天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1967/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 本年度日本学術振興会、これは予算の決定当時は財団法人でございますが、これに対する国庫補助金三億三千万というのが計上されまして、御承認いただいておるわけでございます。したがいまして、国の予算としては、財団法人の学術振興会に三億三千万いくという形になっておりますし、その前提ですべてが考えられております。それが特殊法人になりました場合の権利、義務の受け継ぎのことでございますが、本法の附則の九条に、この財団法人学術振興会からの権…
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 先生御案内だと思うので、よけいなことを申すのは恐縮ですが、補助金を出す場合にやはり交付決定をいたしますから、そこで、財団法人はもうこの四月から本年度の事業を始めておりますので、交付決定をいたしますと、それによって財団法人の振興会のほうとしては、補助金を受ける権利と申しますか、それが入るわけでございます。それを引き継いでいく、こういう考え方でございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 御指摘のとおり、従来特に産学協同の研究事業につきまして民間企業の寄付金がございました。今後も、事業を継続していくという前提では、この寄付金は期待いたしております。法律上そういうことに関する手当ては、という御質問でございますが、これは一般にこういう機関でございますので、寄付金を特に禁止してない限りはもう受けられるという前提でおりますので、この特殊法人になりましてからも、主として産学協同事業を中心といたしまして民間からの寄付…
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 一応現在の財団法人の段階での予算の考え方がきまってございますが、特殊法人になりましてからまたどうなるか、いろいろのことがあろうと思いますけれども、少なくとも予算的には、財源的には国庫補助が事業の経費として中心でございますので、現在のところ四十二年度、特に大きく新しいものはまだできない状況でございます。特殊法人としての基礎固めに、この四十二年度はむしろ中心を貫くという考え方であります。
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 古田先生の御指摘、われわれもよくわかります。ただ、直ちにつくる機関でございませんで、旧来の財団法人を母体にしておるということで、財団法人の権利、役務を承継する一つの、ある意味では制約と、それから従来の財団法人の継続的な仕事の担保もあるわけでございます。したがいまして、本年度もすでに事業が進んでおりまして、年間のいろいろな事業計画が進んでおります以上は、それに伴います権利、義務は引き継がなければならぬ。たとえばフェローをき…
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 特に不都合があるというようなことは申し上げたことはないと思うのでございまして、ただ、国際的に、最近の大きな共同事業につきましては、責任のある機関がみな対応してできてきておるということで、日本でも単なる局間企業ではなく、法人の機関のほうがベターだということを申し上げたわけでございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 不都合な事態があるということは申し上げたこともございませんし、具体的なケースで不都合だったということはございません。
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 最近どこの国でも学術行政が非常に大きなウエートを持っておりまして、政府機関を設置いたしまして資金の面でも、機構の面でも充実をはかってきておりまして、私どもとしては、具体的に不都合な面があるということは申し上げたことはございませんけれども、全体としていままでの民間の財団法人のままではその大勢に応じ切れない、こう考えて特殊法人にお願いしたわけでございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 根拠は、私どもは大きな根拠と思ってそれを申し上げておるわけでございますが、具体的に不都合なケースはないかとおっしゃるから、そういうようなことはございませんということを申し上げておるわけでございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 私も新聞紙上で見たのでございまして、大学研究所からその間のことを詳しく報告を受けたり、この点について問い合わせておりませんものですから、いま確実なことは申し上げかねるわけでございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 この前申し上げましたとおり、特に寄付を受けてはいけないという禁止規定がない限り、寄付を受けることはできるわけでございまして、その前提のもとに、法文上、寄付を受けることの可否についての条文を入れなかったわけであります。ただ、寄付を受けることについての振興会自身としての財務規定とか、あるいは資金計画とか、予算の管理、これはもちろん明確に財源として処置しなければなりませんけれども、法文自体としては特にそういう規定は必要ない、こ…
