天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○天城政府委員 研究されるのはあくまでも研究者でございますし、いろいろな御要望がたくさん集まってまいりますれば、いま申しましたようなシステムをつくって、そこでもちろん選考いたします。ですから、現在も、奨励研究員につきましても御希望の方全部が選択されないということがございますが、そういうことをやるところでありまして、個々の研究の内容を、こういう研究をしろ、右左にどうしろというようなことは、学術振興会は毛頭考えている機関ではありません。
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○天城政府委員 世話人会で基本方針を定めまして、それがいまの制度でいきますと理事長に具申されておるわけであります。それで機関決定をしまして、それに基づいて部門別の審査委員というのが任命されております。たとえば、奨励研究生で申しますと、人文社会系、数物系、工学系、農学系というふうにいま七つの専門委員会がございまして、そこに学者を委託いたしまして、具体的な選考はこの専門委員会で行ないまして、その決定に従って最終的な採用という処置をして奨励と…
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○天城政府委員 先ほど申しましたように、みなが集まってこういう方法がいいだろうということでやりましたし、やり方も先ほど申したように公募方式、オープンでやっておりますので、現在これに対して、これを改めるべきだというふうな御意見もございませんし、この運営で非常にまずかった、この運営がけしからぬことが起きたということも、一度も開いておりません。
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○天城政府委員 五条の規定は、先生おっしゃるとおりの規定でございますが、五条の二項に、「文部省は、その権限の行使に当つて、」——その権限の行使はずっと書いてあるとおりでございますが、「法律(これに基く命令を含む。)に別段の定がある場合を除いては、行政上及び運営上の監督を行わないものとする。」ということになっております。一般に文部省が指導行政を行なう官庁であるといわれておるのもそのためでございます。したがいまして、特別な監督をしなければな…
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○天城政府委員 これは学術会議の内部の問題でございますが、私が学術会議から承っておりますところでは、会長の原案に対しまして修正案が出ておりますが、その修正案につきまして投票した結果、修正案は七十三票が賛成で、反対が八十八票、要するに修正案が否決された。したがって、会長の原案が多数で可決された、こういうふうに聞いております。
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○天城政府委員 私は先ほどもお話ししましたように、三十八年一月十四日の提案というものについてそう申し上げたのですが、二百二十四回運営審議会の決定につきということで会長が学術振興会に行かれたわけであります。並びに文部省にそのことが口頭で伝達されたということでございます。
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○天城政府委員 さようであります。
第55回 衆議院 文教委員会 第20号
○天城政府委員 法文のていさいから申しますと御質問の点ごもっともでございますが、育英会法は御存じのとおり昭和十九年の立法でございまして、御理解いただきますようにまだかな文の文語体の法律でございます。そういう意味でその後の法律と若干ていさいは違っているわけでございまして、平仄が合ってないことは事実でございます。なお、実際問題といたしましては、現在補助金適正化の法律がございまして、補助金を受ける対象に対しましては、事務所などに立ち入って帳簿…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○天城政府委員 特殊法人の仕事の本来の性格が、会議体というよりも実施機関でございますので、一定の数に制限したのでございます。現在の学術振興会はたてまえが合議制の機関という形になっておりますので、理事会を中心に運営するという制度でございますが、その点で性格は従来の財団法人の場合と若干違いますので、理事組織も異なってきたわけでございます。
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○天城政府委員 まずこの学術振興会は研究機関でございませんで、研究助成機関でございます。ただ、最近の趨勢といたしまして、学術振興会を通じてやる仕事が非常に多くなってまいりましたし、また学術会議自身からも、毎年のように学術会議からの勧告ないしは答申事項で学術振興会にやらせるのが適当な仕事がふえてまいりまして、ここにございます流動研究制度その他も、ほとんど学術会議からの答申の仕事でございます。そういう意味で、学術振興会が非常に重視されてまい…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○天城政府委員 現在学術振興会は、御存じのとおり財団法人でございます。財団法人は主務官庁の監督に属するという基本的な規定がございまして、一つの機関であればどこかの所管に属するわけで、振興会も文部大臣が監督するという規定は、現在の財団法人の場合と基本的な考え方は変わっておりません。ただ、一般法で書いてあるか特定法で書いてあるかの違いだと思っております。 それから報告、検査につきましても、現在の財団法人におきましても資料提出を求めることがで…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○天城政府委員 これは大学を直接の対象に仕事をする機関ではございませんで、この条文にもございますように、研究者の共同研究ですとか、奨励研究生の奨励金の交付だとか、国際共同事業の推進だとか、関係の学者が対象でございまして、特定の大学という機関をどうするという考え方ではございません。
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○天城政府委員 文部省のような機関はアメリカにございませんし、独立の機関だと思っております。
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○天城政府委員 大臣のおことばを補足いたしますが、NSFをかたどってつくったとは申しておりません。ただ、日米科学共同事業のためにアメリカもNSFの政府機関が働いている。日本も対応する機関としてああいった一つの例として申し上げたので、科学振興会は決してNSFをまねした機関ではございません。アメリカの行政機構と日本の行政機構を比較することは、形の上ではまず無理じゃないかと思います。まず、連邦国家でございますし、文部省はございません。そういう…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○天城政府委員 いま先生のお話は、財団法人日本学術振興会の改組拡充について三十八年に申し入れられた点を言われているのだと思いますけれども、これは財団法人をこういう形で拡充しろという口頭の申し入れでございました。それに基づきまして財団法人学術振興会を改組いたしたわけでございます。学術会議から推薦の評議員、理事その他の問題がこの機会に財団法人として改組いたしたのでございます。
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○天城政府委員 この当時は、現時点の財団法人をこういう形で改組してくれという御要望でございまして、それに基づきまして財団法人を改組いたしているわけでございます。ですから、これは当時の財団法人を前提としての申し入れでございます。その後特殊法人の立法化にあたっては、先ごろ別の申し入れがございます。
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○天城政府委員 学問的に申しますと、いまおっしゃった基礎研究、応用研究、その結びつき等については、いろいろな御意見があるようでございますが、私たち学術と申しますときには、法律上では、「人文科学及び自然科学並びにそれらの応用の研究をいう。」という文部省の設置法の規定がございますので、この考え方でおります。 科学ということばもあるのでございますが、科学の法律上の定義というものはどこにも見当たらないわけでございまして、日本学術会議法におきまし…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○天城政府委員 さようでございます。
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○天城政府委員 振興会の財務関係の規定は、第五章の二十二条以下に規定がございまして、それに基づいて行なうわけでございますが、したがいまして、文部省令で考えておりますのはこれ以外のことで、たとえば経理原則でございますとか、予算、決算、借り入れ金、財産の処分、こういうことについて定めることになろうと考えております。
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○天城政府委員 御質問の意味が私、十分読み取れない点がございますので、あるいははっきりしたお答えにならないかもわかりませんが、要するに、いまのお話は資金計画の問題ではないかと思うのございますけれども、資金計画というものを当然振興会としてつくらなければならないわけでございます。これは二十三条にも書いてございますように、毎事業年度、事業計画、予算、資金計画を作成するということになっておりますので、事業をいたす以上は、資金計画と予算が当然つく…