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自由民主党阪神高速道路公団理事長参議院
総発言数
1,547 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
阪神高速道路公団理事長
直近の発言日
1953/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,547 件中 20 件を表示
日本国有鉄道副総裁1953/02/19

第15回 衆議院 運輸委員会 第18号

○天坊説明員 駐留軍の貨車が荷物をおろして時間を長くとめておくという場合には、正規の料金をとつております。それから優先に配車するかどうかという点につきましては、軍の作戦輸送に関する場合には優先的に軍を持つて行つておりますが、そうでないときは一般並にやつております。但しその場合にも細則は非常にやかましく言つていることは事実であります。

日本国有鉄道副総裁1952/12/18

第15回 参議院 運輸委員会 第15号

○説明員(天坊裕彦君) 国鉄といたしましては、仲裁裁定は守らなければならん義務を負つておりますので、特別の国会の御意思がきまらない限りは当然法律的にきめられた通りの線に沿つてきめなければならんと考えております。

日本国有鉄道副総裁1952/12/18

第15回 参議院 運輸委員会 第15号

○説明員(天坊裕彦君) おつしやる通りになると思います。

日本国有鉄道副総裁1952/12/12

第15回 衆議院 労働委員会 第9号

○天坊説明員 問題の中で、私の存じておりまする分についてお答え申し上げます。御承知の通り、国鉄といたしましては、石炭は九月末に非常にたくさん持つておりました。約六十万トン近く持つておりました。その後ストが始まりまして、だんだん食いつまして行くというような姿で、四十日余り経過いたしました。去る十一月の二十日前後から、北海道におきまして一部の汽車を減らして参りました。その後も、十一月二十八日から全国的に約一割汽車を減らしてやつて参つたのであ…

日本国有鉄道副総裁1952/12/12

第15回 衆議院 労働委員会 第9号

○天坊説明員 私どもといたしまして、三割削減というようなことは、国民全体に御迷惑をかけるものが多いのでありまして、できるならばこれを一日でも二日でも延ばして行きたいという気持は、十分持つておるわけであります。五万トンというような話が出ますれば、飛びつきたい気持でおるのであります。しかし、私どもも現地に石炭関係の人間をたくさん持つておりまして、現地の実情もいろいろ当つておりますから、なかなかそういう炭があるとは、実際は思えなかつたのであり…

日本国有鉄道副総裁1952/12/12

第15回 衆議院 労働委員会 第9号

○天坊説明員 あの政府の御発表の経路は、私よく存じませんが、ああいうかつこうで新聞に出たということに対して、実は私どもは非常に困つております。政府としては、非常に好意的にとりはからつておるにかかわらず、調査が不十分でもろうという問題もありましようし、それで緩和できるものをしないような感じを国民各位もお受けなるのではないか、私どものやり方が非常に悪いようなかつこうに印象づけられはしないかという点も非常に心配いたしております。それで、昨今の…

日本国有鉄道副総裁1952/12/11

第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○説明員(天坊裕彦君) 国鉄の中で最近遵法闘争というような名前で法を守るというような恰好で一つの闘争が行われたようとしておるのですが、そういう場合に、そういう法を守るというような名前に名を借りて正常な運営に支障ができては困るという意味で、そういうものはやめてもらいたい。正常な運営を阻害するようなことのないように今警告を出しております。

日本国有鉄道副総裁1952/12/11

第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○説明員(天坊裕彦君) 現在の国鉄の運営におきましては機械化の点もなかなかまだ至りません点も多ございまして、それらの部分を或る程度大きく従事員諸君の特別な努力に頼つておるということは事実であります。

日本国有鉄道副総裁1952/12/11

第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○説明員(天坊裕彦君) 国鉄の財政と申しますか、貸しているところの料金というようなもののほかに、まだ交通公社とか、食堂会社とかというものが別にあるが、これを鉄道で一本にやるようなことにしたらどうなるかという意味での御質問と思うのでありますが、これも相当人手を使つて現在やつておりますその実際上の収入というものが、大きな額になつているというふうには私は考えておりません。鉄道でやつてもそれだけ非常に大きな財源になるということも言えないと思つて…

日本国有鉄道副総裁1952/12/11

第15回 参議院 運輸・労働連合委員会 第2号

○説明員(天坊裕彦君) 沼津で業務拒否をやつたというようなことを、私聞いておりません。ただ昨日汽車が少し遅れたというような話に関連して、何か検事局が調べているのだということはちよつと耳に聞いておりますが、詳細これは調べておりませんから、又よく調べて……。こうした今度の遵法闘争ということは、決してむずかしい話になると実は思つておりませんので、今まで検察当局とあらかじめ打合せするというようなことはいたしておりません。

