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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,264 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1956/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,264 件中 20 件を表示
文部大臣官房会計課長1956/03/22

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(天城勲君) 予算人員でございますか。

文部大臣官房会計課長1956/03/22

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(天城勲君) 今ちょっとその資料を持って参りませんでしたので、今すぐ連絡いたします。

文部大臣官房会計課長1956/03/22

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(天城勲君) ただいまお示しの教字でございますが、私たちは自治庁のことしの二月十八日の資料によりますと、三十年度の小中学校教員数が、小学校で三十三万三千八百六十六、中学校で十八万九千二百四十三という数字と承知いたしておりますのでございます。

文部大臣官房会計課長1956/03/22

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(天城勲君) ただいま申し上げました小学校、中学校の教員数は三十年度の財政計画上の数字でございます。それから国旗負担の積算になりました三十年度の人員は、小学校で三十三万三千六百二十六でございます。中学校は十八万九千七百九十六でございます。

文部大臣官房会計課長1956/03/22

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(天城勲君) お答えいたします。これは農場におきましては、別途作付面積の拡大もございますし、演習林におきましては風倒木の処理等もございまして、増収を見込んでおるのでございます。

文部大臣官房会計課長1956/03/22

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(天城勲君) 今詳しい資料がありませんので、正確に申し上げかねるのでございますが、従来農場あるいは演習林等におきまする収入は、これは全部国庫収入にいたしておりましたので、今御指摘のような形で何と申しますか、納入を特に別の意図をもって強化するという前提で上げたというわけではございませんで、やはり演習林収入、あるいは農場等の拡大に伴いまして実収が上るという見込みで増加を見込んでおるわけであります。

文部大臣官房会計課長1956/03/22

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(天城勲君) 今積算の資料を持っておりませんから、あらためてお答えいたします。

文部大臣官房会計課長1956/03/06

第24回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(天城勲君) 文部省関係の施設の災害復旧でございますけれども、三十年度の予備費で考えておりますものが、国立が約二千万、それから公立が一億六千万でございますが、国立の方は先ほど運輸省でもお話がございましたように、直轄工事で全部三十年災は済んでおりますが、公立につきまして金の支払いが現在のところ若干おくれておりますが、それも時間的な経過をたどって、特に特別な問題があっておくれているというわけじゃございませんで、大体二月中に決定はい…

文部大臣官房会計課長1956/03/06

第24回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(天城勲君) 今まで過去の例で、繰り越しの分が出てきた事実はございますけれども、やはり災害復旧をできるだけ後年度で解消したいと、こう考えておりまして、特に三十年度につきましても、短期間に完成可能な整備とか、あるいは原型復旧の問題を優先的に取り上げまして、改良、復旧等につきましては明年度の問題と分けて、予定の期間内に工事が完成するように努めております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1956/02/09

第24回 衆議院 文教委員会 第5号

○天城政府委員 担当局長がちょっとおりませんので、私からかわってお答えいたします。 今度文部省の経費といたしまして外国人留学生のための宿舎を建設するということを計画いたしましたが、この計画は、大体東京と大阪の二カ所にいわゆる留学生会館、あるいは留学生宿舎というものを建設する、こういう考え方でおります。お話の国際学友会の留学生収容施設との関係でございますけれども、私途中で伺ったことでございますが、外務省の方でも学友会の宿舎の増設の予算要求…

文部大臣官房会計課長1956/02/09

第24回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(天城勲君) お手元にお配りいたしました文部省所管昭和三十一年度予算要求額事項別表、これに即しまして概略御説明いたします。なお事項別表に添えまして二枚ほどのおもなものの事項の内容をお手元にお配りしてございますので、事項によってはこちうもあおせてごらんいただきたいと思っております。 順序に従いまして一番最初は義務教育の充実の問題でございますが、その中で最初に義務教育費国庫負担制度の実施、これは三十一年度七百六十九億五千万円を要求…

文部事務官(大臣官房会計課長)1956/02/07

第24回 衆議院 文教委員会 第4号

○天城政府委員 お手元に配付してございます昭和三十一年度予算要求額事項別表、これにつきまして大体御説明いたします。なおそれに補足しまして三十一年度予算事項別内訳のおもなものを参考として配付してございますので、ごらんいただきたいと思います。 まず第一番目に義務教育の充実、この関係で最初に義務教育国庫負担制度の負担金の金額でございます。本三十一年度七百六十九億五千万、前年度に比べまして三十二億五千万の増でございますが、これは別紙にもございま…

