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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,264
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,264 20 を表示
文部省大学学術局長1967/07/12

55衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○天城政府委員 資金の出どころは、国の補助金と、それから特殊法人でございますから民間の寄付金、あるいは現在のところは手数料その他の財源ということになっております。いまお話しの米軍の資金とか、それからあとおしっしゃられたことの意味が私どうもよくわからないものですから、この上にどういうふうにあわせてお答えするのか、ちょっとお答えしかねておるわけです。

文部省大学学術局長1967/07/12

55衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○天城政府委員 ちょっとその辺が私よくわからないのでございますが、振興会が事業計画と資金計画をつくるわけでございます。現在——現在ということばがまたおしかりを受けるかもしれませんが、現在の時点で考えれば、国庫補助金と寄付金、手数料その他の収入が予定されておる、こういうことですから、米軍の資金がここへくるということを前提にして私たち何も考えているわけではございません。ただ、資金がどこからくるかということは、今後の財団の計画の立て方でありま…

文部省大学学術局長1967/07/12

55衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○天城政府委員 この省令で定める内容は、他の法人の例で申し上げたら具体的になろうかと思いますけれども、経理原則、経理方法、予算の内容、それから収入支出の予算のやり方、予備費、資金計画の作成、それから予算の認可等、一種の会計手続を規定するわけでございます。

文部省大学学術局長1967/07/12

55衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○天城政府委員 どうも私隠しておるわけでも、ぼやかしておるわけでもございませんで、要するに、つくりますのは一種の会計経理の規則でございまして、振興会としては資金計画をつくる、それについて国は国庫補助を出しますということを考えております。あとは、いままでの財団法人の実績から見ますと、民間の寄付金と、それからここで行ないます事業の手数料の収入があるということを申し上げておるわけでございます。米軍の補助金がここにどうやって入って、それを文部省…

文部省大学学術局長1967/07/12

55衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○天城政府委員 文部省令で定める会計、財務のことでございますので、省令だということで申し上げて、資金計画については、最初から申し上げておりますように、法律の二十三条で、つくって文部大臣の認可を受けなければならぬということを私ちゃんと答弁申し上げております。したがいまして、資金計画がくれば、文部大臣は、その予算と資金計画で事業ができるかどうかということを検討して、認可するわけでございます。

文部省大学学術局長1967/07/12

55衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○天城政府委員 ちょっと私まだよくわからないのでございますけれども、学術振興会といまの青田刈りというお話の関係が私にはちょっとつかめなくて、ここは援助団体でございまして、特定の大学のいまの研究室との関係が私にはどうもつかめないということを申し上げたわけでございます。そういう個々の問題をここはやるところではございませんですから、ここにいわゆる青田刈り……。

文部省大学学術局長1967/07/12

55衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○天城政府委員 一般に大学が受ける寄付金の問題でございますね。これにつきましては、学術奨励寄付金の受け入れ制度がございます。大学で特別会計にその制度がございますから、全部これに入れて、国はそれに相当する金を出すという制度を定めております。これは実際の場面において若干守られていなかった実態もございますので、最近もそのことにつきまして大学とも十分話をいたしましたし、国大協につきましても、その点の励行についての新しい申し合わせをいたしておるわ…

文部省大学学術局長1967/07/11

55衆議院 決算委員会 第22号

○天城政府委員 ただいま厚生省からの御答弁にも、こざいましたように、端的言って、長崎の被爆学生に対する援護の法律的根拠が、ぴったりするものがございません。しかし実態といたしまして、当時の医学部学年としましては、医療救護に当たるという国家的要請を受けておりまして、すでに学徒報国隊を結成いたしておりました。その時点におきまして、総動員業務が発動されていたかどうか、また、そのときの実態がどうであったかということにつきましては、結果的に、資料的…

文部省大学学術局長1967/07/11

55衆議院 決算委員会 第22号

○天城政府委員 遺族の判別した状況は、まだ先ほど申したような段階でございまして、七〇%でございますので、全体の把握ができておりません。できた上で、本人の遺族の申請をまってやりますから、その段階で確認されると思います。そういう作業が残っておりますので、私、いまの段階で——それから、支給の事務がありまして、この仕事は、本会計年度中にということで発足いたしたものですから、秋の期限までにぴっちりいくかどうかにつきましては、いま進行の状況でござい…

