天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1968/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(天城勲君) 京都府の教育長の承認の問題でございますが、お話のように、昨年の十一月の二十七日付で文部大臣に承認申請がございました。京都の教育長候補につきまして、率直に申しまして、いろいろ私たちのほうに適否について意見や、間々あるものはうわさかもしれませんけれども、ございましたので、私たち慎重にこれらを検討しなければならぬと思いまして、調査を続けてまいっておるわけでございます。その間に、やはり現地の方々の御意見も伺う必要があると…
第58回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(天城勲君) 私たち、教育長の承認は必ずしも候補者に事前に面接しなければしないというようなことを申し上げている、そういうプリンシプルをとっているわけでは毛頭ございません。今回の場合に、候補者自身につきまして、教育行政の本質にかかわるようなことについていろいろ、うわさも含めていろいろの意見が周囲から出ておりますので、最終的には御本人の御意見を伺っておくことが必要だということが、今回候補者にお目にかかりたいということを申した理由で…
第58回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(天城勲君) 前のことを、私個人としてやったかどうかということは、経験が浅いので別でございますけれども、一般的に申しまして、教育長の候補にあがってくる方は、いままでの例で申しますと、ほとんどふだんから教育委員会におられた方で、次長であるとか部長であるとか課長である方が多いものですから、名前が出てくれば、あの人かということで、みんな知っている人がいままで大部分だったと思っております。全然関係のないほうから来た方につきましては、前…
第58回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(天城勲君) 京都の教育行政の実態におきまして、他の府県において当然実施されておる条例規則の制定等がまだ行なわれていない事情がございます。これらの中にはもちろん最終的には議会の決定や教育委員会の決定にかかわるものがあるわけでございますが、教育委員会制度における教育長の地位というものは非常に重要な仕事でございますので、これらの措置について教育長としてどういうふうに今後考えていかれるかということをお聞きしたい、かように考えておるわ…
第58回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(天城勲君) ちょっと私のことばが足りませんでしたので、補わせていただきます。 京都に何か特殊なことを私たち期待しているわけではございませんで、普通の状態で、四十五府県でやっていることが京都で特にやらない、あるいはやれない事情があれば、その特殊な事情を私たちもよく承っておきたい。今後京都府の教育行政についてわれわれがいろいろ御連絡をしたりしていく場合に、これらの事情について新しく教育長になられる方が、京都の特殊な事情についてど…
第58回 衆議院 文教委員会 第2号
○天城政府委員 たいへん基本的な問題についての御質問でございますが、最初に私から、教員の給与の改善について従来から私どもの考えてまいりました考え方、とってまいりました措置を簡単に申し上げたいと思います。 戦後の問題でございますけれども、昭和二十三年に新しい学校制度の発足とともに、教員の俸給の切りかえ措置が行なわれたわけでございますけれども、このときに、当時はまだ一般の公務員と同じ俸給表によって教員の俸給が措置されておりましたが、その切り…
第58回 衆議院 文教委員会 第2号
○天城政府委員 広く教職員の給与の問題でございますが、学校におきます教職員には、御指摘のように教育職の俸給表の適用を受けます校長、教員と、それから事務職員とがございます。事務職員は、一般の事務に従事する県の事務吏員と本質的に異なることはないし、勤務の実態もそれに類似しておりますので、一般の職員と同じような給与の扱い方をいたしておりまして、御指摘の超過勤務手当は支給いたしております。また負担法によりまして、府県の負担であり、国庫が給料の半…
第58回 衆議院 文教委員会 第2号
○天城政府委員 ただいま提出いたしました法案で考えております教職特別手当は、要するに教員の正規の勤務時間外の勤務についての措置でございます。したがいまして、これと関連いたしまして、いま御指摘の夏休みの問題が出たわけでございますけれども、学校教育法で夏休みと一般にいわれておりますのは、子供の休業日、学校に登校しなくてもいいということでございまして、教職員は勤務に従事しておるというたてまえになっておるわけでございます。事実、実態におきまして…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(天城勲君) 幼稚園の振興のための七カ年計画でございますが、三十九年から七カ年で、大体人口おおむね一万以上の市町村における就園率、これは小学校一年の児童の中で幼稚園を終了した者の比率から出すわけでございますが、四十五年度までに六三・五%という計画を立ててあるわけでございます。その六三・五%と申しますのは、保育所に収容すべき者、特殊児童、通学距離の関係で入園ができない者等を省きますと、大体六三・五%になるのでございますが、これに…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(天城勲君) 公立幼稚園の先生方の給与の問題でございますが、御指摘のように、現在市町村——設置者の負担でございまして、給与の多寡にかなり差がございます。