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民主社会党参議院
総発言数
4,926
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1947/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 大蔵委員会45 件・45%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 4,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,926 20 を表示
日本社会党1947/09/25

1参議院 議院運営委員会国会調査機関拡充等に関する小委員会 第2号

○天田勝正君 ちよつと今の調査部長のお話の前段にあつたことについてお聽きしたいのですが、初めの方で、図書館が現在でもすぐ整備しようとすればできると、そうすると、その調査機能はそこにいつでも吸収されてよいのだと、こういうふうにお聽きしたのですが、そういうふうに取つてよいですか。

日本社会党1947/09/25

1参議院 議院運営委員会国会調査機関拡充等に関する小委員会 第2号

○天田勝正君 同時に法制部もやはり図書館長の下に包括さるべきだ。そして調査機能の中の法制技術を扱うという方に働くというふうにした方がいいというお考えですか。

日本社会党1947/09/23

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第2小委員会 第1号

○天田勝正君 北條君の説明の中で第二の説明の滿蒙同胞援後會、これが在外同胞から一機關として借入をした、その借入をするに當つて、本國に引揚げた後に政府がこれを支拂うという約束をしたというお話でありましたが、これは誰がお約束したのか、これを一應お聞きした上で… 。

日本社会党1947/08/30

1参議院 議院運営委員会 第23号

○天田勝正君 元來ここで決議されまして、各會派が出ておつて、勿論私も出ておりましたが、出ておつた私共といたしまして、或いは出ておらなくても出ておる會派の代表といたしましては、一遍決められた決議を覆えすということは甚だ自分の面子にも關するし、又會派の面子にも關する問題ではありまするが、私共社會黨といたしましても、總會を開きました結果、全く兼岩委員の仰しやつると同感なんであります。と申しまするものは、行政整理の可否ということになりますると、…

日本社会党1947/08/29

1参議院 議院運営委員会 第22号

○天田勝正君 今度の北海道の水害は、殆ど秋田と同樣なひどい水害で、その町歩は、二萬八千町歩と私は聞いております。そういう點からいたしましても、これは私共としては、派遣するのに同意いたしたい、こういうふうに考えております。

日本社会党1947/08/29

1参議院 議院運営委員会 第22号

○天田勝正君 職員便所は實際は下にあるのだが我々でも下におるときは下でやつておる。委員長、部屋割の問題はやらないのですか。

日本社会党1947/08/27

1参議院 議院運営委員会 第20号

○天田勝正君 今お話がありましたが、やはりこちらはこちらとして、一應會期問題は現在出ておる法案等を中心として考えてみる必要があるので、私實はこの間から司法委員會の動きを見ておつたのですが、司法委員會の關係はすでに民法にしても刑法にしても出ておるのみでありまして、法案が出ないから審議できないのだという理窟は一應成り立たないことになつておるのです。その司法委員の諸君に實は先程も、この前も聽いたのですが、幸いその席には社會黨の司法委員の諸君ば…

日本社会党1947/08/27

1参議院 議院運営委員会 第20号

○天田勝正君 とにかく幾日延ばすかは、先程委員長が言われたように各常任委員長に意見を聽かなければならないのでありますが、とにかく先程私が申しましたように、すでに出ておる法案である民法、刑法等についても、八月一ぱいでは審議ができないということはこれはもう明かなのでありますし、これが審議ができないままで議院の議に付すことができなければ、國會法第六十八條の規定によりまして、後會に繼續することができないわけなんで、そういうすでに出ておる問題だけ…

日本社会党1947/08/27

1参議院 議院運営委員会 第20号

○天田勝正君 構いません。

日本社会党1947/08/27

1参議院 議院運営委員会 第20号

○天田勝正君 長官にちよつとお伺いします。先程司法委員の諸君に聽いたんですが、今言いましたように、民事訴訟法を更に會期が延長した期間において提出する、こういう話があつたんですが、そういうつもりで政府はおられるのですか。

