天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○天田勝正君 参議院規則の方は國会法の改正に基いてやらなければならんのですが、併しその變える条文はそう全部に亘らては來ないのであつて、して見れば直ちにこれはできるのじやないですか、そうして置けばいつ第三國会が開かれるか、今までの含みでは九月頃とこう考えておつたのですけれどもそれが大部狂つて來るかも知れないという情勢にありますので、至急にあしたにでも集つて決めてしまつたら如何なものでしようか。
第2回 参議院 議院運営委員会 第63号
○天田勝正君 國会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案第十條に「秘書」という字句を用いることは、國会法の改正を前提とするものであります。然るに現在國会法の一部を改正する法律案の通過が未定の際において斯様に取扱われているのは、どういうお考えによるものですか。
第2回 参議院 議院運営委員会 第63号
○天田勝正君 私は懇談会の折に、國会議員の歳費と國会法とを分離審議を主張したのでありますが、今國会法だけの問題を取上げて見まするならば、先ず衆議院の送付案をどうしても賛成し難いのであります。それは問題になつておりまする四十二條でありますが、現在、現行法は事業別に委員会が構成されておりますが、これを衆議院案のごとく直した場合に、先ず早速欠点として出て参りますものは、経済安定委員会でございますが、これは経済安定本部なるものが一時的な存在であ…
第2回 参議院 議院運営委員会 第63号
○天田勝正君 その通り。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○天田勝正君 この際軍事公債の利子支拂の特例に関する法律案を直ちに審議せられんことの動議を提出いたします。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○天田勝正君 議事進行について……。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○天田勝正君 私は多くは申しません。すでに時間も迫つております。予算に関するところの関係の法律案を審議未了に終らせるようなことがありましては重大なことになりますので、この際すでに法案はどなたもよく熟知されておることでございますから……。 〔中西功君「誰が知つておるか、何を言つているのだ」と述ぶ〕
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○天田勝正君 僕は発言中じやないか。質疑討論を打切りまして、直ちに採決に入られることの動議を提出いたします。 〔「賛成」を呼ぶ者あり〕
第2回 参議院 議院運営委員会 第61号
○天田勝正君 この度の事件については傍聽人側に対して、紹介議員及び岩間議員から、当委員会における各委員の意向を傳達して注意を促して貰うこととして今後の対策は更に研究することとしては如何でせうか。
第2回 参議院 議院運営委員会 第60号
○天田勝正君 遅く参りましたので、他の委員の質問と重複した点があれば、すでに返答したということだけ答えて頂きたいと思います。第四條の一項と四項との関係ですが、一項の末尾の方に「選挙の期日の公示又は公示の日から三日以内に、これを告示しなければならない。」としてあつて、第四項には「政党又はその支部は、」云々とこういうふうにして、指定の期日にその旨を届けるのだと、こういうふうになつておるのですが、三日以内に告示をしなければならないのに、その間…
第2回 参議院 議院運営委員会 第60号
○天田勝正君 多分そういうお答えがあるだろうと思つたのですが、併しこの選挙の特例の法律が若し通過した翌日なり二三日後に解散ということもあり得ることであります。そういうときにはやはり第一項と第四項はすぐ続くということになるんですか。そういうことを衆議院の委員会において御議論なさつたかどうか。
第2回 参議院 議院運営委員会 第60号
○天田勝正君 質問ですから議論するのでなくて、それは三浦部長のおつしやる通り私も考えておるのです。こちらも選挙をやつておりますから、解散して直ぐ告示があるものでないのは、それは承知の上なんですが、併し実際の手続をする場合にその法律が通過して直ぐ解散したというようなことならば、やはりどうしても委員長がお認めになつたように、第一回だけは非常にこれは苦労が要る、これだけは間違いないので、そこで私はその附則にそういう……この法律が施行せられて幾…