これを義務教育並みに県費負担にして半額国庫負担にしてほしいという御要望は、かねがね承っております。ただ、現在公立幼稚園の設置状況が全国的に見た場合に、非常に格差がございまして、きわめて公立幼稚園の設置のよい地方と、公立幼稚園のほとんど普及してない地方とがございまして、財政措置の…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(天城勲君) 教職員の定数の問題につきましては、義務教育の充実の面ではきわめて大事な問題でございまして、われわれも一番意を注いでいるところでございますが、これにつきましても、御案内のように、義務教育学校の学級編制の法律が、標準法がございまして、現在この法律に基づきます教職員の定数と学級規模の改善の過程にございます。ちょうど四十三年はその最終年に当たるわけでございますが、そういう意味で、この軌道に乗ってやっておるという意味で、特…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(天城勲君) すでに御了解のように、四十三年度で現在の標準法の計画が完成いたしますので、その次はどうするか、どのように考えるかという点でございますが、一応四十三年でこれが完成いたしますので、実は教職員の定数の改善あるいは学級編制のあり方等につきましては、いろいろな問題がこの過程で出てきております。したがいまして、私たち現在の段階におきましては、どこをどのように改めるかということについてまだ結論を得ておりません。いろいろの問題点…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(天城勲君) 御指摘のように、定数ないしは学級編制の改善のために考えるべき要素が多々ございます。先生御指摘のように、従来から課題になっております事務職員の問題あるいは養護教員の問題、それから地域的に、これも私たちもよく存じておりますが、産炭地域の問題、僻地の問題、あるいは同和地区の問題、あるいは都市におけるいわゆる教育困難といわれておるようないろいろな地域がございますので、そういう点も考える要素だと思っております。また一面、学…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(天城勲君) 先ほど申し上げましたように、たいへん条件が多角的でございますのと、その条件の意味が食い違っておりますので、それらを総合いたしまして、最終的にこの定数法の問題に最後は集約されてくるわけでございますので、先ほど申しましたように、それらの条件を、実はその条件と申しますものもすぐそれがどういう形で実現されていくかということについては、単に定数問題だけではなくして、他にからむ要素が非常にございますので、十分関連筋とも考え合…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(天城勲君) まあ時間的なスケジュールみたいな問題になるわけでございますけれども、いま全体の計画の中で四十三年度で一応この計画が完成いたしますので、私たちいま申し上げたような点を考慮に置いての結論というのは、四十四年度以降にならざるを得ないと考えております。
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(天城勲君) いまそれを私としてこの場で、必ず四十四年度にということを申し上げるほどまだ中身が固まっておりませんので、その点はひとつ弾力的に考え方を残していただきたいと思っております。
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(天城勲君) 私たちといたしましては、考え方としましては、仕事の手順を追って次々に前の問題を考えているわけでございますけれども、最終の法律改正あるいは具体的な措置としてどの段階でできるかということは、時間的な関係から申しまして、しばらく考える余地を残していただきたいということを申し上げたわけでございます。
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(天城勲君) いや、四十四年に必ず出すかということについては、しばらくその決定の問題については余裕を残していただきたい。私たちこの問題については、仕事のスケジュールの中で絶えず検討を続けておりますということを申し上げたわけでございます。
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(天城勲君) 先ほどもちょっと私申し上げましたように、検討課題が非常に多角的でございますのと、各県の見方もいろいろ角度がございますので、たとえば文部省の省内におきましても、単に定数問題を所管しております課だけでなくて、教育内容を担当している課とも、また施設の関係のほうとも、いろいろ調整をしなければならぬ問題がございます。そういうところとの話も進めてまいっておるわけでございまして、最終的にいつ成案を得て具体化するかという先ほどか…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(天城勲君) すでに御案内のように、四十三年度で本則の標準を適用することになっておりますけれども、実態を見てまいりますと、相当数の教職員の減少を見なければならぬような府県がやはりございます。五カ年間で本則にまで持ってくるという形で、従来前年度の九八・五%というものを最低保障でやってまいったわけでございますが、なお一挙に四十三年でいかない。いま言ったように、非常に極端にカーブがダウンすることは行政上非常に問題がございますので、そ…