天城勲
会議録に記録された「天城勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1956/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○天城説明員 この研究所の具体的な場合について考えてみますと、研究が次第に成果をあげてくる過程において……。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○天城説明員 要するに大学の発展してきた過程において、大学の研究所の研究としては、研究所としてやるところまではきた。しかしその研究の成果が日本の工業界にも産業界にも貢献する。しかしそういう点でのさらに具体的な検討は必要だけれども、大学としてはもうそこまで必要ないという段階に至って、実は財団法人というものを設立して、この場合には原価を低減し、量産をするという研究をこの法人に譲った。それから先の話だ、そういう形で法人ができたのでございます。…
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○天城説明員 御指摘の通り、これは返還いたさせました。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○天城説明員 当時のこの研究所の事務長は直ちに退職いたしておりまして、その後所長も他に転職いたしまして、大学の事務局長と会計課長が戒告処分を受けております。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○天城説明員 所長は退職されて、そのときにおられなかったのでございます。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○天城説明員 当時の所長は三十一年の一月一日付で退官されておりまして、その後新しい所長ができておりますが、その所長には、この事件当時直接所長でなかったので、いわゆる厳重注意というのを学内でいたしております。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○天城説明員 所長はこの年から文部省所管の教育公務員でなくなられたものですから、行政上の処分ということが行われなかったわけであります。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○天城説明員 これは検査院の検査によって指摘されたのでありまして、昨年の一月の下旬でございます。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○天城説明員 検査院で御指摘された事項につきましては、それぞれ国庫に金額を戻入いたさせました。御指摘の所長からも返還して国に戻入いたしま旧した。それから研究所の所員と財団の職員との関係でございますか。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○天城説明員 国の研究所の職員も財団の職員として現在入っております。
第25回 衆議院 決算委員会 第5号
○天城説明員 今の御質問、これは私誤解しているかもしれませんが、今国立大学は特別会計制度でございませんので、負債が生ずる等のことは、バランス・シートにおける負債という意味ではでき得ませんし、また負債が生ずるという経理はできないことでございますから、そういうことはないわけでございます。
第25回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(天城勲君) 特に補足説明を申し上げることはございません。
第25回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(天城勲君) お答えいたします。光学研究所で人工真珠顔料の研究はこの二十八年二月という日付、もちろんこれ以前から研究はいたしてきておりましたけれども、製品として外部に渡ったのはこれが最初でございますからこれ以前にはございません。 それからこれを商品として引き渡した相手方は米田商店ほか四社、ほかの店の名前は米田若松商店のほかオリエンタル・パールという店それから長谷川商店、吉美セルロイド、旭化成この五社でございます。
第25回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(天城勲君) これはここで一応キログラム当り四千円から五千円、こういう最終的な評価が出ておりますけれども、実はこの研究を進めて参ります過程でできた製品と申しますか、結果はすべてが商品として市販にたえるもののみではございません。できそこないがあったり、でこぼこがあったり、いろいろなものがあるわけでございまして、その中から市販にたえるものだけを商品としてこの米田商店ほかに売ったという形ではございませんで、いわば研究後援という意味もか…
第25回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(天城勲君) 前回の委員会で御要望もございまして、三十二年度の概算要求事項中おもなものをまとめましてお手元に配付いたしましたので、これについて御説明申し上げます。ただ、その前に、前の委員会できわめて概括的に一回御説明いたしておりますので、重複いたします点は省略しながらいたさせていただきたいと思っております。 最初の義務教育費国庫負担金でございますが、これは基礎的な数字が問題でございまして、この備考欄にこまかく書くことができません…
第25回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(天城勲君) 最初に給与費の単価のことを申し上げます。資料でお手元にお配りした一番下に現在の給与単価の現状が出ておりますが……。
第25回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(天城勲君) ここに規定されております四十三府県分の一万六千三百二十七円、中学校の一万七千百十一円、これが本年の四月の実績でございますが、これを大体基礎にいたしまして、私たち年間に昇給いたします高さ、年度当初と年度末の高さというものをいろいろな過去の実績やその他から現在のところ四%と押えております。高さが四%でございますので、財源的にはその半分、昇給財源としては半分の二%、こういう踏み方をいたしまして、実績の上にその比率をかける…
第25回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(天城勲君) お答えいたします。単価の問題は今基本的な考え方を申し上げたわけでございまして、年間の昇給比率と昇給財源というものを通算した考え方で押えまして、当初の額にかける、こういう考え方を申し上げたのでございますが、現在のところ要求の時期その他から四月の実績の上に今申し上げた比率をかけて要求いたしておりますが、まあ最終的予算を決定するまでにこの基準をどこに取り直すか。いうことは、そのときの時期によって若干違うことがございますが…
第25回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(天城勲君) 給与改訂、今ベース・アップの問題は、現在のところちょっと前へ戻りますけれども、地方公務員の給与は国の付属学校の給与を基準として定めるという特例法の規定がございますので、国の制度を大体基準に予算を組んでおりますから、現在のところベース・アップの問題が国家公務員について何もきまっておりませんから、その点は織り込んでおりません。ただ従来の例で申し上げますれば、ベース・アップ等があります場合には、これは年間で補正予算を組ん…
第25回 参議院 文教委員会 第4号
○説明員(天城勲君) お尋ねの点は高校学校の水産実習船の……。