天田勝正
会議録に記録された「天田勝正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,926 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 大蔵委員会45 件・45%
- 本会議5 件・5%
※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 議院運営委員会 第32号
○天田勝正君 私の方は、他の会派さえ差支えなくば、いつでも開いて結構でございます。
第1回 参議院 本会議 第34号
○天田勝正君 今回の関東並びに東北を襲いました水害の被害につきましては、本院の会議におきまして関係者各大臣が累次に亘りまして報告されまして、その物量的な被害については着々と明らかにされつつあるのであります。併しながらこの直接に受けました損害並びに復旧費用、或いは緊急救助の費用につきましては、いまだ明らかにされておりません。今日栃木縣調査團代表者によりまして、栃木の損害額だけを見ましても八十億円に上ると報告されております。かような大きな損…
第1回 参議院 議院運営委員会 第30号
○天田勝正君 過日各党の意見を纏めてもう一度協議する。このような決定を見まして、私共社会党の方におきましては、早速総会を開きました結果、当事者である板野君がその名誉のために調査をしてくれという強い要望があつたということからいたしまして、それはそればかりでなく、参議院全体の名誉に関することであるという建前から。社会党としては、これは調査團の諸君の希望の通り一つ調査をして立場を明かにしよう。このように決定を見たわけであります。社会党の態度は…
第1回 参議院 議院運営委員会 第30号
○天田勝正君 今板野委員が仰しやつた希望は、まあ二つあつたのですが、その初めの國会議員が派遣された場合における措置についてはつきりしろという要求は、これは縣会の方へ出すわけですか。又は当該縣へ出すわけですか。どつちなんですか。要求を出さない。ただ將來そういうふうに心掛けて貰いたいとでもいうことを口頭でいうのですか。
第1回 参議院 議院運営委員会 第30号
○天田勝正君 過日の運営委員会におきまして、塚本厚生委員長からこの委員会に報告された社会事業振興に関する決議案の問題でありますが、これも各派に帰つて案を考えてもう一遍議するということになつておりますが、この点いかがでしようか。
第1回 参議院 議院運営委員会 第30号
○天田勝正君 各派交渉会の問題につきましては、大体の枠はこの委員会で決定いたしましたが、その規程の成文化については、新らたにできた交渉会にお委せする、このように決定をみておりまして、その交渉会の方においてはまだ一度も規程案が論議されたことがないのでありまして、一應交渉会にお委せするということになつたのに、途中から又こつちに振りもぎつて持つて來るというようなこともどのようなものかと思う。それでそういう御希望については、やはり各派交渉会の方…
第1回 参議院 議院運営委員会 第29号
○天田勝正君 過日もこの委員会におきまして兼岩委員等の御発議があつて、後にこれは参議院として取上げることなくして、調査團の諸君によつてこの処置をつけて貰いたいという工合の決定がなされたと思うのでありますが、その決定を今度は覆えして新しく参議院として取上げるということの御申入れなのであるかどうか、板野君にお伺いいたしたいと思います。
第1回 参議院 議院運営委員会 第29号
○天田勝正君 過日來から私はやはりそう簡單に特別委員会を設けるべきでないという意見を申上げて置いたのでありますが、それは大体今も厚生委員長から、應急対策、恒久対策というふうに分けての厚生委員会の御意見を伺つたんでありまするが、併し例えば國土に関係いたしまする河川の改修、こういうような問題について陳情請願或いはその他の要求等が地方公共團体又は個人からなされた場合に、何処から何処までが應急対策で、何処から何処までが恒久対策と、こういうような…
第1回 参議院 議院運営委員会 第29号
○天田勝正君 ちよつとお伺いいたしたいのですが、それは厚生委員会として決議案を出すのは勿論私も賛成でありますが、衆議院の方で議長が行かれるというと、矢張り同日の頃に衆議院の方でそういう決議案を出すというようなことをお聽きになつたのですか。
第1回 参議院 議院運営委員会 第29号
○天田勝正君 私は大体厚生委員会で、各派の方が出ておられて、そうして全員賛成されたようにお聽きいたしましたので、勿論こういうことは衆議院の方でやらなくても、参議院の方ではやつた方が意義があることでありますので、この際取り上げて貰いたいと存じます。
