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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,264 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1957/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,264 件中 20 件を表示
文部大臣官房会計参事官1957/02/07

第26回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(天城勲君) 明年度の九億二千七百万でございますが、実はこれに対応いたします前年度の経費は六億七十六百万円でございます。別に化学の研究費というのが約一億五千万前年度ございました。その他に科学研究助成補助金というのが四千八百万ございました。三十二年度はこれらの事項を一応統合いたしまして科学研究交付金という形で一本にまとめたのが予算の技術的な問題でございますが、化学の研究費、それから従来の科学研究交付金、これは大体同じ性質のもので…

文部大臣官房会計参事官1957/02/07

第26回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(天城勲君) 十月一日の現給にかけております。と申しますのは、十月で大体年間の最高に参ります。ほんとうは年度末までの高さを出してそれから年度末における退職、それから新採用との差を見まして、その次に翌年度のものを見る、こういうやり方でございます。足して引いて足すということをやります。結論的には年間四%、財源で二%、こういう形になっております。

文部大臣官房会計参事官1957/02/07

第26回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(天城勲君) 予算を作る技術的な時期の問題になるわけであります。一応はそういう基礎で算定をいたしておりますが、実際に昇給財源をどう見るかというと、これは国庫負担金の性格として実績でカバーすることになっております。予算積算の基礎といたしましては十月一日現在の現給の上に載せる、こういう考え方でやっております。

文部大臣官房会計参事官1957/02/07

第26回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(天城勲君) 前国会で改正になりました給与法の是正分でございますが、これの内輪の法律で、旧六二号、新六一号、こういう形になっております。そして現在のベースにおける所要額を見積って、その半額が八千五百万円であります。これと今度新しく考えられております改訂給与法でございますが、それへの移り方等につきましては、人事院とまだ折衝中でございます。同時に明年度行われる予定の給与改訂につきましても、文部省のみからず各省とも今内閣の公務員制度…

文部大臣官房会計参事官1956/12/06

第25回 参議院 文教委員会 第7号

○説明員(天城勲君) 明年度予算概算要求の資料問題でございますけれども、一応文部省全体の予算は私のところで総括いたしておりますけれども、御要望のある筋がいろいろございますけれども国会に提出した資料以外に、別個に今おっしゃるような詳しい資料というものを他へ出しておりませんので、教育長その他でどういう資料を持っておられるか、私もつまびらかにいたしませんが、私どもの立場から文部省として公けに出しております資料は、国会の資料以外のものはございま…

文部大臣官房会計参事官1956/12/06

第25回 参議院 文教委員会 第7号

○説明員(天城勲君) 御質問の趣旨をあるいは取り違えておるかもしれませんので、違っておりましたら、おっしゃっていただきます。私たち予算の編成は時間的に財政法できまっておりますので、ある一定の時が参りますれば事務的の手続はいたしますが、内閣の予算編成方針、あるいは来年度どういう点に重点を置くかというような問題がきまりましてから、最終的な予算の内閣全体、あるいは各省の方向というものはきまるわけでございますが、本年度は御承知のような状況で、ま…

文部大臣官房会計参事官1956/12/06

第25回 参議院 文教委員会 第7号

○説明員(天城勲君) ただいま申し上げましたように、今日の段階では内閣の最終予算編成方針はきまっておりません。いわば事務的の手続は進めておりますが、この間に臨時国会が開かれていろいろ貴重な御意見を拝聴しておるわけでございまして、正式の検討の際には、皆さんの御意見は十分考慮さるべきものだと思います。

文部大臣官房会計参事官1956/12/06

第25回 参議院 文教委員会 第7号

○説明員(天城勲君) 先般当委員会で、湯山先生から御質問ございました、水産共同練習船建造のことにつきましての請願が、先国会で採択された、これに関する文部省の態度の御質問がございましたので、お答えしたいと思います。請願の中にもございますように、実習船を持っておりません水産関係の大学の学部、あるいは学科がございまして、これがわが国の水産業の現状に適応するように、まあ、教育上の問題、研究調査等も行う必要から、共同実習船を建造したら、こういう御…

