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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1948/02/13

2参議院 議院運営委員会 第12号

○天田勝正君 これは何でしたら後で消して貰うことにして、一體向うは今總理大臣はおるんだから、という解釋をしておるわけですが、併し總理大臣がいないということはあり得るかどうか、私は全然そういうことはないだろうと思う、辭職をした、そこでここに指名しなければならないという案件が生じたというふうに解釋すれば、辭表を提出した時から他の案件はやらないというのが當然じやないか。新憲法が施行されて片山内閣を指名する時にだつて、やはり吉田さんという總理大…

日本社会党1947/12/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○天田勝正君 實は私は後から参つて恐縮ですが……。

日本社会党1947/12/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○天田勝正君 この問題は勿論、先程の議院運營委員會におきましては、各派の意見を徴してから明日の運營委員會で態度を決める。こういうふうな決定からいたしましても、勿論社會黨の意見によつての發言ではありません。尚私はこの問題については、黨内にも非常に私の發言について誤解があるのであります。先程淺岡委員が、社會黨の天田君がそういうようなことを言われるのは、奇怪至極であるというお話から、いろいろ話があつたのでありますが、私はそれについて、別に誤解…

日本社会党1947/12/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○天田勝正君 これは、私が先程言うように、僕にすれば、すてつぺんから誤解が先に立つておると思うのであります。先ずこれは黨内でも非常に議論があつたので、丁度この委員會における場合と同じように私は見るのであります。要するに引揚の問題については、やらないという意思の發言であるかの如く感じられておるということが一つ、それから私が理事であるということについては、これは恐らく淺岡委員のお聽違いであろうと思うので、私自身の聽いた點でも、確かに島委員が…

日本社会党1947/12/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○天田勝正君 ちよつと私は、先程自分の知識が足らなかつたという點は謝罪するということをあつさり申上げてあるのであつて、そこで知識の足らない點で、今岡元委員から縷々と申されましたが、今の最後の問題等については、私も極めて熱心で、ここであなたと同席しておつたと記憶しております。むしろこの點は軍人が公務員として扱わるべきであるということは、私も強烈な主張者の一人なのであります。でありますから、こういうことを今まで君のおらない中にやつたのだとい…

日本社会党1947/12/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○天田勝正君 では知識が足りませんでした。失禮しました

日本社会党1947/12/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○天田勝正君 この問題はもうすでに、さつき決つたと私は決議したので運營委員會に持出したと、こういうふうに思つているのでありますが、そうだとすれば運營委員會においてどういうふうにとるかは別問題として、これはもう再び決議しなくてもいいのでしよう。そういうふうに決つたのでしよう。

日本社会党1947/12/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○天田勝正君 聽きました。そういうふうに聽いたのを、再び議するように聽いたから……。

日本社会党1947/12/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○天田勝正君 社會黨は、他會派の諸君が大多数そういうふうにすれば宜いということでありますれば、決して反對をしないという決定になつておりますから、結局その通りになるだろうと思います。

日本社会党1947/12/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○天田勝正君 分りましたが、それは社會黨として第一段としてどういう報告をなさつているか知りませんが、私はしつつこく聽いたのです。つまり二十一日でも宜いじやないかという初めの話があるのです。それでどうしても明日のうち決定しなければならんのだ。私が再三發言しまして、それは法律論から言えば、第二回國會から取上げるという問題になる。この意見で纏めて行く。第二回國會といつたら明日からだ。それだから今日の中に決めなければならんと再三發言をしました。…

日本社会党1947/12/03

1参議院 議院運営委員会 第54号

○天田勝正君 社會黨といたしましては、この案は原案通り全部贊成いたします。せつかく修正意見も出ましたが、修正意見の基本となるべきものは、私は、この權限を國會に屬させろということと、政黨のことに關與してはならんということに關して、その他關係の條文を修正すると、こういうことになつておると思うのでありますが、第一に、第一條の民主的云々という言葉を差挿むというそのような煩雜なことをいたさなくても、何もこの運用に差支ないということもありまするし、…

日本社会党1947/12/02

1参議院 議院運営委員会 第53号

○天田勝正君 前の件についてちよつとお聞きしたい。そうすると衆議院議員の選挙法の改正ということだけに限定したんはどういうことか、これが一つ。それからこれはお答えする方が長くなるので御無理かと思いますが、小泉さんは海外の事情に非常に精しいので、英米等ではどのようにこの問題を処理しておられるか、これは紹介者でなくとも、法制部長でも次の機会に返事してよいのですが、その二つをお伺いしたい。

日本社会党1947/12/01

1参議院 議院運営委員会 第52号

○天田勝正君 各会派より所属議員数の比率に應じて選出することが適当と考えます。委員については各会派において意向をまとめた上でこれを持ち寄り、議長指名の方式によられることが穩当であると思います。

日本社会党1947/12/01

1参議院 議院運営委員会 第52号

○天田勝正君 参議院食堂改善に付いて庶務関係小委員会で御研究願いたいと思います。

日本社会党1947/11/12

1参議院 労働委員会 第18号

○天田勝正君 委員会の附帶決議は委員会の決議に過ぎないので、その意思表示としての効力は極めて弱いのであります。よつて当委員会はこれからはかような附帶決議をすることなく、法律中に規定すべき事項は法律案を修正し、然らざるものは本会議において当院の決議としたいと思うのであります。從つて今囘の附帶決議は一先ず取消したいと思います。右の動議を提出いたします。

日本社会党1947/11/11

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号

○天田勝正君 ちよつと一つお伺いしたいと思いますが、それは從來俘虜になりまするというと、殆んど罪人扱いする。これは役所でも民間でも、日本ではそういう習慣になつておつたわけでありますが、今日になりますると、そういう見方というものは甚はだ適当でないので、そこで今日まで俘虜となつておる人、現在どこの俘虜収容所に収容されておるということがはつきり復員局の方に分つておる人、こういう人が相当あると思うのですが、そういう人たちをやはり未復員の軍人なり…

日本社会党1947/10/20

1参議院 労働委員会 第15号

○天田勝正君 ちよつとお伺いしますが、第四條の第一号に、第二條第一項の規定に該当することを証明する文書、こういうことですが、この証明する文書というのは單なる工場主の証明という形でいいのですか。お含みはどういうことでしようか。

日本社会党1947/10/20

1参議院 労働委員会 第15号

○天田勝正君 そうしますと、今まで健康保險並びに、厚生年金というものは、或いは強制的に入ることになつておりましても、実は入つておらないというようにして、つまり叱られはせんかというような工合で、工場主がそういう証明を出すことを澁るという場面がとかく今まで出がちなんですが、厚生年金、健康保險と全く関係なしに出しても差支えない。又そこで出せば濫発するという点もなきにしも非ずであるが、とにかく一應そういつた証明書があればいいという含みでしようか…

日本社会党1947/10/20

1参議院 労働委員会 第15号

○天田勝正君 分りました。

日本社会党1947/10/16

1参議院 労働委員会 第14号

○天田勝正君 先程來十一條の問題をお話下さいましたが、実際この十一條違反の問題は、誠に困つた問題で、一体これをどうして防遏するか、これが問題であります。確かに違反をしたと我々がはたから見ておつても思えるのに証拠がないのにやたらに檢挙するというわけにも行きませんし、それではどこで証拠とするかということになつて來ると、先程御指摘のように、今日ではまごまごしておるうちに、労働者の方が折れざるを得ないようなことになつてしまいまして、私たちはどう…