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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,264 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1957/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,264 件中 20 件を表示
文部事務官(大臣官房会計参事官)1957/04/26

第26回 衆議院 決算委員会 第29号

○天城政府委員 さようでございます。

文部事務官(大臣官房会計参事官)1957/04/26

第26回 衆議院 決算委員会 第29号

○天城政府委員 やはりこの種大きな営繕事業でございますので、建設省の方で施行するのか適当だ、こう考えております。

文部事務官(大臣官房会計参事官)1957/04/10

第26回 衆議院 決算委員会 第23号

○天城政府委員 お答えいたします。これは先方との契約によりまして、日本に入って参ります時期があらかじめ確定できないものでありますので、本年度においても予備費でお願いしておるわけであります。

文部事務官(大臣官房会計参事官)1957/04/10

第26回 衆議院 決算委員会 第23号

○天城政府委員 全体の計画は二百五十万ポンドということで計画いたしておりますけれども、毎年の入ってくる数量が一定しておりませんし、また時期が年度のどっちに入るか、こちらの会計年度に関係なしに入ってくるものでありますので、あらかじめきめかねておるような次第でございます。

文部大臣官房会計参事官1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(天城勲君) 今の点お答えいたします。先ほど大学局長から御説明しましたように、大学の基準経費、学生経費、あるいは教官研究費という単価の積み上げ予算をいたしておりますが、科目で申しますと校費という形で一本になります。非常に結果的なことから申し上げますれば、自分のところに教官が何人おるから予算で本年度教官研究費が幾らだということがきまりますれば、その数をかければ自分のところの教官研究費の総額はわかるわけでございまして、ただ実際の配…

文部大臣官房会計参事官1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(天城勲君) 最後のこまかい数字まで私は今すべての学校について申しかねますけれども、こういう形になると思うのです。別に大学の予算の組み方の中で、特別な設備費でございますね、これは設備の更新拡充でありますとか、あるいは戦災復旧の経費であるとか、特別なものに特別な予算の組み方をしております。それで研究費で買うべき機械を買う場合もございますし、それから何と申しますか、最後の金というものは、それが共通に使われる場合もございます。従いま…

文部大臣官房会計参事官1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(天城勲君) それが予算積算の単価でございまして、あとの学生経費も教官研究費もその他の設備費などみんな校費という形で出て参りますから、それのつっ込みの中で行った金で、教官の研究費の単価と教官数とを掛けた額が自分のところに来た校費を下回るということはないわけです。ただこれを積み上げて幾らというやり方をして、旅費で行った分が旅費なら旅費ではっきりいたしますし、給与費は給与費ではっきりいたしますけれども、校費という一本の科目で参りま…

文部大臣官房会計参事官1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(天城勲君) 理論的におっしゃると確かにそうで、この千円は青は色をしておる、この千円は赤い色をしておるを札に色をつけるのと同じような議論じゃないかと思うのでして、たとえば学生経費にいたしましても、一人当り幾らといって学生教育費というものをその金だけでやられると、それ以外は少しも使えないかといえば決してそうではございませんで、もっと使っているところもございましょうし、教官研究費といっても学生研究費と突っ込みで使う場合もございます…

文部大臣官房会計参事官1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(天城勲君) ちょっと言葉が不適当だったかと思いますけれども、8の「社会教育の助成」の中の(2)の「社会教育施設の設備充実」、これは先ど申しました通り公民館、図書館、博物館の中身の設備費の補助金でございます。(5)の「社会教育施設整備」、これは建物の補助金でございまして、便宜ここに掲げたので誤解があるのでございますが、前の7の(2)「公立文教施設整備」の(リ)に本来は上っておるのでございまして、そこに一千万円計上して、ここでは…

文部大臣官房会計参事官1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(天城勲君) ええ。

文部事務官(大臣官房会計参事官)1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○天城政府委員 従来文部省の広報活動経費として約四百万ほど計上をしているのでございますが、これは御存じのように文部広報発行の経費でありますが、このたび二百万を追加いたしましたのは、予算でありますとか、あるいは法律改正、あるいは新しい立法等に当りまして、平常の文部広報以外に特報的なものを出そうという考え方で計上をしたのが二百万であります。

文部事務官(大臣官房会計参事官)1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○天城政府委員 研究費の予算の問題につきましては、明年度は御指摘のように従来の大学の講座研究費、それからそうでないところの教官研究費、これは同じように同じ比率で基準費の引き上げをいたしました。 それから研究費の使い方と申しますか、使途の問題でございますけれども、これは大学の本来の使命として、教育研究というものが中心になっておりますので、学生を対象にして一応学生経費というものを計上いたしますし、教官を中心に教官研究費なり講座研究費というも…

文部事務官(大臣官房会計参事官)1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○天城政府委員 教官研究費は、講座、実験によって違いますし、教授、助教授、助手によって異なっておりますが、一例で申しますと、教官研究費におきましては、教授一人当り七万六千円という積算でございます。実験は二十一万二千円、そいう数字になっております。

文部事務官(大臣官房会計参事官)1957/02/08

第26回 衆議院 文教委員会 第3号

○天城説明員 お手元に配付いたしました文部省所管昭和三十二年度予算要求額事項別表、これに基きまして御説明いたします。なお別刷りで三十二年度の予算事項別内訳を添付いたしましたので、事項によっては、内訳を別紙の方でごらんを願いたいと思います。 第一の事項は、義務教育費国庫負担金でございます。明年度八百四十七億要求いたしておりまして、増七十七億五千万でございます。この内訳につきまして別紙の内訳をごらん願いたいと思いますが、この七十七億の増の大…

文部大臣官房会計参事官1957/02/07

第26回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(天城勲君) お手元に配付いたしました昭和三十二年度予算要求額事項別表、これに基きまして御説明いたしたいと存じます。なお別途この内訳資料を配付してございますので、ごらんになりながら御聴取願いたいと思います。 まず最初に義務教育費の国庫負担金でございます。三十二年度は八百四十七億、前年度に比して七十七億五千万の増でございますが、内訳の概要は別紙にございますが、増額の七十七億は明年度から実施を予定されております。給与改訂で約四十五…

文部大臣官房会計参事官1957/02/07

第26回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(天城勲君) 昨年度で国立競技場のための予算外契約をいたした のでございますけれども、本年度十三億入りましたので、本年度分としてはこの関係はないわけでございます。 その他私ちょっと今記憶しておりませんけれども、大体前から続いております予算外の契約はそのつど予算化しておりますから、今年度新しいものはないのじゃないかと思っております。なお調べまして……。

文部大臣官房会計参事官1957/02/07

第26回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(天城勲君) 大へん御無礼でございました。大学における研究用の原子炉の設置ということが一応きまりまして、原子炉の予算外契約二億四千万円をいたしております、そのうち本年度分として一億だけ予算を計上しております。大へん失礼いたしました。

文部大臣官房会計参事官1957/02/07

第26回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(天城勲君)そうではございませんでして、総額が二億四千万でございまして、そのうち三十二年度で支払うものを一億分だけ予算化したわけでございます。

文部大臣官房会計参事官1957/02/07

第26回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(天城勲君) 一割増加分だけで三億一千七百万でございます。

文部大臣官房会計参事官1957/02/07

第26回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(天城勲君) 法律の趣旨によりますと生徒一人当りその額で出すことになっておりますので、前は定額補助になっております。実際のあり方としましてあとで補正計数が若干つきますので、非常に小さな学校につきましては補正して規模を上げておりますので、御質問の趣旨を私誤解しておるのかもしれませんが、金額は今はおっしゃる通りの金額でございます。