天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1967/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(天城勲君) 十月九日付で出しております通達でございますが、この内容といたしましては、十月二十六日に早朝最低一時間の勤務時間内における要求貫徹集会を実施しようという企てがあって、十月六日にストライキの宣言が発せられているけれども、それに関して総理府総務長官からも警告が出ておりますが、目的が給与などの勤務条件に関する要求実現のためでありましても、公務員が争議行為を行なうことはもとより、そのための準備行為を行なうことも、地公法三十七…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(天城勲君) さようでございます。地公法三十七条を根拠にいたしております。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(天城勲君) これは、先ほどもちょっと申し上げましたように、早朝最低一時間勤務時間内においていわゆる一〇・二六ストライキ宣言を実施するということに対するわれわれの考え方、警告を出したわけでございます。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(天城勲君) 五月実施の問題につきましては、教職員からの意思表示の方法はいろいろあろうかと思っております。ここで申しておるのは、その要求のあらわれ方が勤務時間に食い込むという事態に対しての警告であります。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(天城勲君) 人事行政に関しては各県いろいろな方法をとっておられるわけでございますけれども、私たちのほうでそれを了知はいたしておりません。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(天城勲君) そこまで存じておりません。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(天城勲君) これはたいへん抽象的なことでございますけれども、各県の事情がございまして、あるいは大都市がある県などいろいろ事情が違いますので、正常な運営ができるという前提で各県のそれぞれの事情によって人事の運営はまかしておる、というとたいへんことばは変でございますが、各県独自の方法でやっているというのが現状でございまして、ことに私たちのほうからどうせい、こうせいということを申しておるわけではございません。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(天城勲君) ちょっと御質問の趣旨が私十分理解できない点がございますが、こういうふうに理解してよろしいのでございますか。要するに、人事の資料として文書による資料あるいは口頭による、何と申しますか、報告というのですか、そういうものを前提にして行なっていると、こういうことを前提に置いてのお話でございますね。 人事の資料というものは、まあ私たちの省内のことを考えましても、もちろん基本的には資料がございますし、各人の履歴書等も中心になっ…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(天城勲君) 口頭という意味が、私なりの理解でございますけれども、履歴書その他文書になっているもの、あるいはそれ以外という意味で口頭ということを理解するわけでございますが、そういうことはございます。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(天城勲君) 御説明が的確にできかねておるかもしれませんけれども、文書に書いてある、あるいは履歴書に書いてある事項だけで判断するんじゃなくて、人事の責任者が判断を加える場合に、文書外のまあ資料と申しますか、そういうものを判断の材料に加えるということは、これは一般論としてはあり得ることだし、文部省でもそういうことは通常じゃないかと思っております。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(天城勲君) 人事の、特に教員の人事の場合に、関係者は私も制度上存じております。まあ具体的にお尋ねございました個々人の希望というものも確かにございますし、人事調書に転任の希望とか、あるいは転任の場合の条件とかということを本人が書く場合もございます。しかし、それだけですべてを律しておるわけではございませんで、補足する文書外の資料というものは、これは入っているのが普通じゃないかと思っておるわけでございます。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(天城勲君) 結局、人事を行なう人の判断の問題になってくる……
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(天城勲君) 判断の材料はいろいろのものを使うんじゃないかと思います。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(天城勲君) どうも、私の申し上げておりますのは、人事の判断の材料は文書で書いたもの以外にもあり得るということを申し上げているわけでございまして、たいへん極端な場合に、投書なんかもございます。差し出し人不明の投書なんかもございますが、そういうようなものがすぐ公文書とかいう意味で私は申し上げているんじゃございませんで、取捨選択おのずから人事の責任にある者がいたすわけでございます。資料というものは書いたものでなければならぬという御質…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(天城勲君) いろんな資料、文書あるいは文書でない資料というものが人事の判断になると思うのでございますが、それをどういうふうに使うか、取捨選択するわけでございます。それが人事をやる人の一つの仕事だろうと思っておりますので、公文書という形で、要するに公文書という考え方は、公の機関の意思がある文書だろうと思うのでございまして、そういう意味で、私は、ちょっと公文書という表現でいいかどうか、いま先生のおっしゃった意味でだめ押しをされます…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(天城勲君) くどいようでございますが、判断の材料にいろいろのものが使われるということを私は申し上げました。ただ、公文書とおっしゃられると、私たち公の意思表示が入ったものが公文書と考えておりますから、そのことばでいまの申し上げた趣旨を公文書だとだめ押しをされると、どうもそうですということを申し上げかねるわけでございます。結局、使った材料というものは、最終的に人事という公の行政処分の判断の材料である、これは言えると思います。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○説明員(天城勲君) 私もおっしゃっている趣旨はわかります。ただ、だめを押されると困ってしまいます。ひとつその辺で御了解いただきたいと思います。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○天城説明員 いま芦別の高根小学校、高根中学校の問題だと思いますが、私たち炭鉱の関係で閉山のようなことになった場合には、主として児童、生徒の就学上の問題を第一段に考えまして、就学の機会が奪われないように、また適当な教室で就学ができるようにということを考えております。お尋ねの学校におきましては、それぞれの授業が行なわれておると報告を聞いておりますが、実は施設の問題でございますけれども、私たち学校の建設に補助金を出しておりますが、補助による…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○天城説明員 いま御指摘のような事情は、私たちも現地から伺っておりますし、十分その点の配慮をいたさねばならぬと考えております。具体的にこういう地域の生徒指導の教員の配置でございますが、御案内のように、いま義務教育の小中学校の定数につきましては、計画的に規模の適正化をはかってきておりまして、本年度四十六人、明年度四十五人というふうに逐年適正規模に進めてまいっております。しかしこの過程におきまして、ただいまお話しのようないろいろな困難な事情…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○天城説明員 これは各県の、先ほど申しました最低保証をいたしておりますので、ある県内の県の配分のしかたでございますが、福岡県では、産炭地域に六十二名配置しております。