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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,264 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1956/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,264 件中 20 件を表示
文部大臣官房会計参事官1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(天城勲君) ちょっと失礼しました。大学のこのお話は、私ちょっとうっかりしているかもしれませんけれども、今よく存じておりません。ただ、高等学校の水産学部、水産高等学校の共同実習船を国で作ってくれないかというお話は承わっていました。しかし、まだ予算化しておりません。

文部大臣官房会計参事官1956/11/27

第25回 参議院 文教委員会 第4号

○説明員(天城勲君) 私あるいは誤解しているかもしれませんけれども、練習船の建造の問題は、次の機会にまとめてお答えいたしたいと思います。

文部大臣官房会計参事官1956/11/22

第25回 参議院 文教委員会 第3号

○説明員(天城勲君) お手元にお配りいたしました印刷物に即しまして、現在要求中の三十二年度概算要求事項のおもなものを御説明申し上げたいと思います。 最初は義務教育国庫負担金でございます。これはこの制度の中身はすでに御承知の通りでございますが、明年度児童生徒の増減について若干今までと違った事情がございますが、と申しますのは、小学校児童において大体三十七万ほどの増員が見込まれておるのに対しまして、中学校では、今われわれの推定では、二十二万三…

文部大臣官房会計参事官1956/11/22

第25回 参議院 文教委員会 第3号

○説明員(天城勲君) ずっと最初から申し上げますか、中身について。

文部大臣官房会計参事官1956/11/22

第25回 参議院 文教委員会 第3号

○説明員(天城勲君) 義務教育の問題、補足いたしますが、小、中学校の子供を通じまして十四万七千ほどの増加がありますので、これに見合う教員増を、現在のところ、約千三百ほどの教員増を見込んで要求いたしております。千三百でございます。 それから昇給財源は、大体従来の例にならいまして、四%という率を取って要求いたしております。なお、明年度は、今年の七月から実施いたしております恩給費の半額国庫負担が平年度化いたしますので、その金額が約四億五千万ほ…

文部事務官(大臣官房会計課長)1956/09/28

第24回 衆議院 文教委員会 第50号

○天城説明員 三十二年度の文部省関係の概算要求でございますが、実はまだ政府の明年度予算に対する基本方針がきまっておりませんので、最終的な段階でございません。事務的には財政法その他で大蔵省との交渉を進める時間的な段階にきておりますので、省内で事務的に現在考えられる案をまとめて大蔵省と交渉中でございますから、それにつきましてお話申し上げたいと思います。従いまして、お手元にお配りいたしました数字的な資料につきましても最終的な決定のものばかりで…

文部事務官(大臣官房会計課長)1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○天城政府委員 お尋ねのユニセフの寄贈、ミルクの概要と申しますか、それを御説明申したいと思います。 それは三十年一月から三十二年十二月までの足かけ三年でございますが、この間に二百五十万ポンドのミルクをユニセフから寄贈を受けて、奄美群島及び十島村における幼稚園、小学校、中学校、高等学校の生徒、それから学校に入っておりません未就学児童に対して給食するこの物資の受け入れでございます。この三カ年間の二百五十万ポンドのミルクの寄贈は、船の関係で必…

文部事務官(大臣官房会計課長)1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○天城政府委員 ちょっとそれは今、いかなる価格で換算したらいいか、私わかりませんのでお答えできません。

文部事務官(大臣官房会計課長)1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○天城政府委員 脱脂粉乳でございます。

文部事務官(大臣官房会計課長)1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○天城政府委員 このユニセフの寄贈ミルクは、現在学校給食法に基いて行なっております学校給食とはちょっと兵なりまして、先ほど申し上げましたように奄美群島、十島村における全児童学生に対する、ミルクだけの補給でございまして、一応鹿児島県の教育委員会の責任において受け入れまして、あとは各奄美の学校においてミルクを補給する、こういうものでございます。

文部事務官(大臣官房会計課長)1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○天城政府委員 さようでございまして、鹿児島県の奄美群島とそれから奄美のうちに十島村という地域がございますが、そこに限っております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○天城政府委員 ユニセフの寄贈物資の趣旨から考えまして、従来とも、たとえば西日本の災害でございますとか、北海道の冷害でございましたか、そういうときに一種の救援物資として受け取った種類のものでございますので、これは国費ないし公費で児童や生徒に飲ませのが至当ではないかと考えております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○天城政府委員 経費については、横浜ないしは神戸に外船が着きますと、それを奄美大島まで輸送する金だけでございまして、あとミルクに加熱する経費は奄美のそれぞれの町村、学校設置者の方でやっていただいている、そのように了解しております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○天城政府委員 現在国立大学の付属病院は十九ございまして、医学部に設置されておる大学の付属病院でございます。この予備費を要求しました理由は、大学の付属病院の患者の増によりまして、患者のまかない費とか、あるいは診療費の増加で必要になって参りましたので、その分を要求した経費でございます。

文部事務官(大臣官房会計課長)1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○天城政府委員 入院患者に限りますけれども、保険の対象になっている者で、何と申しますか診療費と同じように保険点数の計算に入るものは、経費として支出せられるわけでございます。

文部事務官(大臣官房会計課長)1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○天城政府委員 国立大学の付属病院は、大学の付属病院ということになっておりまして、従来から文部省所管の経費ですべてまかなってきておったわけでございます。

文部事務官(大臣官房会計課長)1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○天城政府委員 これは一人当りの予算で単価がきまっておりまして、それに増した患者の数をかけた数をまかない費としておりますので、総体でこの経費が出ておりますから、別に端数は出ないと思います。

文部事務官(大臣官房会計課長)1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○天城政府委員 これは実はこの当時大体倍額ほど必要になりまして要求いたしましたが、とりあえず十二月現在でこれだけの金額が予備費として出ましたけれども、なおこれと相当額が先ごろの三十年度の補正予算に追加計上されております。

文部事務官(大臣官房会計課長)1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○天城政府委員 さようでございます。 —————————————

文部大臣官房会計課長1956/03/22

第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(天城勲君) お答えいたします。本年度、三十一年度の義務教育国庫負担金の積算に用いました教員増七千九百十九名の学校別は、小学校五千九百七十二、中学校千四汗四十六、盲ろうあ学校五百一でございます。前年度との対比でございますが、小学校は三十年度三十三万四千百三十四……