天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1955/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(天城勳君) 今の実験講座に対しまして助手の数が一名ふえるのでございます。ですから、そういう関係で参りまして、たとえば数字で申し上げますと、本年度非実験講座というのが大体二十五万ぐらいでございましたが、それを四十万くらいに考えております。それから実験講座は七十四万というのを百十五万ぐらい、臨床が百五十万ぐらい……。
第23回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(天城勳君) 今までは八十万ぐらいでございます。それから、失礼しました。学生経費は、文科系、理科系とそれから医農工と学科によって単価が違っておりますので、来年度大体これも倍、五〇%増を考えております。文科系統が現在三千円程度でございます。理科系統が四千円、医科系統が四千五百円ぐらいでございますが、それの大体五〇%増ぐらいを考えております。
第23回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(天城勳君) 御指摘の点につきましては、私たちもかねがね努力して参ってきておるのでございますけれども、率直に申しまして、たとえば、今御指摘の高等学校の経費などにつきましては基準財政需要額の算定におきまして、実情よりもかなり低いということが実証されております。本年度特に高等学校の経費につきましては、実態調査もいたしまして、明年度は地方財政の基準を再検討するという線がございますので、ぜひ高等学校の基準財政需要額の基礎をかえていただき…
第23回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(天城勳君) 第一点の盲ろう学校の先生の調整号俸の問題でございますが、御指摘のように、従来二号の調整号俸がございましたが、二十九年の給与制度の改正のときにほかとの関係で現在一部に一号ついている形でございますが、これは私たちもぜひもとの姿に直したい、二号の調整号俸をつけたいと思いまして、人事院とも話をしておりまして、来年度の予算要求に実現したい、こう考えております。 第二番目の公立幼稚園の教員給与の都道府県費負担の問題でございます…
第23回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(天城勳君) これは先生御存じだと思うのですけれども、公立学校の先生に、表向きの定年制というものはございませんわけですけれども、各県で、大体それぞれ慣行あるいは内規的にやっておるわけでございますので、私たちの方として育ろう学校の先生は、非常にほかの先生と違って過重的負担をされ、精神的な負担も多いので、その点はいろいろな面からも考慮いたしておるのでございますけれども、定年の問題につきましては、どうもこちらから、今制度もございません…
第23回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(天城勳君) 現在まだ普遍的には、養成大学でこういう講座がございませんが、たとえば東京の教育大学では、特殊教員の養成という課程をもって教員養成をやっておりますけれども、各学芸大学全部に及ぶというほどまでにはやっておりません。
第23回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(天城勳君) ここに科学振興関係として、本年度十三億と、こうしてございますが、この中身は非常なたくさんの項目になっておりますので、今御指摘の狭い意味の科学研究費と言われているものでございますが、これは本年度約十二億ございまして、この中身は科学研究費交付金とか、あるいは科学試験研究費とか、あるいは科学研究助成金とか、外国の輸入機械の購入費とか、いろいろな項目に分れておりますが、本年度の十二億に対しまして、明年度十五億ほどこれを要求…
第23回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(天城勳君) 特殊研究というのが従来はございませんでして、ガンと地球電磁気の研究というのを来年から始めるというので特に出してございます。
第23回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(天城勳君) これは第七番目の研究所の中に原力子基礎研究とかあるいはビールス研究というのは大体大学の附置研究所というような構想で置こうと思っているのでございますけれども、ガンとか地球電磁気は特定の大学の特定の研究所というのでなくて、いろいろな大学の学部や研究所においてガンそのものについていろいろな角度から追求いたしております。その全体を総合的にガン研究という形で運営していこう、いわば特定の研究所を置くのでなくて、見えざる研究所と…
第23回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(天城勳君) 今までの科学研究費については特にどの研究というわけじゃございませんでしたけれども、この二つは本来ならば大学の附置研究所で特定のところに置く性質のものでございますけれども、ガンの研究そのものがいろいろな角度からやっているものでございますから、特定のところに置かないで全体でやるということで、従来の科学研究費から切り離して、この二つを切り離してこの項目でとっていこうという考え方でございます。
第23回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(天城勳君) ガン研究費につきましては約三億ばかり考えております。地球電磁気関係で一千万ほどでございます。
第23回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(天城勳君) 両先生の御質問関連もございますので、一括のような形になりますが、お答えいたします。 科学研究交付金関係の金は今有馬先生から御指摘になりましたようにいろいろな実情がございますが、必ずしもすべての研究に出すと、またそれが五万三万というような少額にわたることが本旨ではございませんで、できるだけまとまった金額で大きな研究と申しますか、細分化されない研究費という趣旨でやっているのでありますが、やはり教官研究費が不足すると、ど…
第23回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(天城勳君) むしろこれはあの原子炉と申しますか、原子炉そのものということになりますと技術的な、あるいは工業化の問題になりますけれども、原子力、原子炉に関する研究というような考え方をもっておりまして、新しく大学に置くという考え方でございます。現在の田無の原子核研究所じゃなくて、新しく原子炉の研究そのものの研究所を置こうという考え方であります。
第23回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(天城勳君) これは国立大学の経費の中に含めて考えておるのでございます。
第23回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(天城勳君) 御存じの通り現在国費で外国人の留学生を招致しておりますが、これが国際学友会へ宿泊して生活している形でございますが、その経費が大体現在のところ二万円支出されております。ところが新聞紙上等で御存じのようにこの二万円が安いというような御意見もあったし、あるいは学生の問題等いろいろな意見があったりしましておりますので、特にこの寄留学生のために特別な学生会館を作って、いわば低廉な経費でもって生活できるような方法を考えたい、こ…
第23回 参議院 文教委員会 第7号
○説明員(天城勳君) これは現在のところ全く予算的にどういう面で出すかということがきまっておりませんで、こういう施策をやりたいということだけでございます。金額的には、まだきまっておりません。
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○天城説明員 ただいま大臣が仰せられましたような前提で、明年度要求事項のおもな点の内容の概要を御説明申し上げます。 最初に義務教育費国庫負担金でございますけれども、これは御存じの通り児童生徒の増が来年度もまだございまして、この自然増に伴う教員の増を見込むことに考えております。それからこれには教材費が入っておりますので、合せて大体今のところ七百九十億くらいという見当をつけておりますけれども、これを具体的に申し上げますと、地方財政との関連が…
第23回 衆議院 文教委員会 第4号
○天城説明員 新生活運動の予算は御承知の通り初め文部省に五千万円、科発足してその実施機関がきまれば、具体的にその予算処理については協会自身できめる。政府においてこの中身をあらかじめきめるということはこの運動の方向を官製的にするきらいがあるからという、こういう原則で進んで参りまして、先ごろ協会が発足することになりまして、一応協会の方から中身を作られて私たちの方に新たに科目の設定と予算の執行の御要求がございました。当初発足前に会の準備費とか…
第23回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) 先ほど決定になりました年末手当に対する閣議決定、これには既定人件費の節約その他必要な節約によって捻出する。必要な場合には、さらに旅費、庁費の節約を行うものとする、こういうことになっておりますけれども、いかなる経費をどう削るかは各省の事情で違いますので、私たちも目下これをいかなる形ではじき出すか、計算いたしておりますので、何がどれだけ出るかということをここでまだはっきり申し上げる段階にございません。
第23回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) 事務的には今本省の方で進めておりますけれども、流用ないしは移用という問題も含んでおりますので、事務的に大蔵省とも連絡いたしませんと最終的にはきまりませんと思います。