天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○天田勝正君 第七條の一項六号の「輸出取引」こういう項目がありますが、この解釈は勿論家出をするその直接の取引は当然課現されない、こういうことは分るのですが、その前段について、生産又は下請等から物品を買受けてこれを組み立てるというようなことがあつた場合に、そういう点には課税するのであるかどうか……
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○天田勝正君 少しずつですつから座つたままで許して頂きますが、第二條の二十号の「請負業」という場合はどういうものを課税対象にされますか。
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○天田勝正君 それも一つでありますが、その外に請負金額の全額に課税しようと考えておられますか。
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○天田勝正君 いろいろ取引がございますが、恐らく部品を集めて製造するような品物においては、最終段階、最終取引までには十数段階出て來るのじやなかろうかと思うのでありますが、その一番高い段階はどのくらいになるか、それを計算した結果が最高最終の償格に対して、どの程度の課税になるかということはお分りになつておると思うので、御説明を願いたいと思います。
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○天田勝正君 第七條の非課税の中に四号でありますが、「小学校又は中学校」云々とありまして、これは勿論義務教育であるというところから、さように規定されたと思うのでありますが、それはいいといたしまして、「教科用図書の発行、販賣又は取次」、こうなつております。この教科用図書というのはどこまでを言うのか、こうした活版刷りの文書になつておるものを一体見るのか、或いは絵が少しくらい書いてあつて、教科に必要な雑記帳に似たようなものも出ておりますが、あ…
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○天田勝正君 私共は無暗にこうした現金に反対するというのでなくして、一体どうしてこういうふうになつて行くかということを常に心配しておるので、しよつちゆうこの委員会においてもその点で発言しておるわけでありますが、同じような物に一方に対してはとにかく十円掛かり、一方において五円掛かる。こういうことができて來るので、どうも政府は怪しからんど、こういうふうに政府にすべてを一般の國民は持つて來ておるわけなんであります。そこでこの程度のものは捕捉し…
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○天田勝正君 もう一つ具体例で一つ質問しますが、今丁度鋳物のことを質問しておりましたので、鋳物の例をとつて見ますと、一体ここに湯で買うというようなことは非常にむずかしいことで、むしろ答弁を求める方が無理かと思います。鋳物ができて、その鋳物がいくら通常段階のこれは製品であつても、一つ二つ余計できようができまいが、それは到底税務署の役人等に分ろう筈が私はないと思う。分らないのが本当なんです。そういうのが例えばもう四百貫、五百貫という鋳物を作…
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○天田勝正君 この非課税の條項の十号でありますが、「自己の収穫した農産物」ということになつておつて「繭を含む」というわけですが、一体「自己の収穫した農産物」と字ではそれでよろしいけれども、これは自己の生産したものということをどこで決めるか、殊に林産物のごときはそうであります。そこへもう一つ問題なのは、それじや山持ぢなんかがえらい助かつてしまう、こういうことにもなるので、貧乏人で山も持たないで直ぐそばの薪を買つて來ても、これには直ぐ税金が…
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○天田勝正君 今日は僕ばかり時間を取りまして恐縮しておりますが、併し営業所を有する者の販賣と、こういう但書でありますから、勿論薪屋等へは掛かるに決つておると思つておりました。そうすると薪屋が現に扱つておる中で一番もとが自己の收穫した林産物であるか、そうでない者から買つて來たのか、その一番もとが山持が賣つておるから、それはそれを買つた者も決して課税されないのだ、こういうふうに今お開きしたのですけれども、ずつと元を質して行けばだれかの自己の…
第2回 参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第2号
○天田勝正君 それでよいのです。
第2回 参議院 議院運営委員会 第57号
○天田勝正君 事務補助員の給與の件ですが、最初二千九百二十円のベースを基準として六千円の額を定めて置きながら三千七百九十二円ベースの実施に当つて、五千円で行くことは矛盾してしる、事務補助員の資質の向上を図るためには、五千円の額は飽くまで暫定的な額として、今後更に根本的な給與の改善策を立てることが必要であります。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第44号
○天田勝正君 政府が補正予算を出す場合に、大抵その説明は賃金が上つたからだ、こういう説明を私共は聞いておるわけであります。賃金が上つたから物が上つて、必然的に政府の予算が余計になつている、こういうまあ理屈は分るのですが、現在のように殆んど賃金と物價のシーソー・ゲームをやつておるようなことでは、これは到底果てしがないのでありまして、労働者の賃金を上げるということは、物價がそのままで落着いておつて、賃金が上つたならば、それだけ生活内容が豊か…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第44号
○天田勝正君 私政治的なことよりも、その計算の技術的なことをお廳きしたいと思つて実は昨日も質問したわけなんですが、パリテイ計算の場合にウエイトの取り方が問題なんでありまして、基準年次を百としての値上りを取つて、それにウエイトをかけて参りまして、それで出して来ると、一体六十七倍くらいになつて來る。そこで政府の出したのは六二・五五倍、これはその逆数を取つて幾何平均をしたところを取つて來たから、まあそういうことになつて來るのでありますが、この…
第2回 参議院 議院運営委員会 第55号
○天田勝正君 通信委員会に付託して審査の過程において文化委員会と密接な連絡をとつて行くというようにしては如何ですか。
第2回 参議院 議院運営委員会 第55号
○天田勝正君 本院規則によれば、治安及び地方制度委員会の所管事項中には、財政に関するものはないのでありますから、規則の規定を尊重し、やはり財政及び金融委員会に付託して置くのがよいと思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○天田勝正君 第二條の関係でありますが「第九條第四項の次に次の一項を加える。」こういうことになつておりまして、農業協同組合、農業協同組合連合会を筆頭といたしまして、從前は特別法人税法によつて規定されました團体がずつと並んでおるわけであります。これらは概していわゆる利益を追求する團体でなくして特に農業協同組合などは利益金を処分するなどというのでない團体のわけであります。必ずしも法人税は利益があるなしということではありませんが、併しそういう…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○天田勝正君 先程も質問がございましたが、現在、殊に農民等におきましてこの課税が均衡を欠いておるという点が最も強く反対されておる点だと私は聞いておりますが、一体特に闇所得に対しては可なりの部面まで捕捉されておるという御答弁であつたのでありますが、なかなか末端に参りますと、御答弁のようにはなつていない。そこでこれを今度適正に課税をする。又実際に闇所得であろうと、そうした收入のある者から取るということになりますと、一般の民心からいたしまして…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○天田勝正君 先程の御答弁も、今の御答弁も、皆大口闇所得を捕捉する、こういうお話がございましたが、これは私共から見ると、一体大口闇所得が捕捉できないということ自体が不思議なんであつて、從つてそれはもう当然先程の御答弁の通り捕捉して貰う、これは別に大口所得を私は放つたらかして置いて、他から小さい細かいことを、隣組のような組織でやるという話をしたのではないのでありまして、それは当然大口闇所得者のごときは直ぐに分らなければならん、これが捕捉で…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○天田勝正君 一應いいです。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○天田勝正君 両案一括ですか。