文部省大学学術局長1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○天城政府委員 現在御審議を願っております法案を前提にして考えますと、日本学術振興会法という特別の法律に基づいて設立される公法人と考えているわけでございます。特殊法人の性格そのものにつきまして、御質問のように法律上いろいろな問題点はございますけれども、いろいろ申し上げますとたいへん長くなるのでございますが、一言で申し上げれば、特別法に基づいて設立される公法人と考えているわけでございます。

文部省大学学術局長1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○天城政府委員 御指摘のとおり、この法律では特殊法人としての定款はつくらないことになっております。ただ、定款の内容とされておりますものは、その法人の目的、名称、事務所の所在地とか、あるいは財務とか会計に関する一項などでございまして、これはすべてこの法律に規定されていることとほとんど同じでございます。したがいまして、最近の政府の立法のやり方でございますけれども、最近新設されます特殊法人は、もう法律事項と同じことを定款で繰り返すことになりま…

文部省大学学術局長1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○天城政府委員 この法律の目的と書いてあるところがまさに基本的な目的でございますし、その目的をふえんいたしました一業として二十条に列挙してございますので、この両方で明らかだと考えております。

文部省大学学術局長1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○天城政府委員 ただいま御指摘の第一条の目的の具体的な内容でございますけれども、これは法律の二十条の第一項にいろいろ掲げております具体的な内容として御理解いただければ幸いかと思いますが、たとえば二十条の第一号の仕事でございます。これはわれわれとしても流動研究員という制度をとっておりますが、学術の共同研究のために研究者が移動して共同研究ができるように、旅費ですとか滞在費あるいは研究費を援助する、こういうのが一つの例でございます。それからそ…

文部省大学学術局長1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○天城政府委員 地域、対象ということでございますが、いまも申し上げましたように、対象といたしましては、研究者を対象とする場合には国内の研究者はもちろん、外国の研究者を対象としてフェローシップを出す場合もございます。 それから地域といたしましては、研究を中心に掲げます国際共同研究でございますので、極端に言えば世界じゅうどこの制限もございませんで、それだけの共同研究をする能力のあるところ、共同研究をするに値する場所ないしは研究者のいるところ…

文部省大学学術局長1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○天城政府委員 御指摘のとおり、仕事が何をやるか、あるいは非常に片守っては困るという御心配でございますが、これは法律の二十一条に業務方法書を定めることになっております。この特殊法人といたしましては、業務方法書で大事な事項を定めるのでございますが、業務方法書の記載事項が文部省令で定めることになっておりまして、いま御指摘のような基本的な問題は、全部この業務方法書に記載される予定でございます。特に振興会の業務の執行の基本方針というのをこの業務…

文部省大学学術局長1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○天城政府委員 これはたいへん抽象的なことを申し上げて恐縮でございますけれども、この法律の目的、それから事業から御判断いただきますように、研究の助成あるいは国際共同事業の促進、産学協同事業の推進というようなことにつきして、それについてどういう条件を付したり、あるいはどういうところとやってはいけないとか、あるいはどういう学問分野の人には援助をしていいとか悪いとかいうことは、そもそも考えないのがこの学術――特にこれは基礎的な研究が中心でござ…

文部省大学学術局長1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○天城政府委員 いまのお話の、基本的には現在の学術振興会のお仕事の幅は、もちろん新しい法人のほうもその範囲になると思います。具体的に御指摘になりました表現が、たとえばフェローを供与しというような言い方は今度は使っておりませんけれども、先ほど申したように、研究者の援助をするという中で当然この仕事をやっていく考えでおります。 それから、学術振興会寄付行為の十号でございますか、委託による学術、それから応用に関する調査研究を行なうこと、これは表…

文部省大学学術局長1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○天城政府委員 この法人の財政でございますけれども、振興会の資金、これは現在もそうでございますし、将来も国庫補助というものが非常に大きなウエートを占めてまいります。もちろん民間からの寄付金あるいは事業に伴う手数料の収入がございますが、主として国庫補助金でまかなっていく考え方でございますので、それに基づいて資金計画というものが、毎年作成されるように制度上なっておるようでございます。ここで従来の財団法人とかなり今後の行き方が違うじゃないかと…

文部省大学学術局長1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○天城政府委員 吉田先生の御指摘、みなごもっともでございまして、いまの規定は、従来の同種の規定から見るとちょっとばく然としているじゃないかという御指摘、ごもっともだと思うのでございますが、この三十四条の規定が国の財政援助の基礎という考え方をとっております。従来のこの種の規定でございますと、予算の範囲内で補助することができるというような規定が多いのでございますけれども、大体そういう規定自身が、あの意味ではかなりナンセンスと言っては変でござ…

文部省大学学術局長1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○天城政府委員 ございません。