天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1955/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) 大体文部本省と国立学校関係、要するに国家公務員関係の〇・三五の財源三億二千八百万円ぐらいだと概算いたしております。それから義務教育国庫負担で半額国庫負担になっております額が大体十二億でございます。この二つの財源について大体の見当はつけておりますけれども、各費目についての詳細はなお検討中でございます。
第23回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) これは実は二、三試案を立てておりますので、最終的にどれが出るか私まだ申しかねますけれども、大体給与関係の欠員と待って参ります不用額その他なるたけ将来の第四・四半期がまだ残っておりますから、事業に差しさわるような金を避けまして、こまかい項目を拾って私ども計算しておるわけでございますけれども、大体人件費関係の欠員の不用額を中心になされるのじゃないかと思っております。
第23回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) 国家公務員としての文部本省及び国立学校分として約三億三千八百万、それから義務教育の半額国庫負担分として十二億でございます。そのほか、地方の高等学校分、非義務の教職員分と、それから小中学校の先生の地方負担分、それが十七億でございますから、財源としては、数字としましては三十二億ほど全体として要るわけであります。
第23回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) それば先ほど来申し上げておるのでございますけれども、義務教育で十二億でございます。
第23回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(天城勲君) 〇・二五を教職員に出せば、三十四億かかるのでございますけれども、半分は国でございますから、十二億が義務教育国庫負担の金ということになります。
第22回 参議院 文教委員会 第4号
○説明員(天城勲君) 私、大臣の特命を受けまして出かけたのでございますが、交通機関の関係で到着したのが当日の夜の十時過ぎでございましたので、それからその後対策本部あるいは病院、関係者学校の児童生徒の父兄や児童や教員の集結しておりました場所をそれぞれ回りまして、御慰問申し上げると同時に、できるだけこの間の事情を調査いたしたわけでございます。数字の上の問題につきましては、私が出発いたしましてからも詳細なものが次々に参って来ておりますので、す…
第22回 参議院 文教委員会 第4号
○説明員(天城勲君) それで全体として女の子の犠牲者が非常に多かったようでございまして、病院に御見舞に参りましても、女の子で入院しているものが圧倒的でございますが、しかし重体といわれているような子供がないとお医者が言っておられたような状況でございます。その後遺体があがるにつれて、遺体は納棺してそのまま郷里にどんどん運んでおります。なお遺体があがらない者がございますので、関係府県からも係官が出ておりますし、まだ残って捜査を続けているようで…
第22回 参議院 文教委員会 第4号
○説明員(天城勲君) 先ほど最初に申し上げましたように、事態がまだ落ちついておりませんので詳細なことは調べてきませんでしたけれども、一例を申し上げますと、広島の井上信行先生は、亡くなられた先生ですが、この先生は島の育ちで非常に泳ぎも上手で、みずから船へ入って生徒を探しに行かれたのだ。それはその学校の校長先生から直接お聞きいたしました。その他のそういう事例がたくさんあるのじゃないかと思って、あと続けて残っているものに調査を頼んで私は帰って…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○天城説明員 私おととい大臣の命を受けまして、紫雲丸の遭難状況の調査のために現場に出張を命ぜられまして、もう一人の事務官と二人で参りましたが、今朝帰って参りましたので、とりあえず現地の状況を御報告いたしたいと思います。 遭難の事情その他につきましては、新聞紙その他で報道されておりますし、また私たちの参りました目的も、事故そのものを全般的に調査するわけでもございませんで、今度の事件に不幸にして小中学校の修学旅行団が被害者として多数入ってお…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○天城説明員 一般の乗船者の数は、これは新聞等で報告されておりますが、乗船名簿がないために正確な数字が管理局に伺ってもわかりませんので、あるいは動くのじゃないかと思うのです。従いまして私が出てくるときに聞いた数では、乗っていた人が九百八十五名という数字をいただいてきたのでございますけれども、その中で死者が百二十九、行方不明が約八十という数字がございますから、二百ちょっとくらいじゃないかと思います。そのうち子供が三百七十四のうちの百九でご…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○天城説明員 高知市の南海中学校だけが中学校でございまして、中学の三年生ですが、生徒が百十七名、引率教員が四名の百二十一名、あとは愛媛も広島も島根も全部小学校の六年生でございます。
