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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1948/03/31

2参議院 議院運営委員会 第24号

○天田勝正君 これも昨日審議したのであつて、九十九條は今度の明文をずつと書いてこういうことでやるんだということで審議して、それを衆議院と折衝するということになつておりますから、ここで議論しなくてもよかろうと思います。

日本社会党1948/03/31

2参議院 議院運営委員会 第24号

○天田勝正君 如何なる議案も過半數を取らなければ決定されないということは、議事の方法ですが、この場合だけには要するに過半數の賛成を得なくても多數であれば決められる。決選投票の場合も多数であれば決められる…。この方が穩當な處置でしようか。

日本社会党1948/03/31

2参議院 議院運営委員会 第24号

○天田勝正君 今の法律でこの間の疑義が起きたんです。つまりこの間の例の通り、とにかく最初では過半數を取うた者がないということで決選投票をやつた。それでも過半数を取つた者がない。そうすると、あなたの説明されたこの改正の伺によれば、過半數でなくても多數を得た者を採つたら、このようなごたすたが起きないでよいじやないか、こういう話だけれども、他のすべての議案が過半數の賛成を得なければ決定できないことになつておるのに、この一番重大な總理大臣の指名…

日本社会党1948/03/31

2参議院 議院運営委員会 第24号

○天田勝正君 このようなものは、やはり所管ごとにやるべきではないでしようか。

日本社会党1948/03/30

2参議院 議院運営委員会 第23号

○天田勝正君 これは主として休會のときに、住所の遠い議員が歸つて、休會の意義があるかないかというところから一週間を十日にするという程度のことと思います。二週間休むという御意見もありますが、そうすると相當大きい理由がいるんじやないか。そうなれば兩院の問題にもなるんじやないかと思いますから、そうこつちの二週間を固執しなくても、十日でやつて見ようというような軽い氣持で決めて交渉されたらどうかと思うのですが。

日本社会党1948/03/30

2参議院 議院運営委員会 第23号

○天田勝正君 その意氣込なんですが、その意氣込を附ける根據はなんにもないのです。實は昨日も話しても、向うも十日という根據が、無理押しをするということもありつこないし、こちらの二週間もそういう意見の人もあるという程度で、それでは一週間でえらい不便があるかといえば、これ又別にどうこうという事例も擧げられないという始末だから、こうした組織法のことについては……。だから試し期間だがらちよつと不便であるという幾分の言葉があつたという程度のことだか…

日本社会党1948/03/30

2参議院 議院運営委員会 第23号

○天田勝正君 これは前條から見て行つても用語としても、どうしても参議院事務局案の方がぴんと來ると思うのです。こつちの方がはつきりするような感じがするだけのことであつて、兩方をずつと見て來れば當然参議院事務局案の方がはつきり現われておる。無駄な言葉もない。こういうふうに私は考えるのであります。これは主張したいと思います。

日本社会党1948/03/30

2参議院 議院運営委員会 第23号

○天田勝正君 羽仁委員長のお説ですが、これは國會に關するいろいろな法律というものは、國會法が主軸なんであつて、他の法律は別に輕視さるべきものではないけれども、その主軸から出て來ている枝なんで、國會法を議論しているので、これが改善されれば當然國會圖書館法の關係條文が又改善されるというのが常識じやないか、從つて單に枝の方の國會圖書館法があるので、縛られてどうも都合が悪いということの御議論はどうも賛成でき難い。ただ私が今ここで御論議願いたいの…

日本社会党1948/03/30

2参議院 議院運営委員会 第23号

○天田勝正君 この機會に勞働委員會の意向をお願いしておきたいのですが今日も勞働委員會が開かれまして、實はこの問題とは別に直接の關連はないのでありますけれども、過日の金融及び財政委員會に掛けられました官吏の俸給等に關する法律案につきましても、その内容的には、實際は勞働委員會に掛けられるべきものであるということから、途中になつて申入れなどいたしましたが、すでに時間的の關係でどうにもならなかつたような事例がありまして、今日ここに掛けられたよう…

