天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○天城政府委員 お答えいたします。 御存じのとおり、学校教育法並びにそれに基づきます学習指導要領、それを中心として展開される教育課程、これは憲法、教育基本法の精神に基づいて行なわれているわけでございますし、また憲法につきましても、児童の発達段階に応じて、憲法の趣旨並びに諸条項について、学校で指導が行なわれているわけでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○天城政府委員 学習指導要領並びに学校の教育課程は、御存じのとおりいろいろな教科で構成されておりますが、主として社会科を中心として、またいま申し上げた精神は、全教科を通じて行なわれておりますが、特に教科としましては、社会科を中心にして行なわれております。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○天城政府委員 私、いま具体的に、何年のどの教科ということを覚えておりませんけれども、沖繩の地位につきましては、いまわれわれが了解しておりますような国際法上の地位、それからそこにおきます住民の生活、それから住民の持っている本土復帰への気持ち等については、教科書でそういうことが具体的に記述されている例を、私、二、三の教科書で見たのを覚えておりますが、どの教科書の何年かは、ちょっと記憶いたしておりません。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○天城政府委員 御伸長の方もおりますれば、若い方もおられます。七十代の方も、四十代の方もおられます。平均いたしますと六十二、三歳かと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○天城政府委員 お答えいたします。 問題は二つあろうかと思っておりますが、一つは、統合によりまして新しい学校が設置された場合の、具体的に言いますと教員の定数の問題になると思います。統合の措置が行なわれまして、現実に新しい校舎ができるまでの時間的な差がございます。このことは、いままでもいろいろ事例がございましたので、私たち、その間における事業の運営が支障を来たさないように、また教育の質が低下しないようにということをいろいろ考えております。…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○天城政府委員 いまの先生のお話は、主として毛筆の問題だろうと思いますので、毛筆の問題を中心に御説明申し上げます。 現在の学習指導要領上の扱いでございますけれども、小学校では、第四学年以上の学年におきまして、毛筆による書写を課することができるという制度になっております。大体、指導に当てる時間が一週間に一時間というのが小学校の現状でございます。中学校におきましては、小学校四年以上ということになっておりますために、それを受けまして、現状は一…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○天城政府委員 小学校におきまして、これは抽出調査でございますけれども、私たちのほうで持っておりますのは若干日にちが古いので、九三%というのが一つございます。それからごく新しいところでは、研究会の調査でございますが、これによりますと九六%でございます。これは国語科として行なっておるものでございます。そのほかにクラブ活動等がございますので、それ以上のことは正確にはわかりませんが、クラブ活動でやっているものが数%あるのじゃないかと考えており…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○天城政府委員 残念ながら、私、書道塾の実態を存じておりません。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○天城政府委員 具体的に調査したことはございません。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○天城政府委員 全体的な把握がございませんが、断片的には、私も外国の学校へ参りましたときに、日本の書道に対する関心が非常にございまして、すでに日本の筆墨を持っておりまして、習字を、先ほど申した日本の高等学校の芸術科の一環のような形で、やっているところもございました。また、アメリカでは、たしかテレビでも一部やっているように、その機会に理解したわけでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○天城政府委員 小学校はすでに御存じだと思います。中学校は、まだ最終答申が出ておりませんが、中間発表では、二学年、三学年における内内が現在明確でないので、各学年における書写の指導内容を明確にし云々ということが出ておりまして、中学校の二年、三年についても書写をやるという前提の中間報告が出ております。
第58回 衆議院 文教委員会 第3号
○天城政府委員 ただいまの御質問、教員の給与の沿革的な事情並びにこれに伴います教員の勤務態様についてのたいへん広範な基本的な御質問でございます。 沿革的に申しますと、御案内のように昭和二十三年の十五級制の切りかえのときに、一般の行政職員よりも一割程度増額して給与が切りかえられたことは事実でございますし、その当時も一般の公務員よりも高くしたことと関連いたしまして、原則といたしまして超過勤務を命じないという指導方針並びに勤務時間の管理につき…
第58回 衆議院 文教委員会 第3号
○天城政府委員 ただいま御説明申し上げましたように、正規の勤務時間外の教員の仕事、活動の中に、勤務の延長と考えられる実態もございます。しかし、それは必ずしも一時間という時間単位でその効果を判定したり評価したりするには適しない態様があると考えるわけでございます。したがいまして、時間外の勤務に対する報酬ではございましても、その時間外における活動の質と量とを一括集約して考えたほうがいいという考え方で、一律の教職特別手当というものを考えたわけで…
第58回 衆議院 文教委員会 第3号
○天城政府委員 御指摘のように、小学校、中学校、高等学校等における教職員の組織、それから職務を明確にするために、学校教育法一部改正案を今国会で御審議願うつもりでおるわけでございますが、その内容は、ごく簡単に申し上げますと、教頭と、その他養護助教諭、講師、実習助手、寮母、これらの職員の諸君を法律上明らかにいたしたい、こう考えたわけでございます。そのうちの教頭でございますが、従来は教諭をもって充てる職とされておったわけでございますが、今後教…
第58回 衆議院 文教委員会 第3号
○天城政府委員 学校の組織の問題に関連しての御質問と承るわけでございますが、一つの組織体が目的を十分に逐げるように運営していくために管理機能というものが必要なわけでございますが、同時に、組織体が組織として運営していくことに組織の確立も必要でございます。組織の各分野を分担する機能ということも明瞭にならなければならぬことでございます。現在、御指摘のように学校にはいろいろな名前の職務がございます。教務主任でございますとか、学年主任でございます…
第58回 衆議院 文教委員会 第3号
○天城政府委員 御指摘のように学校という一つの組織体の職務の中で、事務面の分野も非常に大きなウエートを占めております。しかし、事務長という形でこれを一般的に位置づけるかどうかにつきましては、私たちもなお学校におけるほかの職種と同じように今後の検討にまちたい、かように結論的には申し上げたいのでございまして、先ほども申しましたように、学校の組織につきまして、学年主任の問題あるいは教務主任の問題、その他学校司書の問題もいろいろいわれております…
第58回 衆議院 文教委員会 第3号
○天城政府委員 群馬県の桐生市に隣接しております笠懸村という村に四十一年の四月に御指摘のようないきさつがございました。これはこの笠懸村の桐生市に近い地区に居住しておる者が、その子弟を桐生市の私立学校に通学させたい、通学を希望するという実態がございまして、その笠懸村におきましては、区域外通学になりますのでいろいろ問題になっておったわけでございます。たまたま私立の中学から笠懸村の小学校に、中学校への入学の勧誘を行なうような実態があったと村で…
第58回 衆議院 文教委員会 第3号
○天城政府委員 お説のとおりでございます。
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(天城勲君) 京都の教育長の承認問題に関連いたしまして、いまお尋ねのような、京都府における教育行政上の幾つかの問題がございますので、私たちといたしまして、これに対する教育長になるべき方の考え、抱負を伺いたいということが、基本的な一つの最終決定するまでのプロセスと考えまして、候補者に一ぺんお目にかかりたいということを申し上げておるわけであります。 これは先走りした答弁のようでたいへん恐縮でございますけれども、何か京都府の行政上の…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(天城勲君) ほかの府県で処置されている問題が京都で処置されないのには何か特殊の事情があるだろうから、その特殊な事情について説明していただきたい。同時に、そういう事態に対して今後どういう考えでおられるのかということをお伺いしようと思っておるわけでございます。たとえば条例のごときは、府議会の議決を経なければ成立しないものでございまして、委員会だけでも、また教育長だけでも処置を最終的にきめられる性質のものでないことを私もよく知って…