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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1947/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1947/10/09

1参議院 労働委員会 第10号

○天田勝正君 委員長会議は現在の二度目に持ち込まれてからはまだ開いておらないように私は記憶しております。尚今後は付託するに当つて大体の空氣は、これは私が言つたというふうに責任を取られちやちよつと困りますが、大体の空氣はそういうどちらにしようかというような問題については、やはりただ議長が託するというだけでなくして、一應運営委員会に諮られれば各派の意向は分るのであるからして、運営委員会に一つ諮つて貰つて、愼重を期して一つの委員会にやつたらい…

日本社会党1947/10/08

1参議院 議院運営委員会 第33号

○天田勝正君 この前の前の自由討議の前の運営委員会に希望として出たことでありますが、無所属懇談会の兼岩傳一君の御発言であつたと存じますが、その趣旨は税金を減らせという議論は沢山あるけれども、如何にして賄うか、如何にして妥当なる徴税をやるかというような、こうしたまじめな問題について一つ参議院は採上げるべきであつて、こういうことも一つ是非考慮して、これからの自由討議として採上げて貰いたい、こういう希望がございまして、一度こういうことも一つ採…

日本社会党1947/10/08

1参議院 議院運営委員会 第33号

○天田勝正君 合理的な徴税方法如何というふうに記憶しておつたのですが。

日本社会党1947/10/08

1参議院 議院運営委員会 第33号

○天田勝正君 それは私の言い方が下手なんですが、非常にその時は兼岩君の説明がうまくてちよつと惚れた形で、とにかく使う方だとか、減らす方だとかいうことばかり言つて誰もが人氣を集めるが、参議院としてはそうでなく、どうしてこれを納得の行く集め方をするかというような基本的なことを一つ参議院が討議するのも有意義でないか、こういう話で皆さんそれは非常によかろうというように、済んでからでありますから決議ではありませんが、そういうことになつておつたと思…

日本社会党1947/10/08

1参議院 議院運営委員会 第33号

○天田勝正君 兼岩君のは大変言いまわしがうまかつたのです。速記録を見ようと思つて図書室に行つたのですが、まだ印刷になつておりませんでした。

日本社会党1947/10/08

1参議院 議院運営委員会 第33号

○天田勝正君 合理的徴税方法ということにたしか……。

日本社会党1947/10/08

1参議院 議院運営委員会 第33号

○天田勝正君 技術も含めての今佐々木君も言つたように……。

日本社会党1947/10/08

1参議院 議院運営委員会 第33号

○天田勝正君 それは当然でしよう。

日本社会党1947/10/08

1参議院 議院運営委員会 第33号

○天田勝正君 先から、そうだつたはずです。

日本社会党1947/10/08

1参議院 議院運営委員会 第33号

○天田勝正君 社会党二十分、民主党二十分、自由党二十分、無所属懇談会十分、共産党十分、こう記憶しております。

日本社会党1947/10/08

1参議院 議院運営委員会 第33号

○天田勝正君 前の委員会におきまして、これも自由討議の問題と同樣、今週の最初の運営委員会において、各派の意見を持ち寄る、かような申合せになつていると思うのです。そこで社会党の意見を申上げますが、どう考えても、この問題は当然ここに審査に立会つておりながら、その決議ができないということでありましては甚だ思わしくないので、当然連合委員会の場合には、その連合委員会の全員が決議権を持つ。この規則においてそれがいかんという点もありますが、そこは規則…

日本社会党1947/10/08

1参議院 議院運営委員会 第33号

○天田勝正君 現行の規則の解釈からいたしますれば、社会党も下條委員の仰しやつたのと同樣な解釈になるのであります。先程佐々木委員は最初からこの規則によつてもそれが連合委員会における決議ができるのだというお話でありましたが、委員会の活動そのものが、二十九條の議長の付託から発するようになつておるのでありまして、付託のないものがただ他の委員会の呼びかけによつて最終決定権を持つということはどう考えてもこれは私は変ではないか、こう思うのです。そこで…

日本社会党1947/10/08

1参議院 議院運営委員会 第33号

○天田勝正君 さように解釈いたします。

日本社会党1947/10/08

1参議院 決算・労働連合委員会 第7号

○天田勝正君 先程五條の問題につきまして、各委員から活溌な御質問があつたわけでありますが、私は五條以下九條まで通觀して見まするときに、この人事官に對しまして、いろいろな制限が澤山設けられて、特に五條だけにおきましても、二項三項を除けば、悉く制限の規定であります。こういう點から見まして、これだけ制限がついておるのに、何故に第二項のようなものをおかなければならないか、即ち既に五條の第一項において、「人格が高潔で」という言わずもがなの言葉が使…

日本社会党1947/10/06

1参議院 議院運営委員会 第32号

○天田勝正君 ちよつとお伺いしたいのですが、この公聽会を開くについては、どなたか文書で委員長に御要求になつたのですか、手続のことをちよつとお伺いしたい。

日本社会党1947/10/06

1参議院 議院運営委員会 第32号

○天田勝正君 あなたの手許へどなたか、議員の方が文書を以て御提出になりましたか。

日本社会党1947/10/06

1参議院 議院運営委員会 第32号

○天田勝正君 参議院規則の六十一條によりますと、文書で申出るということになつておるのですが、別にそれは……。

日本社会党1947/10/06

1参議院 議院運営委員会 第32号

○天田勝正君 申出があつてから委員会に諮るのでしよう。

日本社会党1947/10/06

1参議院 議院運営委員会 第32号

○天田勝正君 これは私記憶に誤りなくば、私どもがこの規則を審議したときも、ちよつとこれに多少議論があつたような氣がするのです。「議員又は議員でない者が、」この文章の常識的な判断から考えましても、つまりこうある以上は、両方とも文書で申出なければならないと、こう解釈するのが僕は当然であると思うし、六十二條はその申出によつて、委員長は委員会に諮り公聽会を開くこういうように解釈するのがこれまた当然であるし、六十三條の後段に「委員の過半数の要求が…

日本社会党1947/10/06

1参議院 議院運営委員会 第32号

○天田勝正君 佐々木委員の申されましたように、今週早々にこの問題は一つ決定しようという申合せになつておりますので、民主党の方の御意見がそうでありますれば、勿論私どももお待ちするには一向差支えないのでありますが、でき得るならば、各派の方で、自分の会派はこういうふうになつておる、まだ決定に至らないとか何とかを開陳して貰つて、又この次、二三日というお話があつて、そのときになつても、外の会派の御都合が惡いということになつて決定できませんと、段々…