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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1947/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1947/10/16

1参議院 労働委員会 第14号

○天田勝正君 もう一つお伺いしたいのですが、これは法律のことではございませんが、何としても爭議の原因の多くは結局賃銀の問題なんです。ところが賃銀を決めるのには、私は二十年の間労働運動をやつて、実に不思議な点が一つあるのであります。それは今でも言われておりますが、都会におれば生活費が余計にかかるというようなことで余計要求するのが当然であるし田舎で勤めておる者は少なくてもよいんだということは当然だという考えに支配されて、要求する方も要求され…

日本社会党1947/10/16

1両院 議院運営委員会合同審査会 第2号

○天田勝正君 第六條の第三号の臨時勤務地手当、國会職員は大抵ここにいるべきで、方々異動するものでありませんが、これは例えば出張した場合のことも言うのでしようか、どういう意味ですか。

日本社会党1947/10/16

1両院 議院運営委員会合同審査会 第2号

○天田勝正君 僕はそういうことをお伺いしておるのではない。今の仕組は臨時であるということは、私もよく承知しておる。ただここに國会職員は外の役所と違つて、ここにずつとおるべき筋合のものであるから、これが何処か特別な所に勤めるような者があるかないかということをお聽きしておるのです。

日本社会党1947/10/16

1両院 議院運営委員会合同審査会 第2号

○天田勝正君 なければ廃めて宜いわけですね。

日本社会党1947/10/15

1参議院 議院運営委員会 第36号

○天田勝正君 それと関聯することでありますが、司法省廃止に関する法律案も恐らく出るんだろうと思います。それから今後警察関係というような問題、これらについてもどのような御準備になつておりますか。

日本社会党1947/10/15

1参議院 議院運営委員会 第36号

○天田勝正君 解体の條文は短くても、併し法務省設置の法案というようなものが出るとすると、やはり労働省設置くらいの長いものになるのではありませんか。

日本社会党1947/10/14

1参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○天田勝正君 私は第五條第一項、第二項と、それから第八條の第五項について質問したいと思います。この問題については、本委員会におきましても、一番論議されたところでありまして、過ぐる頃、齋藤國務大臣は、結局これは見解の相違であるから仕方がないということで終りになつたのでありますが、もう一遍質問したいと思うのです。それは第一の点は、この第五條第一項、第二項の規定というものは、こういうものを原案として作つて、関係方面に持つて行つたから、こういう…

日本社会党1947/10/14

1参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○天田勝正君 この八十八條ばかりではありませんが、特に降任という問題についてお伺いしたいのですが、現在小学校などでは、校長先生になるには確か選挙制度によつてやつた筈なのですが、ああいう場合に、ずつと前でありますると、高等官何等待遇などとかいうことがありまして、首席訓導もそうであります。そういうことになつて今度は首席訓導からよその学校に行つた場合に、それより下る。校長で高等官待遇であつた人が、校長でなくなつたというような場合に、別に高等官…

日本社会党1947/10/14

1参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○天田勝正君 これは私も全部研究しおりませんから、多少当らないかも知れませんが、埼玉縣あたりでは、明らかに選挙をやつたわけであります。それで二十五の人も校長になり、今の校長先生が普通の訓導に滑り落ちたというのが、実際に沢山例があります。明かに選挙であります。

日本社会党1947/10/14

1参議院 労働委員会 第12号

○天田勝正君 先程基準局は三分の二まで充員したというお話がありましたが、今まで日本の労働者は、労働者以外でもそうでありますが、特に労働者階段の人達は役所に行くということを非常に億劫がる傾向があるのでありまして、そういう点について監督官になられる方及びその補助をされる方々の素質ということが非常に問題になつて來るのでありますが、その三分の二の充員というのはどういうところからお取りになつたか、これを一つお伺いをして置きたいと存じます。 それか…

日本社会党1947/10/10

1参議院 議院運営委員会 第34号

○天田勝正君 原案に贊成。 〔「贊成」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/10/10

1参議院 議院運営委員会 第34号

○天田勝正君 議員會舘の方にもすべて泊まれるようになつておつて、その外に今度は議員宿舎を作ることになつておるのですが、議員會舘をもう少し擴張すれば、全部一ぺんに入れるようになつてしまうのじやないですか。兩方へ部屋を作つて、一度に入れるようにできれば誠に都合がいいわけなんですけれども、私が勘定すると宿舎の方は四十一もあつて、會舘の方は幾つできるか勘定してもみませんが、やつぱりはんぱじやないかと思うのですが、この點はどうなのですか。

日本社会党1947/10/10

1参議院 議院運営委員会 第34号

○天田勝正君 委員會廳舎の方は、敷物などは板のままなんですが、こういうところだと、誰が出入りしても、音が聞こえないで、誠に都合がいいのですが、そういう點の配慮はどういうことになつておりますか。

日本社会党1947/10/10

1参議院 議院運営委員会 第34号

○天田勝正君 その證人喚問の目的は何ですか、ちよつと聽き漏らしたような氣がするのですが、

日本社会党1947/10/10

1参議院 議院運営委員会 第34号

○天田勝正君 本委員會におきましては各派交渉會でやるようなことをそのままやつて來た、ずつとやる癖と申しますが、そういうのがあるのですべてここにかかるようになつてしまうわけでありますが、淺岡委員の仰つしやつたことは誠に結構でありますが、これは一應各派交渉會で各派の意見を纏めて、それから一つ出して頂くのが私は妥當ではないか。こういうふうに存じますので、一つその方にして頂きたいと思います。

日本社会党1947/10/10

1参議院 労働委員会 第11号

○天田勝正君 この問題につきましては、議院運営委員も兼ねております私として、非常に苦慮いたしたのでありますが、運営委員会におきましても、実は各派の中でも、現在運營委員会で議題になつておるポイントが何処にあるかということを非常に混同して考えられておるのではないかということを、しよつちゆう感ずるのであります。先程労働委員長が参られまして、発言されたのでありますが、結果においては現行法規においてはかくかくに解釈するというふうに、今報告の通り決…

日本社会党1947/10/09

1参議院 労働委員会 第10号

○天田勝正君 そのようにお取計らいを願います。

日本社会党1947/10/09

1参議院 労働委員会 第10号

○天田勝正君 それはこの問題についてですか。

日本社会党1947/10/09

1参議院 労働委員会 第10号

○天田勝正君 政府委員も來ておられることで、勿論政府委員の関係のことでしようが、それなら構わないと思います。

日本社会党1947/10/09

1参議院 労働委員会 第10号

○天田勝正君 幸いに私議院運営委員会の方に出ておりますので、過日の経過をお話し申上げまして御参考に供したいと存じます。 この問題は実に重大でございまして、各会派とも実は会派の意見として持つては來ておるのでありますが、その内容を分析してみますると、連合委員会に決議権までも持たすべしという意見に基きまして、規則に不備があるならば規則を改正するというような意見も出ておりまするし、且つ又現行規則においては到底さようなことはできないのであるという…