日本社会党1948/03/30

2参議院 議院運営委員会 第23号

○天田勝正君 ちよつと速記を止めて下さい。

日本社会党1948/03/30

2参議院 議院運営委員会 第23号

○天田勝正君 これは同感です。從前の通り、こつちからの要求に應じて出て来るという方が何か筋が通るような氣がするのですが……。

日本社会党1948/03/30

2参議院 議院運営委員会 第23号

○天田勝正君 百條第一項の數の問題は、藤井委員のおつしやつたように、同數、この點については昨日の合同の委員會におきましても、これは個人の意味か知れませんが、衆議院の方の中からもその方がいいという意見すら出ておるのでこれは強く主張されたいと存じます。九十九條に戻りますが、要するにこの法規委員會か、顧問會議か、どうされるのか分りませんが、内容から見て参りますれば法規委員會というものであつても、これは決して名稱は妥當ではありませんが、そうかと…

日本社会党1948/03/29

2参議院 議院運営委員会 第22号

○天田勝正君 私一つ聽きたいのですが、參議院案の方は今御説明受けた通りなんだが、衆議院案を見ますと、やはり專門調査員というこういう文字を使つてありますが、勿論參議院案で押して行くというなら問題ないが、今の説明でありますと調査員という言葉が圖書館の方にできるからして混同を避けるという、こういうわけなんだが、衆議院の方で調査員を増置するという言葉を使われておるのは、君の方と折衝されておると思うのですが、どういう經過になつておるか。それを一つ…

日本社会党1948/03/29

2参議院 議院運営委員会 第22号

○天田勝正君 兩方共私はどうも、それでは了解ができないのであります。それは第一點の初めの説明が、專門調査員というものが圖書館の方にできるからして、調査員という名前が紛らわしいからという説明であつた。ところが又再び調査員というものが出て來ておるから、又紛らわしいじやないか。それはどうしてこういう言葉を使つておるのかということを、第一點において聽いておる、すでにさつきの説明と食違いがあるから聽いておるのです。 それから第二點の問題ですが、國…

日本社会党1948/03/29

2参議院 議院運営委員会 第22号

○天田勝正君 第三項の問題でありますけれども、議事日程を決める手續について、言つてみれば、今の各派交渉會のようなものを法制化そうというので衆議院の案が出たのですが、あすこは交渉會を非常に重んじてやるのに似合わない法則みたいなものを出して來たと思いますが……。

日本社会党1948/03/29

2参議院 議院運営委員会 第22号

○天田勝正君 これはもうここで議論するのが恥しいようなわけなんで、新聞の投書を聞いておるように私はしよつちゆう小川君のことについては、いつも趣意書を見ておるわけなんですが、一體二番目の方なんか我々は議論すべき筋合とは全く違うのであつて、これは勿論そのようなことは、議長限りで拒否して貰いたい。一方もやはり同樣でありまして、これは立法府の中へ不審な者が立寄るとか何とか、そういうことは、立法的にいくらでも措置ができる問題であつて、これは政府に…

日本社会党1948/03/29

2参議院 議院運営委員会 第22号

○天田勝正君 もう一つお聽きしておきたいですがね。二千五百圓のベースということで盛んに仰しやつたのですが、二千九百二十圓ベースのお間違いではないのですか。二千五百圓だけを無條件に支給するということから、二千五百圓を檢討の基準にしたと、そういうことですか。

日本社会党1948/02/21

2参議院 議院運営委員会 第15号

○天田勝正君 派遣先が尼崎周邊ばかりに集中されたようにも聞いたのですが、何かそれについて向うにはそういうものがあるのですか。委員部長聞いておられますか。

日本社会党1948/02/21

2参議院 議院運営委員会 第15号

○天田勝正君 私は只今の佐佐さんの御意見には遺憾ながら贊成ができない。というのは議長がお諮りになつたときにああいう諮り方でなくして、この只今の結果を賛成か不賛成かという問い方でなければならないという根據が一つもない。どういうふうに……ああいうさつきの議長の諮り方であつても、又只今佐佐さんのおつしやるような諮り方であつても一向違法ということはないのでありまするから、結局違法でない限りは議長がそういうお諮りになつたことが正しいと私共は解釋し…

日本社会党1948/02/21

2参議院 議院運営委員会 第15号

○天田勝正君 ちよつと速記を止めて貰いたのですか……。