文部事務官(大臣官房会計課長)1956/02/07

第24回 衆議院 文教委員会 第4号

○天城政府委員 次に、第一ページの最後のところでございますが、教育内容の改善充実としまして、地方に対する指導機構を充実いたすのが一応の予算の項目でございます。 第二枚目に入りまして、産業教育、理科教育、学校図書館、これらの振興につきましては、それぞれ振興法がございまして地方に対して補助金を出しておりますが、この三法につきましては、本年度は前年度に比べまして額が減じております。これは補助金に対する国の一般的な政策の線がございまして地方財政…

文部大臣官房会計課長1955/12/16

第23回 参議院 文教委員会 第7号

○説明員(天城勳君) まず御発言の趣旨によりまして、三十一年度予算要求の内容の概要を御説明申し上げます。 第一番目は義務教育費国庫負担金の関係でございます。三十一年度は前年度に比べまして小、中学校児童合せて約五十二万の増がなお見込まれますので、これに伴い教員増を進めなければなりません。その教員の増加の見方については技術的に地方財政との関係がございまして若干問題が残っておりますが、大体一万三千ほどを現在のところ要求いたしております。 それ…

文部大臣官房会計課長1955/12/16

第23回 参議院 文教委員会 第7号

○説明員(天城勳君) 中学校のいわゆる屋体の問題でございますが、従来積雪湿潤地帯ということに限って予算がついておりましたけれども、現場の必要が感ぜられまして、明年度は従来の積雪寒冷湿潤地帯以外に暖地も含めた予算要求をいたしております。 それから定時制高等学校の施設費でございますが、ちょっと年度は忘れましたけれども、二、三年前までは少額ながらあったのでございますが、ここ二年ほどこの経費がとだえておりますので、ぜひ再びこれを復活したい、こう…

文部大臣官房会計課長1955/12/16

第23回 参議院 文教委員会 第7号

○説明員(天城勳君) 御指摘の振興法それぞれ基準がございまして、その基準に基いて補助金を出したのでございますが、御指摘のような単価、あるいは基準において必ずしも実情に適しないものがあるということは、私どもも重々感じておりまして、機会あるごとにこれの是正を考えておりますが、たとえば産業教育で御指摘のように一定の基準のあるもの、基準の一定の現有のものから伸ばしていくという線を従来予算の関係でやむを得ず進めて参りましたけれども、これがある段階…

文部大臣官房会計課長1955/12/16

第23回 参議院 文教委員会 第7号

○説明員(天城勳君) 十番目の私学振興という経費の項目に項目としては入れてございまして、「等」と書いてしまったのでございますが、この中に私立大学の主として理科系の研究の設備費、あるいは運営費の補助をいたそうと、こういう趣旨の金額を要求いたしております。大体今のところ三億五、六千万の金額となっております。

文部大臣官房会計課長1955/12/16

第23回 参議院 文教委員会 第7号

○説明員(天城勳君) 先ほど大学のことだけ触れましたけれども、高等学校につきましても現在全日制が三%、定時制が二%という形でございましたのを、両者合せて四%まで、まだ不十分でございますけれども採用率を引き上げよう、こういう中身を入れております。

文部大臣官房会計課長1955/12/16

第23回 参議院 文教委員会 第7号

○説明員(天城勳君) いわゆる教官研究費、講座研究費とも言われておりますが、教官研究費関係では、私たち実験関係と非実験関係と臨床とそれぞれ単価を分けておりますが、大ざっぱに申しまして、非実験に対しまして実験講座は現在でも大体倍になっております。それを今度は非実験のところで大ざっぱに申しまして現在の倍額ほど上げまして、これは必ずしも倍額はっきりしておるわけではございませんが、大体倍ちょっと以上になりますけれども……。

文部大臣官房会計課長1955/12/16

第23回 参議院 文教委員会 第7号

○説明員(天城勳君) 御承知の通り非実験は教授一、助教授一、助手一。実験になりますと助手二、特別実験。臨床になりますと助手が三、こういうふうに構成が変って参りますものですから、きっちり倍数が出ませんけれども、大体考え方としまして今申し上げたくらいの倍率を考えております。