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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,264
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,264 20 を表示
文部省初等中等教育局長1968/03/12

58参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(天城勲君) 候補者にお目にかかって、教育委員会のかなめになる重要な職でございますを占める方でございますので、かねてこの承認制度の持っております、国と地方との行政の円滑なる連携、運営というたてまえもございますものですから、教育長になる候補者の方と十分懇談をしたい。そのときに、ただ会いたいと、ただ会って話しすると言ったんではいろいろ誤解もあるかと思いまして、京都の教育行政に関するいろいろの問題を懇談したいんだと、こういうことを申…

文部省初等中等教育局長1968/03/12

58参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(天城勲君) 面接だとか踏み絵だとかということをよく言われるようでございますけれども、そんな意図は毛頭ございません。 それから、いまおことばでございましたけれども、京都の委員会が——教育長は教育委員会の指揮監督を受ける職員だという点だけを非常に強調されるのでございますけれども、法律をごらんになればわかりますように、教育委員会の仕事について教育長はすべて所管することになっております。単なる事務局長でもございませんし、府県の他の部…

文部省初等中等教育局長1968/03/12

58参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(天城勲君) 私、別に、何と申しますか、形式的にお会いすれば問題が済むというような、そんな形式的な意味でお目にかかりたいということを申し上げているわけじゃございませんで、いまるる申し上げたように、きわめて重要な職にある、重大な職務を持っているんですから、そういう方と京都の教育行政上の問題についてお話ししたい、懇談したいということで、懇談の結果によってまた私どもいろいろ判断をいたしたいと、かように考えておるわけでございます。かね…

文部省初等中等教育局長1968/03/12

58参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(天城勲君) 教育長の承認につきまして、われわれが判断をいたしますまでの、一種の、いいことばはないのですけれども、調査、検討いたすというプロセスが当然これはわれわれ側にあるわけでございます。その一環といたしまして、われわれの立場からいろいろ調査をいたしたのでございますけれども、最終的にはやはり御本人にお目にかかりませんと、この調査の最終結論が得られないということで、お目にかかりたいということを申し上げているわけでございます。い…

文部省初等中等教育局長1968/03/12

58参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(天城勲君) 法律上教育長の承認の基準というものは定まっておりません。

文部省初等中等教育局長1968/03/12

58参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(天城勲君) どうもこの問題に対するプロセスの中でいろんなことが言われたために、私たちが考えております行政の判断の上から考えてみたプロセスというものが、やろうとしておる考え方が非常にいろいろにとられてしまっていることを私もたいへん残念だと思っておりまして、私が申し上げていることは、もう京都の委員会にも文書でちゃんと書いてございまして、何も混乱したことを申し上げているわけではございません。いま先生が例に出されました問題は、京都の…

文部省初等中等教育局長1968/03/12

58参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(天城勲君) 京都のそういう事情について、京都の独特な事情というものは何ですかということを、制定されていない、あるいは制定できない事情というものは何ですかと、端的に申し上げると。そういう事情とか、それに対する教育長候補者の見通しとか見解というものを伺っておきたい、かねて御本人についていろいろの情報がありますから、これは御本人でなければ弁明の機会もないだろうから、それも伺いたい、こういうつもりでおります。

文部省初等中等教育局長1968/03/12

58参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(天城勲君) これは私の判断を当然入れなきゃならぬ問題だと思っております。

文部省初等中等教育局長1968/03/12

58参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(天城勲君) 先ほど申したように、承認について決定の条件は定まっておりません。したがって、欠格条件もございません。これは教育委員会制度における教育長の承認制度というのは、かなり特異な制度ではないかと思っておりまして、いま申し上げたような条件が法定でございません、このことは教育委員会と文部省との関係を、中央と地方との行政の関係を円滑にしていきたいといういまの制度の非常に大きな基本でございまして、承認にあたっては、単に形式的にはん…

文部省初等中等教育局長1968/03/12

58参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(天城勲君) 承認や資格が客観的に法律できまっておりますれば、むしろそういうことが条件に合っているか合っていないかだけで御本人とお話し合いできる問題だと思います。現在そういう制度をとっておらないということは、中央と地方との緊密な連絡と円滑な行政の運営というねらいでこの制度が入っておりまして、中央と地方との教育委員会制度において非常にユニークな制度でございます。それだけに教育長になる方には非常に広く人材を求めようという考え方と、…

