天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1967/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○天城説明員 ただいま申し上げました教員は、学校配当の教員でございまして、現地に即して直接子供の指導なり、家庭の訪問ができる態勢の教員であります。先ほどおっしゃいましたたとえば北海道ですが、地方教育局のようなところにおりますのは、われわれは充て指導主事という名前で呼んでおりますが、教員の身分で指導主事の仕事をしているものでございますが、それ以外に学校配置の教員がいま申したように産炭地に三十六名入っておる、こういうわけでございます。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○天城説明員 指導主事はいわば教師の指導に当たっているわけでございますが、いまその教員は学校に配置するということを申し上げましたのは、結局ちゅうぶらりんで教員がいるわけにまいりませんものですから、それぞれの産炭地域の学校に配置しているということを申し上げたわけでございます。現場に派遣した教員ということでございます。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○天城説明員 これは私たちのほうで個々にどこの学校に何名という配置をいたしたわけではありませんで、先ほど申し上げましたように、全体として、北海道のような教育上いろいろ困難な事情の地域を持っておられるところでございますので、普通の方式に加えまして二百七十八名の教官をプラスして予算上は配置しているわけでございます。それを道内におきまして、産炭地ですとか、あるいはそれぞれの事情に応じてこれを学校に配当をしているというのが実情でございまして、そ…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○天城説明員 これは一般の教員と同じように半額国画負担のワク内で見ております。国が二分の一給与を負担しております。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○天城説明員 これはたいへん基本的なことを申し上げて恐縮でございますが、現在義務教育の教員の給与は国が半分負担し、あとは地方財政に落とすわけでございますが、実際問題といたしまして国が負担すべき給与というものと、地方財政上の措置というものとをあわせてやっておりますので、その中にこれらの教員は含めて普通の教員と同じような予算措置をいたしておるということでございます。 いま義務教育の教職員の定数につきましては、御案内のように定数法によりまして…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○天城説明員 先ほど申し上げておりますように、これはいま法律で一定基準への増加を進めている際でございますので、しかもその経過の中で、いま言ったような急激なカーブを少しでもゆるやかにしようという形で毎年最低保証をやってきておりますので、それ以上の問題になってまいりますと、これは実は法律問題になるものですから、現行法の範囲内で最大限度の運用をいたしておることを申し上げたわけでございます。それ以外のさらにプラスの教員ということになりますと、こ…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○天城説明員 国庫負担定数以上の県費まるかかえの教員が若干あろうかと思いますけれども、それを補導教員のためにどれだけどうしているかということについては、いまちょっと資料を持っておりませんし、私この場では詳細に存じませんので何ともお答えしかねるのでございます。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○天城説明員 確かに御要望の線は承りますが、ただ、実際に岐南四十五人ということを目標にいたしておりますけれども、実際にはもう学校の一学級当たりの規模は、小学校で三十三、中学校で三十七、八というのが実態でございまして、その上で、先ほど申したように、最低基準の上に前年との差の保証を特定の県にはいたしておるわけでございますので、御趣旨の、なるべく現場に教員を配置したいということはわかりますけれども、一応最高四十五人にしていこうという計画の過程…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○天城説明員 一般に企業内訓練あるいはその他のいわゆる各種学校におきます技能教育と、それから高等学校の資格との関連をどうするかという問題は、お話のように鉱山学校に限らずあちらこちらにある問題でございます。 現在、高等学校の定時制または通信教育の課程に在学している生徒が、これは文部大臣が指定することになっておりますけれども、一定の技能教育のための施設で教育を受けている場合には、その施設におきます技能教育の学習を高等学校における教科の一部の…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○天城説明員 幾つか例は存じておりますけれども、総数で幾つか、ちょっといま手元に資料がございませんので……。