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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,264
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1967/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,264 20 を表示
文部省初等中等教育局長1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○天城説明員 同じ答弁を繰り返して恐縮でございますが、いまの段階では、先ほど申し上げたとおりのことを繰り返すだけでございます。

文部省初等中等教育局長1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○天城説明員 率直に申しまして、現在この問題はいろいろな角度から検討中、交渉中のものでございますので、その過程についていま——これは理由にならないかもしれませんが、私もかわりたてで、勉強しているところでございますので、いま的確にお答えしかねるわけでございますが、とにかくいろいろな面でただいま検討中だということをひとつ御了解を願いたいと思います。

文部省初等中等教育局長1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○天城説明員 教員の給与につきましては、勤務の特殊性ということから、従来ともそれに即応した給与体系、給与水準というものを考える努力をいたしてまいりましたが、教育における教師の重要な使命ということを基本的に考えております以上は、この給与の改善については、私たちも最大限の努力をいたしておるつもりでございます。

文部省初等中等教育局長1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○天城説明員 私、けっして現在のままでいいということを申し上げたつもりでもございませんし、また抽象的に教育が大事だということを申し上げているだけでも、この問題は御答弁にならないと思いまして、たいへん簡単でございましたけれども、基本的な気持ちだけは申し上げたつもりでございます。個々の問題はつきましては、毎年人事院の勧告がございますが、そのつどわれわれとしては給与の改善について人事院にもいろいろな意見を申し述べておりますし、一般のいわゆる行…

文部省初等中等教育局長1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○天城説明員 PTAの問題につきましては、戦後の新しい教育における教育に対する父兄の理解、あるいはまた学校教育に対する家庭教育との関連等の上から新しくできた制度でございまして、それぞれ学校におきましていろいろなタイプの形でPTAの活動が行なわれておるわけであります。御指摘のように、かつて後援会というような形で学校経費を父兄の負担にする場合の機関としてございましたような趣旨を、このPTAには考えておらなかったわけでございます。しかしながら…

文部省初等中等教育局長1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○天城説明員 いわゆるPTA負担といわれておる問題につきまして、本来公費で持つべきものが肩がわりされておるということにつきましては、私は、これは正しくないことでございますので、当然本来の姿の公費で負担すべきもあと考えております。これらの経費がどういう費目かということも問題でございますが、たとえば一定の補助額とかあるいは単価で国や公共団体が負担すべき経費が、財源が不足であったり、あるいは補助単価が不十分であったりということからくる問題、あ…

文部省初等中等教育局長1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○天城説明員 これは、いまちょっと条文を覚えておりませんが、地方財政法上も、いま私が申したような意味での経費の負担を他に課することを禁止しているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○天城説明員 おことばでございますが、文部省は別にそういうことを実施してきたわけじゃございませんで、いろいろ努力はしておるのでございますが、諸般の事情で経費が不十分なために、市町村において結局学校を通じてPTAの御協力を仰ぐという形が実態ではないかと思っております。別に私たちこれをすすめたり実施しておるつもりはございませんし、先ほど申しましたように、あらゆる角度からこれの解消に毎年努力いたしてきているわけでございます。

文部省初等中等教育局長1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○天城説明員 この教育費の軽減、特に父兄負担の軽減という点につきましては、いろいろな面があるわけでございまして、これは私たち初中局だけの範囲でない、管理局の面も入ってまいります。教科書の無償制度も実はその一環として出発しておりますが、特に要保護児童、準要保護児童というような経済上の条件の悪い父兄に対しましては、他の面につきましては父兄が負担しているものまでも、できるだけ公費で負担するというような努力を毎年続けてきております。また、先ほど…

文部省初等中等教育局長1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○天城説明員 私、まだ聞いておりません。

文部省初等中等教育局長1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○天城説明員 たいへん申しわけありませんが、聞いておりませんので、そのことを申し上げたわけです。そういう措置が進められることを私たちぼんやりしたと言われる御趣旨だろうと思いますが、そういう動きの出てくることはたいへんけっこうなことだと思います。なおよく調査いたしたいと思います。