文部省初等中等教育局長1968/03/12

58参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(天城勲君) 繰り返して申し上げますが、客観的にあらかじめ欠格条件を定めているわけではございません。それから、京都だけ特殊だと申しますけれども、ほかの県の場合にも、教育長になる方はどういう方で、どういう考え方を持っている方であるかということは、承認の前提として十分われわれ判断いたします。ただ、いままでは。大部分当該教育委員会の課長や部長をされて、いろいろ接触があって、十分わかっている方々が多かったものですから、そういうわれわれ…

文部省初等中等教育局長1968/03/12

58参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(天城勲君) どうも私の説明も悪いせいか、たいへん誤解を受けておるようで、申しわけございません。私ども、検察庁や警察のような立場を、候補者にお目にかかるときに毛頭考えておりません、そんなことできるはずはないわけでございます。私は、京都の教育行政上の問題としてしか問題は考えておりませんのです。ですから、うわさというのは、それはもううわさでございますから、どんなことがあろうと、私どもはそれによって判断はしません。しかし、そのうわさ…

文部省初等中等教育局長1968/03/12

58参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(天城勲君) 最初のときから、ちょっとこまかいことになって恐縮でございますけれども、事実を御説明申し上げたいと思っております。なお、事が教育長の人事でございますから、私たちといたしましては、終始委員長と御相談いたしましょうという態度できております。これは京都側の御希望でもございました。 昨年の十一月の二十二日でございますけれども、東京で教育長関係の会議がございまして、前の教育長がその機会に、私は十一月末で退職したいのだ、後任の…

文部省初等中等教育局長1968/03/12

58参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(天城勲君) 日にちは忘れましたが、そういう機会はございました。いろいろ地元の情勢についてのお話がございました。私たちも知らないこともございますから、そういうことにつきましては、自分としては調査をした上で、はっきり事実かいなか、あるいはそのことがこの問題についてどういう判断の根拠になっているか、それは調査してみなければわからない、こう思って調査したわけであります。いろいろな話はありました。また、そのほかからも直接われわれのとこ…

文部省初等中等教育局長1968/03/12

58参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(天城勲君) 私もある意味ではたいへん気軽においで願ってお話ししていただけばいいというつもりでおりまして、しかつめらしい、法律の、権限がどうのこうのという考え方では毛頭ないわけでごいざますが、いまでもその気持ちは変わっておりません。おいでいただけばいつでもお目にかかりたいと思いますし、そのことも繰り返して申し上げております。

文部省初等中等教育局長1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○天城政府委員 京都府の教育長承認の最初の経過でございますけれども、昨年の十一月二十二日に、前任の教育長が会議の機会に訪れまして、月末で退任したいんだ、後任はこういう人であるという話を持ってまいりました。当時、私たちといたしまして、ちょうど内閣の更迭の時期がございまして、この問題については、普通の時期でないので、向こうで限られた三十日という日にちまでにということは処置ができかねるだろう、それからなお、京都の教育問題についていろいろ話があ…

文部省初等中等教育局長1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○天城政府委員 昨年の十一月二十七日でございます。

文部省初等中等教育局長1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○天城政府委員 少し詳しく申し上げますが、十一月二十七日に委員長が来られて、教育長の承認の申請をされたわけでございますが、私たち、いかにも大臣更迭の最中でございまして、三十日までに処置することはできないから、まあ私、率直に申しまして、そのときに、書類をきょう付でいただくわけにいきませんから、もう少しよく事前の話をしてから書類はいただきますということを申して、私は受け取らなかったわけでございます。と申しますのは、正式書類提出後の問題がいろ…

文部省初等中等教育局長1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○天城政府委員 京都の教育問題につきましては、いろいろ問題もございますし、私たちもいろいろなことを聞いておりますものですから、事情を調査した上で、この問題を処置いたしたいという考えもございましたので、そのように申したわけでございます。

文部省初等中等教育局長1968/03/07

58参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(天城勲君) お尋ねの問題につきましては、小学校の社会科あるいは道徳、国語、中学につきましても同じように社会科、まあ社会科がいろいろ発展してまいりますが、高等学校についてもそういうような教科を通じていろいろ取り上げております。たとえば小学校低学年におきましては、身近なところからということで、自分一人生きているのじゃない、家庭や学校の生活、それから自分の周囲の人々の働き、助け合い、そうして郷土とか地域社会との関係、そういうような…