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○天城説明員 いま各種学校でいったほうがいいのだという御意見、これは何も全面的ではございません。いろいろな分野によって違いますが、確かにそういう御意見は社会にもございますし、各種学校の中にもございます。 なおいまお話しの、高等学校と企業内訓練との連携の問題につきましては、現在いま手元に数字がないので数を申しかねますけれども、なお幾つかの問題点がございますので、私たちといたしましては提携方式についてさらに改善すべき問題点、どういうふうにし…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○天城説明員 標準法のことにつきましては先刻御案内のところでありますので、詳しくは申し上げませんが、一応来年度から改正標準法が完全実施されることになっておるわけでありますが、これも附則の三項に基づきまして、児童、生徒の急減のある都道府県につきましては、急減緩和の措置を講じておるわけでございます。本年いろいろ御議論のございました事務職員につきましても、一定の措置をしたわけでございます。これはお話のように、準要保護児童の多い学校につきまして…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○天城説明員 一応四十三年度で予定の最高四十五人ということが実現するわけでございますが、その後の定数の問題につきましては、単に四十人ということだけでなくて、いろいろな角度から検討すべき問題が出ていると思います。お話しの事務職員の問題ももございます。いろいろございます。したがいまして、いまにわかにどうするという結論は出ておりませんが、全般的に検討すべき問題が出ております。特にこれを実施する段階におきましては、財政上の問題も非常に大きな問題…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○天城説明員 全体の附則の趣旨、これは御指摘のとおり私たちも実態に即してできるだけ最善の措置をとっていきたいと考えております。なお全般に教員定数の問題とか、あるいは産炭地におきます教育運営上の財政負担の問題についていろいろお話がございました。これは御案内のことでございますが、私たち要保護、準要保護の就学奨励費におきましても、二分の一という原則に対していわゆるかさ上げの方式もとっておりますし、その他文教施設関係の率におきましても、そういう…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○天城説明員 ただいま申し上げましたように、養護教諭の問題司書教諭の問題も一同じでございまして、御指摘のように養護教諭は長い間附則で本則を骨抜きにしているとよくいわれているのでありますけれども、これは養成の問題と、それから現場における需給の問題というものが普通の教員よりも複雑になっておりまして、一方では鋭意養護教諭の養成に努力をいたしますと同時に、あるいは資格付与の講習会を重ねる等、供給面の努力も重ねておるわけでございますが、結論的には…
第56回 衆議院 文教委員会 第3号
○天城説明員 現行の暫定手当制度のもとにおきまして、人事行政上やはり幾つかの問題がございまして、かねてから本俸繰り入れとか、あるいはそれが不可能の場合には、少なくとも同一市町村内の地域給の格差だけでも是正するようにという要望をずっとしてきたわけでございまして、私ども、現在の少なくとも同一市町村内における地域給の格差というものは、人事行政上確かに問題がございます。このたびの都市手当の問題につきましては、勧告は受けたわけでございますが、これ…
第56回 衆議院 文教委員会 第3号
○天城説明員 いま総裁から都市手当の趣旨はお話がありましたし、われわれも承知はいたしておりますが、具体的に、たとえば六%のところと三%のところがどういう地域であるかというようなことについてまだきまっておりませんので、それらの状況が出てまいりませんと、人事行政上どういうことかということも的確に申しかねるわけでございます。ただ、基本的な考え方としましては、現在ございますような、少なくとも同一市町村内における地域格差というものが生じないように…
第56回 衆議院 文教委員会 第3号
○天城説明員 都市手当ということがきまるとか、きまったという前提でどうかというお話でございますので、その趣旨を受けて考えればいまのような点が考えられるということを申し上げたわけでございます。 都市手当の最終の段階につきましては、まだいろいろのところで交渉が続いておりますので、実施するということがきまっておりませんので、私たちもいま詳細なことは申しかねるわけでございます。
第56回 衆議院 文教委員会 第3号
○天城説明員 これは公務員全体の給与制度の問題でございますので、私たちは私たちなりの考え方がございますが、最終に公務員の給与制度としてきまれば、その中で最も合理的な方法を考えていく、こういうことを申し上げるのが現在の段階でございます。
第56回 衆議院 文教委員会 第3号
○天城説明員 この問題につきましては、現在の段階では、いま私が申し上げた以上ちょっとお答えしかねるわけでございまして、たいへん恐縮でございます。