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○天城説明員 これは先ほどもちょっと申したのでございますけれども、国鉄の方で対策本部が設けられ、それから香川県の方では災害救助法が発動になって遭難者の救助に当っておりますが、ことに子供の遭難者が多いということで、香川県の教育委員会、高松市の教育委員会が子供のためだけに特別な班を作りまして、捜査から収容、それから父兄との連絡などをその中で特に手厚くやっている状況を一応伺いましたし、見て参りました。それから小さなことでございますけれども、海…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○天城説明員 私もその点非常に不審に思いまして、不審と申しますか何か特別の事情があるかと思って関係者にいろいろ伺ったのでありますけれども、非常に断片的で総合的な判断というわけには参りませんが、宇高丸と衝突をして、紫雲丸から宇高丸に飛び移った人もかなりあるような話を聞きました。そのときに紫雲丸の方が高いので、まあ飛びおりるという状態が多かったと思いますけれども、それは小さい子にはできないし、また中学校でも女の子にはほとんどそれができなかっ…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○天城説明員 どういう事態であって、指導法が全体としてよかったか悪かったかというような判断には、まだ少し調査を続けなければならぬと思って、もう一人残っておりますが、私もそういう話は現地で聞きました。荷物をとりに部屋へ戻ったのがいた、先生がそれをとめたけれども行ったのもいたという話も聞きました。
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○天城説明員 先ほど、修学旅行団として三百四十七名と申し上げましたが、そのうちで引率の先生は二十名でございます。五名犠牲になられまして、現在まだ一体遺体が上らないというようなことでございますが、この五名の先生のうち四名は女の先生でありまして、男の先生が一人でございます。そのほかに、けがをされて病院に入院中の先生が一人おられます。
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○天城説明員 最初に学校だけ申し上げます。高知には先生の事故はございません。それから愛媛県の庄内小学校もございません。広島の木江南の小学校で先生が三名犠牲になられました。内、男一人、女二人でございます。それから島根の川津小学校で、男一人、女一人の、二人。要するに五名でございます。実は、この表の中で一々出てくるものに、わかったところをチェックしたものですから、不明なところが残っております。名簿だけはわかっておるのでありますけれども、一々見…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○天城説明員 広島では、井上信行という先生と中島ユキエという先生の二人がわかっております。これは校長さんから伺ったのですけれども、井上先生は一たん船に上られたのですけれども、子供を探してまた海に入って行かれまして……。この先生は海の育ち、島育ちで、泳ぎが非常に上手な先生なんだがと言って、校長さんは非常に嘆いておられました。あとは、名前はあるのでございますけれども、はっきりいたしませんです。いずれこれはあとからも情報が入りますから逐一申し…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○天城説明員 それでは学校別の数字を最初に申し上げます。高知県の高知市の南海中学校、生徒百十七名、教員四名計百二十一名、それから二番目に愛媛県の庄内小学校、児童七十七名、教員四名、父兄二名、計八十三名、広島県木ノ江南小学校、児童九十七名、教員七名、計百四名、島根県松江の川津小学校、児童五十八名、教員五名、父兄三名、計六十六名でございます。これは五月十二日の午後零時現在のものであります。その後のものもありますが整理が不十分なので、これで申…
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○天城説明員 南海中学でその後に二十という数字が出ております。これは女子であります。庄内小学校で二十三といううち女子の二十、男子の三。広島の木ノ江南小学校、これは十六名、うち女子十五名、男子一名。川津小学校十七という数字で男子五名、女子十二名でございます。
第22回 衆議院 文教委員会 第7号
○天城説明員 私参りまして最初会ったころにはまだ非常に混乱しておりまして、父兄がたくさん来ておられまして、悲しみ、絶望のような状態でありましたので、先生方に一々その間の詳細な事情をお聞きするには、ちょっと私の気持として忍びないくらいな状況でありました。簡単な話合いの中で伺うだけでありましたが、先ほど申したような状況でございます。その後いろいろな処置が進んで参っておりますので、実は今御質問のような点、それから旅行計画の詳細等について、もう…