天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○天田勝正君 この両法案につきましては、特に旧軍用財産貸付及び讓渡の特例等に関する法律でありますが、これは法律的なこの規定よりもむしろこの運用に当つて非常にやり方によつては弊害が起きるのでありまして、この点についていろいろと質問がございましたが、十分にそれが満足さるべき答弁ばかりではなかつたと私は記憶しております。併しながらかような特例の法律ができませんと、その処置に困難でございますので、この運用に当つては特に格段の御注意をして臨まれん…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○天田勝正君 中西委員の質問の点を除きまして極く簡單に質疑いたします。農家に課税する場合におきまして、或る一定の標準を設けるこういうことは必ずしも惡い面ばかりではないのでありまして、いい面もあるのでありますから、かような標準を持たれるということには別に反対はいたしません。ただ御承知の通り農家はその土地土地によつて非常に收穫も違い、所得もえらい違いがあるわけなのでありまして、こうしたことについては極く数多くの細分をいたして地域的に、つまり…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○天田勝正君 第一の質問でありました標準をつける場合に地域を非常に廣汎にとつて、つまり全國を何千というくらい……ここではこうだというふうに取らなければ、その標準が非常に場所によつて重い、或いは場所によつては軽いということができはせんか、その標準を取るというお話があつたから、その標準はどのように区分して取られたかということを先ずお聞きしたのであります。 それから先程の副産物というお答えがありましたが、私は副産物はやはり課税すべきだと私も思…
第2回 参議院 労働委員会 第12号
○天田勝正君 これは衆議院の修正案についてでありまするから、元來衆議院の方に質問すべきではないかと思いますが、政府委員もこの衆議院の修正案に同調されて御了承されておる点からいたしまして、政府委員に質問するのでありますが、第三十六條第一項と、第三十九條の第二項を全部削除して参つておりますが、その第三十九條は、第一項におきましては証拠調をするのだということが規定されまして、第二項でその証拠調の手続きを規定いたしております。その第二項は全部削…
第2回 参議院 労働委員会 第12号
○天田勝正君 ちよつと私の言葉が足りなかつたので、私の申上げたのは、政府原案は民事訴訟法とこういうようになつておりますが、民事訴訟法の規定を準用するのが嫌ならば、局長がおつしやるように、この法律で一見して分るように、この法律に規定すべきではなかろうか、ただ費用というような点だけを、要するに政令に任せるということが大切ではなかろうか、こういうように考えるけれども、その点如何かという質問であります。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○天田勝正君 第一條の中なのですが、ページで言つた方が分り易いからページで申しますが、八ページの最後から三行目に「同居親族」云々とありますが、これが非常にいつも問題になるわけなのですが、一体すべて個人々々が他の法律で、例えば民法とかで認められるようになつて來たのに、この税の適用だけをどうしてこの同居親族を全部一緒に計算しなければならないかたがたによつていろいろ実は弊害が起きなければよろしいのでありますが、例えば地方で今一番困つておる教員…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○天田勝正君 國有財産法の第十七條ですが、この國有財産調整審議会の構成ですが、これは國会と総理府、法務府、各省、会計検査院、最高裁判所これだけに限定したということは先程いろいろお話になりました。そうして或る場合には一般には数字は発表し難いというような場面で、一言にしていえば秘密主義な点も若干あるという意味からさように限定されたか、むしろ民間から採る、或いはその他の大きな会社等の経理をよく知つておられる方から採つても、そういう人には公有財…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○天田勝正君 この改正法の冒頭の方の第四條の二の中の四百億円を七百億円に改める、こういう額の変更の基準は、勿論その取扱の品目と、それから品目の値上りとが関係して來るわけでありますが、この三百億の開きというのは、今回の暫定の麦の新値段、これまでが含まつておるかどうか。