろな関連性を考えてみまして、最小限度に災害を食…

自由民主党国土庁長官1976/10/06

第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○天野(光)国務大臣 いま室長から答弁したのでありますが、法律の範囲内で行うということになればちょっと問題がありますが、法の運用上やれる——私はよく勉強しておりませんが、法の運用上やれるというものであるならば、その地域の住民の期待に沿うような形で持っていくというのは当然だと思いますから、地方自治団体の意向等も参酌して扱うようにいたします。移すのが目的ですから、移す場合に、要するにいまの固定した問題で動かせないということになりますと問題が…

自由民主党国土庁長官1976/10/05

第78回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) 個人災害の問題については、きのうもここで申し上げましたが、何といいますか、法律の解釈、憲法の解釈からいって非常にむずかしい点があるという大蔵省の見解等がございまして、なかなか進みにくかったことは、皆さん方御承知のとおりだと思います。しかし、どうしてもそれらが救えないということになれば、解釈は都合のいいように解釈していただいて始末をしなければいけないのじゃないかというのが、私の多年の考え方でございます。そういう点…

自由民主党国土庁長官1976/10/05

第78回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(天野光晴君) 辻先生にお答えいたします。 農村総合整備計画と、これに即して実施される農村総合整備モデル事業は、五十一年度までに四百三十市町村で計画が作成されることになるが、この制度に対しては各地からのきわめて強い要望があるので、国土庁としては農村の定住環境の総合的整備を進め、国土の均衡ある発展を図るという見地からこれを拡充して実施する方針であり、今後関係方面と折衝を進めてまいりたいと考えております。五十二年度から五ヵ年間で六…

自由民主党国土庁長官1976/10/04

第78回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(天野光晴君) お答えいたします。 どういう対策と言われましても、これは災害の起きたその災害を反省してみて、二度と起きないようにという意味で相当努力はしておるわけでございますが、御承知のように、今度のような災害ですと、予想もしなかったわずかの日にちの間に千ミリから千八百ミリも降るというような、いままで予想していなかったような事態が起きたものですから、今度の場合は非常に予期せざる大きな災害になったというふうに考えております。これ…