文部大臣官房会計参事官1956/12/04

第25回 参議院 文教委員会 第6号

○説明員(天城勲君) 文教施設の整備につきまして明年度要求しておる金額、これの年次計画でございますが、この前に御配付申し上げました費目について申し上げますと、中学校校舎、これは五カ年計画でございます。それから屋内運動場、これは義務教育関係は五カ年ですが、中学校は七カ年になっております。学校統合は現在のところでは二カ年でやろうと思っております。それから危険老朽校舎の改築、これは義務制は今の計画の対象になっておりますものを二カ年で、それから…

文部大臣官房会計参事官1956/12/04

第25回 参議院 文教委員会 第6号

○説明員(天城勲君) 若干私の説明が不十分でございますので補足させていただきます。たとえば危険校舎はこれから年次計画いたしますれば、現在の耐用年数もそのまま過ぎていくわけで、極端にいえば無限にふえて行くということでもあるかと思います。結局計画を立てますときに、一定の時期で計算して一定の基準で考えて、それを当面の第一次の対象と考え、第一次対象分について何カ年計画、こういうやり方をいたしたわけであります。学校統合につきましても、おっしゃるよ…

文部事務官(大臣官房会計参事官)1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○天城説明員 御指摘の教育大学の附置研究所であります光学研究所の受託研究費の受託者は、御指摘の通り米田商店外四社でございます。この四社から研究費が研究所に提出されておるわけでございます。

文部事務官(大臣官房会計参事官)1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○天城説明員 ただいま大臣の御説明申し上げましたように、受託研究費として光学研究所の研究としてこれを正式に取り上げ、しかも経費を要するという形で出発いたしましたのが二十八年の会計年度からでございます。二十八会計年度、二十九会計年度につきまして私たちの方から受託研究費を予算に計上して研究所に流しておりますが、それに対する受託研究費は、ここに指摘されておりますように、一千二百五十四万五千何がしという金額でございます。これは米田商店が一番多く…

文部事務官(大臣官房会計参事官)1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○天城説明員 実は研究費の支出が、この製品の対価というものと一結になっております。と申しますのは、研究所で研究いたしましてできました人工真珠顔料、これはそのまますべてがいわゆる商品として市場性に耐え得るものではございませんので、ロスものもあるわけでございますが、一応そういうものも一切引き取るという形で研究費の計算をいたした形になっております。ですからこれだけの金額を研究費として受けて、この中で製品はそれぞれの関係者に引き渡す、こういう形…

文部事務官(大臣官房会計参事官)1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○天城説明員 結論的にはさよう御理解願っていいんじゃないか思っております。ただ途中の経過におきまして、中間的に幾らかずつ研究費として研究所に金はきておったと思いますが、総計においてはこういう形で受託研究費を受けるという約束というんですか、そういうふうに進んでおるのであります。

文部事務官(大臣官房会計参事官)1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○天城説明員 先ほども申し上げましたように、大学や研究所で受託研究をします態度と申しますか、考え方といたしましては、大学の研究や研究所の研究ですから、これは全部国費でやるのが建前でございますけれども、あらゆる段階において、すべて同じ歩調で研究が伸びるということはなかなかむずかしいことでありますし、またその中の一部につきましては、特に民間の方々から研究費を委託するから、その研究を伸ばしたらどうかというお話が出てくるわけでございます。結論と…

文部事務官(大臣官房会計参事官)1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○天城説明員 国への歳入の時期でございますが……。

文部事務官(大臣官房会計参事官)1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○天城説明員 その都度と申しますのは、三回に分けて国に納入されております。

文部事務官(大臣官房会計参事官)1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○天城説明員 御指摘の通り、受諾研究費は国の予算として歳出いたします。受けたものは国家歳入にいたしますことは御承知の通りでございますが、この場合に、検査院でも御指摘を受けた通り、国から出た受諾研究費、それに相当額の歳入が入っているわけでございますが、さらにそれ以上の研究費を受けた形になっているのであります。

文部事務官(大臣官房会計参事官)1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○天城説明員 国に収納した以外の受諾研究費が、そのまま研究所内で使われたわけでございまして、その使途におきまして、ここにも御指摘になっているように、一部は現金でそのまま保有されておりましたり、それから一部は、別に財団を設立される場合の立てかえ金として使われておったものもございますが、他の分は、やはり研究費の補足というような形で研究所で使われていたようであります。

文部事務官(大臣官房会計参事官)1956/11/30

第25回 衆議院 決算委員会 第5号

○天城説明員 御指摘の通り国に収納すべき金を収納しなかったということは違反だと思っております。