これは恐らく提案の時に説明があつたと思いますが、尚念のためにお聽きして置きたいと思います。 それから新たに今度改訂さるべき新米價は、やはり前と同じようにパリテイ計算によつてや…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○天田勝正君 この新たなる米價が決定されましたならば、政府はどのような措置をとられるかという質問を申上げて置いたのでございますが、そのお答えがまだございません。 それからもう一つ細かいことでありますが、これは政府全体としては、或いは今お答えを願うのは困難かも存じませんが、先程私が申しました基準年度を百とする二十二年度の價格指数を調べて見ますると、政府の調べに基きまして、そのまま用いて六十七倍ということになるわけであります。それを二十二年…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○天田勝正君 國有財産法の第十七條の中に五号までありますが、その四号の「委員は、衆議院、参議院、総理府法務府、各省、最高裁判所及び会計檢査院」云々ということになつておるのですが、その法務府というのは現在まだないので、こういうものを作るという予定が政府にあるかも知れないと思うのですが、そういうことになつておるのですか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第40号
○天田勝正君 旧軍用財産法の第三條のところですが、この末尾の方に「確実な担保を徴し、」ということになつております。又「延納の特約をする」というのがありますが、この狙いなんでありますが、一体この担保を徴したり、どういう基準でこれをおやりになるのか。利息を附するのは、その利息というのはどういうふうになるのか、ちよつとお伺いしておきたいと思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第39号
○天田勝正君 その請願の何号だつたか知りませんが、大相撲の何か課税の軽減というのがあつたと聞いたのですが、これはその前に御説明のあつた野球、殊に学徒が見る野球というようなものとちよつと性質が違うので、こういうものも大衆的なものであるから止めるということになれば、どうも芝居も活動もみな課税の対象から除かなければならんという氣がするのですが、そこの点はそういうふうに、聞いたのが誤りであつたかどうか、若し誤りだつたら、もう一遍一つ御説明願いた…
第2回 参議院 議院運営委員会 第45号
○天田勝正君 交渉會の決めた事項につきましては、その意を體しまして、政府側に申入れを事務總長がするということになり、私がその席に立會つて、尚交渉會におきます空氣等をいろいろ申上げたわけであります。その外に官房長官は、こちらへ申入れたことは別に、衆議院の議長の方に、何らかその點について一つお考えを願いたい。考える内容は委員會、本會議又は兩院それぞれから要求されて、いづれに出てよいか、これでは到底困るので、運営委員會において一つ御協議を願つ…
第2回 参議院 議院運営委員会 第43号
○天田勝正君 一應撤回の理由を聽こうじやないですか。
第2回 参議院 議院運営委員会 第43号
○天田勝正君 國会法の四十三條によれば、「常任委員会には、少くとも二人の國会議員でない専門の知識を有する職員」、こういう規定があるのですが、それを今のお話だと、今までは一級官相当の者がなつた、今度はさようなものは全部二級官というふうにお聞きしたが、そういう向で予算を組んだと、こういうお話ですか。
第2回 参議院 議院運営委員会 第43号
○天田勝正君 要するに一級官、二級官の専門調査員を含めて二名にするという含みで……
第2回 参議院 議院運営委員会 第43号
○天田勝正君 つまり専門調査員の数が両方で二名ということになりますか。要するに今までの二名という規定はそのままにして、更にもう一名、つまり三名という勘定ですか。
第2回 参議院 議院運営委員会 第43号
○天田勝正君 分りました。それから書記で、過日の委員会で、今度はたしか主事ではなくて、調査主事、そういうことに決定したわけですが、その調査主事の方の増員の点は聞き洩らしたかも知れませんが……。
第2回 参議院 議院運営委員会 第40号
○天田勝正君 大綱の取扱は別途考慮することとしても、本会議において大藏大臣から財政に関する発言の要求がある場合には、これを拒否する理由はないと考えます。
第2回 参議院 議院運営委員会 第25号
○天田勝正君 本法案は先例によれば決算委員會に付託されるのが適當だと思いますが、特に決算委員が鑛工業委員會と緊密な連絡の下に審議することを希望することとしてはどうかと思います。