日本社会党1947/08/27

1参議院 議院運営委員会 第20号

○天田勝正君 もう一つ長官に聽いて置きたいのですが、先つきから言つておるように、今出ておる民法、刑法でもこれは九月一ぱい審議しなければ終らないということが、司法委員會で言われておるわけなんです。これはもう特別法のようなものでなく、基本法だから、どうしても一字一句審議するから、そういうことになる。そうすると、今度先つきのお答のように民事訴訟法も亦出すんだといえば、あなたの方は出しつつ放しで宜いけれども、こちらは出された以上は、今度こつちで…

日本社会党1947/08/27

1参議院 議院運営委員会 第20号

○天田勝正君 日を決めたんだから凡その見當が……。

日本社会党1947/08/27

1参議院 議院運営委員会 第20号

○天田勝正君 自分の會派のことを言うのだけれども、そんな無茶を言つたつて、實は、三十日以上休むということは理窟でないと思います。私はやはり二週間ぐらいというのが、遠い所にも歸つて來られれば、又殘つて此處で勉強される方も二週間あれば、自分の委員會に出ているようなものは大凡勉強できるではないか。こういう考えからいたしまして、一週間でも少な過ぎるので、三週間でもちよつとこれも亦多過ぎるから、これはやはり常識で考えても、二週間が宜いと、こういう…

日本社会党1947/08/27

1参議院 議院運営委員会 第20号

○天田勝正君 これは議院の規則等は兩院法規委員會の勸告に基いて變更する、こういうことが決定されておるので、そこで向うが勸告をしてくれるようにこつちが頼んだわけなんです。勸告してくれるように頼むということは甚だ妙な話ですが、そういう態度をとつたわけです。ところが向うは勸告しないというのだから、これはどうにもしようがないのであつて、やはりこれはどうしても運營委員會で以て一應の意見を纒めまして、どうしてもこの問題は兩院の運營委員會でやらなけれ…

日本社会党1947/08/27

1参議院 議院運営委員会 第20号

○天田勝正君 尋ねるという點も、そうした希望を引つ括めて、とにかく委員長の方において運ぶという話に決まつたのであつて、更に尋ねなくてもよいわけなんで、次の議題に進行して頂きたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党1947/08/27

1参議院 議院運営委員会 第20号

○天田勝正君 今事務次長からおつしやつたように、全くただ參議院のバツジを設計して呉れと言われて見たところで、それを象徴するのに向うでも困ると思いますので、私がこの際注文申上げて置きたいのは、第一に衆議院の方は毎囘あれは違うので、第何囘というふうに後ろへちやんと彫つてあるのです。こちらは貴族院時代の例もありますが、何囘なんということはないし、恐らく參議院でもこういう半數交替制を取る以上は、若し何囘というようなことを入れれば片方は一囘で片方…

日本社会党1947/08/27

1参議院 議院運営委員会 第20号

○天田勝正君 今の小委員ですが、これはやはりすべてが給與の問題に関係しておりますから、給與問題小委員會、こういうふうにして、それで一括してバツジの問題もさつきの給與の問題もかける。こういうことにしておいて頂きたいと思います。

日本社会党1947/08/27

1参議院 議院運営委員会 第20号

○天田勝正君 そういう意味なら私も前言を取消していいです。

日本社会党1947/08/27

1参議院 議院運営委員会 第20号

○天田勝正君 勿論根本的に題材といい、決を採ることといい、誠に以ていい意見なんでありますが、私はそれで一體討論になるかどうかということを實は心配する。木下委員のおつしやいました通りに行政整理の必要がないということを今日いうとすれば餘程の心臓で、何かそういうことでは極端にいえば、醜名天下に聞えせしめるのじやないか。大抵行政整理はすべしていう意見ばかりが出て來るのじやないかと思うのでありますが、これが何とか例えば一會派でも行政整理なんか全然…

日本社会党1947/08/27

1参議院 議院運営委員会 第20号

○天田勝正君 これは別に自由討議でその一日に終らせることでないので、誠に時宜に適した話で、今竹下委員のおつしやることにして一應自由討議をやります。そうすれば決は採れません。決は採れないでも、これからどういうふうにやるという意見、甲乙種々出て來るだろうと思う。そうしたならばその次の自由討議で甲が可なりや乙が可なりやということで又一遍やれる。それで決が採れて、自らそういうふうにせばまる途も出て來るのでありますから、今の行政整理は如何にしてや…