文部省大学学術局長1967/08/09

56参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(天城勲君) この学園都市構想が発表されましたときに、私学側に御希望の有無について御相談をしたことがございます。そのときには幾つか学校がございましたけれども、それは確定的というよりも、どういうものかわからぬが、できれば一応希望を申し述べるという程度でございました。しかし、私立大学もいろいろな事情がございまして、その後拡充すべきところは他に土地を求めたりして進んでおりますので、現在の段階では、当初の希望を申された学校の事情も非常…

文部省大学学術局長1967/08/09

56参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(天城勲君) 現在の段階ではそういう構想で進んでまいりました。しかし、最終の段階では、私学側とお話を進めて、いくところがないということになれば別でございますけれども、少し余裕を持って考えていきたいとは現在のところ考えているわけでございます。

文部省大学学術局長1967/07/20

55参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(天城勲君) 御指摘の点につきましては、学振のあっせんいたします産学協同の事業は学者と産業界の方が純粋に学術上の問題を中心にして協力し合えるという体制を考えておりまして、従来もやってまいりました具体的な様子から申し上げますと、テーマごとに委員会を設置いたしますが、委員会の委員長は原則として学者側が当たっております。それに民間の技術者と研究者、それから大学あるいは研究所の研究者が集まりまして、一種のシンポジュームあるいは共同研究…

文部省大学学術局長1967/07/20

55参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(天城勲君) 会長は非常勤職でございます。したがって、フルタイムの給与は予定しておりません。それから理事長は予算上の予定としては二十三万から二十一万という幅のあるものを一応積算いたしております。それから理事は常勤の場合が二十万、監事は常勤の場合十七万五千というのを一応予算上の見積りとして定めております。

文部省大学学術局長1967/07/20

55参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(天城勲君) これは他の特殊法人、大体文部省で教育会館ですとか、競技場、この役職員の退職手当のベースを予定しておりまして、現在のところ、これが発足いたしますと、そういう給与上の基準をこれも定めますので、現在の考え方としては、他の特殊法人の役職員の退職手当のベースをとっていこうと考えておるわけでございます。したがって、金額がここで幾らというふうにきめるわけでございません。なお、他の例で申しますと、俸給月額の百分の六五以内を月にか…

文部省大学学術局長1967/07/20

55参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(天城勲君) 四十二年度の予算でございますが、一応予定しております数字でございますが、三億三千四百九十三万六千円というのを、現在のところ財団法人のベースを前提におきまして、考えております。これには国庫の補助金が三億三千万組まれております。 それから退職手当の問題でございますが、基準を定めることでございまして、現在あらかじめ退職手当を幾ら組むというやり方をどこの法人もしておるわけじゃございませんで、この法律で言っておりますのは、…

文部省大学学術局長1967/07/20

55参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(天城勲君) 率直に申しまして、現在の財団法人におきます事務体制と申しますか、能力は必ずしも十分でございません。これはいろいろな沿革的なこともございますし、また給与の関係等もございまして、一言で言うと、十分働けるような方を適当な待遇で迎えるだけの体制ができてない点が一つ私たち残念ながらあると思っております。人員としては現在二十八名でございますけれども。それからもう一つは、今度予算的には三十六名まで拡充できる用意はいたしておりま…

文部省大学学術局長1967/07/12

55衆議院 文教委員会 第20号

○天城政府委員 最初に、この学術振興会が学術研究機関でない、学術の援助団体であるという性格を、われわれも御説明申し上げておるわけでございますが、それでは、一体学術を助成したり奨励したりする団体としていろいろな事業をする場合に、どうやっていくのかという具体的な点を説明しろというお話でございますので、例を申し上げます。 たとえば、流動研究員制度というのがございます。これにつきましては、現時点におきましては一つの方法が学振の中できめられており…

文部省大学学術局長1967/07/12

55衆議院 文教委員会 第20号

○天城政府委員 ただいま申し上げたのが現在の財団法人のやり方でございますが、先ほどのことも若干補足しながら、今後のことを申し上げたいと思います。先ほどちょっと落としましたけれども、審査にあたりましては世話人会が中心になり座して、学術会議、それから学会から、専門別にわたってこの審査委員を選びます。現在の名簿は、私ども手元にございますが、学術会議の方がたくさん入っておられます。そして奨励研究員あるいは流動研究員にいたしましても、大学とか研究…