第2回 参議院 議院運営委員会 第60号
○天田勝正君 大臣の場合には行政の首腦部であるから、これはそういう方を考えて辞めさせられない、こういうお話だけれども、有利、不有利だという点になれば、これくらい有利なものは他に比を見ないのであつて、大臣で落選したというのはたしか私の記憶では一回しかないと思う。そういうくらい有利である。今度はそれに飜つて、我々が若し衆議院議員に立候補する、又縣会議員が立候補するとしても、たとえ解散になつても、今まで衆議院議員であつた人が衆議院議員に立候補…
第2回 参議院 議院運営委員会 第60号
○天田勝正君 結果においてはその有利不有利が段々大きくなつてしまつている。どうしてもそう考えられます。それはどうしても私共は納得がいつておりませんが、もう一つお聽きすれば、さつき内閣総理大臣等の行政の首腦部はこれはなくしては困るので適用外に置いてある、こういうことでありますが、一体旧憲法の下においてはそれが一番重要な職務であるということになつておつたかどうか知りませんが、新憲法では國会が最高機関ということに決まつている。そうして参議院の…
第2回 参議院 議院運営委員会 第60号
○天田勝正君 参議院というものは一体國会は國権の最高機関になつておる。参議院の使命というものの一つは、衆議院が解散された場合に、緊急集会によつて國の緊急な事案を審議する、こういうことになつておるのです。これは最高機関であるから、敢て何も政務次官等と或いは大臣等とそう遜色があるとかいう問題ではないだろうと思うのです。私の言うのは要するに最高機関という規定のなかつた前の憲法ならいざ知らず、こつちが最高機関という規定がなされた今日においては、…
第2回 参議院 議院運営委員会 第60号
○天田勝正君 どうも御答弁が筋が違うようなんですが、とにかく國権の最高機関にあるものが、それは重要な職務でありましよう。決して僕は現段階を護るといたしましても、何も大臣と、その職務の重要さの軽重を問われるべき筋合のものではないと思います。要するに、大臣が許されておるのに、どうしてそういうこちらが制限を受けなければならないか。勿論立候補する場合についての質問をしておるので、立候補しないときには云々ということを答えて貰うというのではないので…
第2回 参議院 議院運営委員会 第60号
○天田勝正君 もう一遍お伺いたします。参議院議員のことについていろいろ御答弁がありましたが、最後に三浦部長が実際面で、実際問題として参議院議員がそう沢山立候補することはあるまい、こういうお話がありましたが、私も実は結果論からすれば恐らくそう多くの人が立候補することはなかろうと思つております。けれども、では仮に二百五十人のうち十人かそこらであるとすれば、やはり大臣は更に十六人もおるじやないか、この大臣は殆んど三分の二ぐらいまではいつも衆議…
第2回 参議院 議院運営委員会 第60号
○天田勝正君 この問題はすでに各派で御研究になつたと存じますが、社会党といたしましては各党派の経濟陣の代表者の方が各派の了解を得られまして、そのまま本会に出すということでありますれば、別でありますが、一旦この委員会にかかつた以上、かようになつて参りましたこの案の内容でありますが、この内容について関係方面の了解、又は示唆に等しきものが相当入つております。こういうことを見ますれば、当委員会においてはもう一度更に関係方面に対しさような御指示乃…
第2回 参議院 議院運営委員会 第60号
○天田勝正君 もう一遍読んで下さい。 〔河野参事朗読〕 議員派遣要求書 一、派遣の目的 貿易関係産業の実情を視察し、関係業者の意見を徴し、貿易振興対策の樹立並びに審議に資する。 一、派遣議員 中部北陸東北班 一松政二 鎌田逸郎 林屋亀次郎 中川幸平 油井賢太郎 小林米三郎 廣瀬與兵衞 関西山陽九州班 一松政二 中平常太郎 大野木秀次郎 黒川武雄 佐伯卯四郎 島津忠彦 高瀬荘太郎 一、派遣期間 中部北陸東北班 七月中十四日間 関西山陽九州…
第2回 参議院 議院運営委員会 第60号
○天田勝正君 竹下委員と重複するようでありますが、今急速にその視察をしなければならないという理由と、休会中でなければならないという理由と、それからその視察の範囲が実に厖大であります。こういう各縣を廻りまして、一体十四日でよく視察の目的が達し得られるかどうか、ここに私は非常な疑問を持つておるのでありますが、殆んど一つの班が七縣くらいに跨がつておるように聞きましたが、そうすると一縣二日ということになるのですが、その間には汽車に乗つて行かなけ…