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 財団法人時代には、維持会からの収入として規定された予算の中に含めておりましたし、会計上は一般会計とは別に、いわば特別会計的な処置をして運営しておりました。
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 法文上とおっしゃいますけれども、要するに財務の問題でございますから、予算、決算というものをつくらなければなりませんし、資金計画もつくらなければなりません。資金計画の上で、財源は国庫補助とか手数料収入とか寄付金とか、いろいろな種類がございますので、それは明瞭に入ってまいります。その根拠は法律にございますから、いまおっしゃるように寄付金がうやむやに入って、うやむやに出てしまうという御心配はないわけでございまして、根拠も法律に…
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 資料の関係で同一年次がなかなかうまくそろわないのでございまして、若干年次のズレがあると思います。 研究費のとり方でございますけれども、人文、自然、社会を全部含めたのはございませんので、自然科学の部門についての比較の資料について申し上げたいと思います。 日本は、六五年の数字で申しますと、自然科学部門の研究費が四十二百五十八億でございます。国民所得との比率で申し上げたほうがあるいははっきりするかもしれませんが、一・七%でござ…
第55回 衆議院 文教委員会 第19号
○天城政府委員 これは昨年、科学技術会議が総理大臣に答申した科学技術の将来計画の案がございますが、これでは、いま申し上げました自然科学部門の研究費は、五カ年間で国民所得の二・五%という数字を言っておるわけでございます。もちろん、これは最終的に政府部内で決定した数字ではございませんが、一般的に、目標として二・五%ということがいわれております。
第55回 衆議院 文教委員会 第18号
○天城政府委員 四つの分科会のほかに五つの特別委員会を設置するということ、これは予算上の措置としてそういう用意をいたしているわけでございます。したがいまして、具体的にどのような内容の特別委員会をきめるかということにつきましては、最終的には、審議会発足後、審議会でいろいろ御審議をいただいた上で決定していただきたいというのが現在の考え方でございます。しかし、大体五つくらいできるだろうと予定した、もちろんわれわれの心づもりではございますので、…
第55回 衆議院 文教委員会 第18号
○天城政府委員 これは、なぜ分科会制度をやめて特別委員会制度をつくったかといり趣旨は、ある意味では、もう恒常的に行なって、いきます仕事は分科会でやっていけばできますが、学術の進展に即していろいろな問題が出てくるので、中身はある程度弾力的に考えようという意味で、名称をはずし、また特別委員会制度という形で五つを用意したというのがいま申し上げた考え方でございますので、最終的には、やはり審議会で何からやっていこう、どこが現在重点かということをき…
第55回 衆議院 文教委員会 第18号
○天城政府委員 これはほんとうに何も隠す理由もございませんし、ただいま私が申し上げましたとおりでございます。それで、各特別委員会も五名の本委員が加わるほかに五名の専門員、十名で構成するという考え方でございまして、別に隠し立て申し上げることは何もございません。
第55回 衆議院 文教委員会 第18号
○天城政府委員 ちょっと補足させていただきます。 従来も、たとえば原子力の大学における研究の問題が起きたときにどうするかとか、あるいはガンを重要研究に取り上げる事態になったときにこれをどこでこなすかという、ときどきの問題が必ず出てまいります。したがいまして、そういうこなす場というものはやはり持っていなければならぬというのが基本的な考え方でございますので、決していいかげんという意味ではございませんで、そういった弾力的に運用できるという意味…
第55回 衆議院 文教委員会 第18号
○天城政府委員 大臣の御説明を若干補足さしていただきます。 研究費は、大ざっぱに分けて、国立大学の基礎的な基盤をつちかう研究費、それから科学研究費と、このたび学術振興会を通じての事業とございます。国立大学の講座研究費等につきまして、これは基本的なものでございますので、本年度も前年・度に対して一八%ほどの増額をいたしました。それから科学研究費は学術のテーマについてやっているものでございますので、これもいま大臣が申したように、新しい発展につ…