日本国有鉄道副総裁1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○説明員(天坊裕彦君) 国鉄の機構に関しまして、この前の機構改正後、この前の機構改正の内容につきまして内外共にいろいろ問題もございました。私どものほうでも内容について慎重に反省し、検討を続けて参つたのでございますが、いろいろとこれは前にも総裁或いは運輸大臣も申されたと思うのでありますが、機構というものが必ずしも絶対的なものでないためにこれが必ずしも機構自体のせいであるかどうかというような点も議論になりまして、私どもといたしましてはこの三…

日本国有鉄道副総裁1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○説明員(天坊裕彦君) ちよつと速記をとめて頂きたいと思います。

日本国有鉄道副総裁1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○説明員(天坊裕彦君) 先ほども申しましたように非常に地方的に管理局の設置個所というものについての御要望は非常にデリケートな関係になつておりますので、一局問題になつております局のうちで一つなり二つなりに特別な新らしい制度を考えまするならばやはり新らしく管理局を置くと同じような恰好で問題がほかにも及ぶというふうにも考えられますので特別な措置は考えておりません。

日本国有鉄道副総裁1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○説明員(天坊裕彦君) 管理局が数が二十七現在ございますわけでありますが、これに対していろいろ殖やそうという御要望もございまするし、又その御要望の中に、私どもの仕事の作業度等につきましていろいろまあ地方によつて事情を異にいたしておりますが、今後の趨勢、今後の仕事の動きというものを睨み合せまして将来これが殖えないというようなことは到底今からきめられるものではございませんし、殖える場合もありましようし、又仕事のやり方等によりまして将来又減る…

日本国有鉄道副総裁1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○説明員(天坊裕彦君) 先ほども申上げましたように成るべくこういう問題が一応何かやるんだというような話になりますると御承知の通り鉄道のごとく多数の従事員を擁しておりまする所帯と申しますか、その中で取扱つております仕事がいろいろ運転上の問題等も扱つております仕事の性質上何らか早急にやはり結論が出ればすぐこれを実施に移すというふうに持つて行くことが、一番の全体の不安と申しますか、動揺というものを少くするゆえんのものと考えておりますが、今申上…

日本国有鉄道副総裁1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○説明員(天坊裕彦君) 御承知の通りこういう機構の問題なりというふうなものはいろいろまあ準備、内面的な準備を要するわけでありまして、それと同時に片方で御了解を得べき筋に御了解を得るとか、御説明を申上げますとかいうふうなことも片方で仕事が残つております。事務的な準備というものがいつもそれにくつ付いて参りますが、その日数のほうが余計かかるという建前になつておりますので、初めは七月一ぱいとか、その次は八月一ぱいとかいうふうな恰好で、事務当局の…

日本国有鉄道副総裁1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○説明員(天坊裕彦君) 只今国有鉄道は地方に資材事務所というようなものを設けまして、その資材事務所長限りでいろいろと国有鉄道に必要な資材を購入をいたしております。又管理局単位と申しますか、管理局長のおりまするような所で、土木工事の入札をやつておりまして、そうした機能が地方的にそれぞれ産業なり土木業というような方面に多分に活況を呈すると言つては大袈裟でありますが、それぞれ地方的の産業に寄与いたしておりますということはその通りでありまして、…

日本国有鉄道副総裁1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○説明員(天坊裕彦君) 特に御質問の御趣旨には地方の機構について……。

日本国有鉄道副総裁1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○説明員(天坊裕彦君) 地方の機構について御関心がお強いように拝聴したのであります。従いまして先ず九州地方について具体的に申上げて見ますと、只今大体本庁の運輸総務局長の代りというような性格で門司に運輸支配人、それから欠員でありますが、営業支配人というようなものも兼ねておりまして、これが今後総裁の分身というような性格で九州地方と申しますか、西部地方総支配人というような名前でそれがまあ総監督というような恰好になるわけであります。その下に御承…

日本国有鉄道副総裁1952/07/28

第13回 参議院 運輸委員会 第37号

○説明員(天坊裕彦君) 別に統合するということではございません。それぞれ管理局長なり工事事務所長なり資材部長なりというものがおるわけでありまして、その相互の仕事について本庁の総裁の代理というか、総裁の分身みたいな性格で九州地方におきます総支配人が必要に応じて調整をすると、こういうことなのです。統合の意味ではございません。