第1回 参議院 議院運営委員会 第29号
○天田勝正君 これはたまたま塚本委員のお話がそうした大体を話の冒頭に持つて参りましたために何か大会に対して祝辞でも述べられるようにどうも委員の各位は考えておられるのじやないかと思います。これは大会のあるなしに拘わらずこういう決議を一つ参議院がしようというのが塚本委員のお話なんである、たまたまそうした大会もある、その機会にこうした決議ができれば更に有効である、こういうお考なんであつて、その大会に議長が代表として出席されるからいいとか何とか…
第1回 参議院 議院運営委員会 第29号
○天田勝正君 これは正式の委員会でなくてもよいのですが、各委員の方にお考え願つておきたいことが一つあるので、それは過日來連合委員会が幾つも開かれておりますが、この委員会の決定によりまして、議長より付託された委員会でなければ決議権はない。これは一應参議院規則によつて当然私共も、さように解釈いたしたわけでありますが、実際問題といたしまして、段々それだけでは不備があるということを各委員からも述べられておることを私聞いておりますので、そこで固よ…
第1回 参議院 議院運営委員会 第28号
○天田勝正君 先程東浦さんからのお話がありましたが、どうも私は余程のことでなければ特別委員会を設けるということは考えものだ。こういうふうに思うのです。大体二十一の運営委員会におきまして、それぞれ所管の項目が定められておつて、大抵もうあれに含まつているのを、何かこういうことが起きたから、急に綜合的にやれないというような御不満も勿論あるでありましようが、併し第一、國会は別に行政官廳のように執行機関ではないというようなことを先ず考えに入れれば…
第1回 参議院 議院運営委員会 第28号
○天田勝正君 私はどうも始終実際論で行くのですが、この水害の特別委員会を設けるという希望は、それはよろしいとしても、仮りにそれじやこういうこともお考えになつているかどうか、大火事があつた。二三百万の大都市が燒けてしまつたというようなことはこれはもう厚生委員会の問題でもなければ、國土計画の問題でもない、こういうことになつて中心がないとすれば、その場合にも設けるか、それに引続いて大地震が起きたら、その場合にも同じような理窟で設けるか、そうす…
第1回 参議院 議院運営委員会国会調査機関拡充等に関する小委員会 第2号
○天田勝正君 私は自分の意見を申し上げまする前に、丁度事務の方から見えておられますので、一遍伺つて置きたいことがあるのですが、それは調査部というものがあつても、恐らく各議員の諸君とも、調査部へどういう調査を頼んだというようなことも、私もないので、多分ないだろうと思います。所管事項は、項目は誰でも御存じではありますけれども、例え具体的に今度の水害の問題等にはどういう調査をしておるのか、或いは政府の各機関から聽取したのをただ纏めて分類してお…
第1回 参議院 議院運営委員会国会調査機関拡充等に関する小委員会 第2号
○天田勝正君 もう一つ伺います。調査部には技術的な方面、例えば電氣だとか、土木だとか、そういつた方面のスタツフは現在おありになるのかならないのか、それから常任委員会の例えば國土委員会とか、通信委員会とかいうようなものに配属しております調査部の方々は、そうした技術的な人達を配属させておるのか、二つお聴きします。
第1回 参議院 議院運営委員会国会調査機関拡充等に関する小委員会 第2号
○天田勝正君 分りました。
第1回 参議院 議院運営委員会国会調査機関拡充等に関する小委員会 第2号
○天田勝正君 今の委員長のお話でありますと、つまり調査部を拡充する前に、先ず議員自身の中からそうしたスタツフを一應集めて、そこで逆に調査部の仕事もその連中が一緒になつてやるこういう御意見ですか。
第1回 参議院 議院運営委員会国会調査機関拡充等に関する小委員会 第2号
○天田勝正君 そうでありますと、どうも私は話が少々おかしいのじやないかと思います。議員みずからがなかなかやりにくいので政党はどこでもそうだと思うのですが、そういう方面に働かせようというような人が党務のために忙がしくてどうにもならんという調子で、その忙がしいものを又そういうところで釘附けにするということはとても至難です。そこで私としては先程衆議院の方の淺沼委員長の言われた点、前段の点が、つまり法制局を別に設けるという前段の点が新聞に出てお…
第1回 参議院 議院運営委員会国会調査機関拡充等に関する小委員会 第2号
○天田勝正君 私もそう思つておる。