天坊裕彦
会議録に記録された「天坊裕彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,547 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 阪神高速道路公団理事長
- 直近の発言日
- 1953/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会85 件・85%
- 決算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 運輸委員会 第20号
○天坊説明員 定期の運賃につきましてどういうふうにするかどいうことにつきましては、最後まで私ども協議いたしておつた問題であります。乗越し手数料というようなかつこうできめましたのは、ぎりぎりになつ実はきめたわけでございまして、用意が不十分でありましたのでお話できなかつた次第であります。ただ以前んにもいろいろ方向変更をやりまししたときに、手数料をとるというようなことをやつております。結果から申し上げると、私どもの用意が足りなかつたという次第…
第15回 衆議院 運輸委員会 第20号
○天坊説明員 一行政区域内に鉄道の運営面で局が二つ以上にわかれておるというところは、いろいろあるわけでございます、たとえば今お話になり季した山形県もお話の通りであります。そのほか山梨県が長野、東京、静岡にもわかれておる。北海道にも一つくらいありますが、これは四つにわかれておる。昔でもたとえば三重県は名古屋と大阪にわかれておつた。そういうところがあちこちにありますが、その中で特に山形、酒田の地方は、そのために非常に困つておることは十分伺つ…
第15回 衆議院 運輸委員会 第20号
○天坊説明員 区域の問題につきまして非常にお困りというか、問題が大きいところと、まあこれならばがまんしていただけるところといろいろあるわけでございますが、その中で山形のお話は非常にごもつとものところもあるというふうに考えておりまして、十分研究の上善処したいと思つております。
第15回 衆議院 運輸委員会 第19号
○天坊説明員 経理局長から、数字をあげて説明いたさせます。
第15回 衆議院 運輸委員会 第19号
○天坊説明員 ただいま正木委員から国鉄の現状について御意見と申しますか、意味深長なお話を伺いました。また現在の国鉄がいろいろと欠陥と申しますか、まだ不備な点をたくさん持つております点について、それを補うために私ども国有鉄道の従事員が一生懸命やつている、それに感謝するというようなお話を承つて、私ども非常に感銘深く感じた次第であります。今の正木委員のお話にもございました通り、また前国会その他国会のありますたびに、いろいろと国有鉄道の実情につ…
第15回 衆議院 運輸委員会 第19号
○天坊説明員 私どもが資金の面で多額な費用を要する関係で、ある特殊の部門に使う金につきまして、これを出資にしていただきたいということを申し出たのであります。それは御承知の通り、新線建設が非常に国民的な輿望を持ちまして、全国的に数十線手をつけて行くということになりまして、こうした金につきましては、これを政府の出資にしていただくことが理論的に筋であろうと考えまして、そういう要求をいたしたのであります。遺憾ながらその説がいれられませんで、一応…
第15回 衆議院 運輸委員会 第19号
○天坊説明員 ただいまの御質問は、先ほどの御質問と関連を持つていると考えるのであります。国有鉄道が安全性という点で疑われるようなことがあつてはならないと考えまして、私どもは最小限度安全性は確保するというふうに努力いたしておるわけでありますが、国有鉄道に対する要望は、単に運転上の安全のみならず、さらに輸送のスピード化と申しますか、迅速に輸送するという要望も非常に強いわけであります。さらにまた輸送の正確さあるいは円滑な輸送というような点につ…
第15回 衆議院 運輸委員会 第19号
○天坊説明員 まだ国有鉄道としての公式版ではございません。
第15回 衆議院 運輸委員会 第19号
○天坊説明員 事務当局でいろいろ研究しております分を、新聞で抜いたというようなかつこうになつているのではないかと思います。
第15回 衆議院 運輸委員会 第19号
○天坊説明員 御要望がございますれば、その新聞に出た記事について、研究いたしておる者をよこしまして、御説明申し上げてもけつこうだと存じますが、まだ審議の過程でございまして、この席で皆様方にごひろう申し上げるところにまで至つていないものだと存じます。
第15回 衆議院 運輸委員会 第19号
○天坊説明員 本日の新聞記事につきましては、私のところへ先ほども朝日の方が来られまして、どうも妙なふうに書きましてという断りを言われたような次第でありまして、当局の方といたしまして発表した次第ではございません。ただ今熊本委員のおつしやいました鉄道の計画、あるいは十箇年計画、あるいは五箇年計画というようなものについて、機会を得まして御説明申し上げたいと思います。
第15回 衆議院 運輸委員会 第19号
○天坊説明員 重ねて申し上げますが、私どもあの新聞記事につきましては、発表した、あるいは意見についてこちらから申し出たということは全然ありません。今後大いに注意いたします。
第15回 衆議院 運輸委員会 第19号
○天坊説明員 外資導入の問題に関しましては、昨年度世界銀行の副総裁が来られましたときに、政府として電力開発の問題、そのほか国有鉄道の電化問題等について、材料を添えて説明したらどうかというお話がございまして、その際私どもの総裁からガーナーさんにお話を申し上げた、こういう程度でございます。
第15回 衆議院 運輸委員会 第18号
○天坊説明員 お答えいたします。国鉄は終戦後、いろいろこわれたものを復旧さして参つて、除々ながら整備のかつこうがついて参つた次第でありますが、今もお話がございました通りまだ戦前通りの姿に実はなつていないのでございます。その理由の一番わかりやすい点は、機関車であるとか客車であるとかが、まだ元へもどつていない。従いまして各線区において、従来あつただけの回数がまだやはり足りないというのが実情でございます。具体的にガソリン・カーの点でお話がござ…
第15回 衆議院 運輸委員会 第18号
○天坊説明員 先ほど申し上げましたように、総括制御ができるという新しい形式のデイーゼル・カーになりましたために、従来の考え方だけでも押し切つて、そこへ新しくそういうデイーゼル・カーを置くことによつて、経済的な利益が鉄道の方にもできるだけ集中してもたらされるようにはしたい、同時に、それを使う地方にはできるだけ利便を提供したい、こういう両面の考え方を持つておりますので、場所によつてはある程度は集中して、そこに現在動いている蒸気機関車も余らせ…
第15回 衆議院 運輸委員会 第18号
○天坊説明員 非常に実際の面からごもつともなお話でございまして、私どもとしても、飛行機の方と十分の打合せができていないと思つております。ひとつできるだけその点も考えまして、どちらかの方で乗り継ぎができるように考えたいと思つております。まことにごもつともなお話だと思います。
第15回 衆議院 運輸委員会 第18号
○天坊説明員 青函連絡船の夜航便につきましては、私どもも大体現在の状況から、もう復活してもいいのではないか、そのつもりでできればこの四月ごろから復活したいという気持でおります、何分人命尊重の問題もございますので、できますれば保安庁の方で哨戒をやつていただくというふうなこととあわせて復活したいと考えまして、保安庁と目下折衝中でございます。
第15回 衆議院 運輸委員会 第18号
○天坊説明員 手当の予算に計上するやり方につきましては、ずつとベース・アツプいたして来て、数年来やはりベース・アツプの率に応じて、手当の総額は一応ふやして計上して参つたのであります。従つて手当の総額としては、大体ベース・アツプと並行して必要なだけの予算は出ておつた。その手当の総額の中で、従来の手当のうちどの手当をそのまますえ置いたがいいか、あるいは新しい手当を設定したいというような意見もありまして、新しい手当も設けて行つたりして、大体手…
第15回 衆議院 運輸委員会 第18号
○天坊説明員 ただいま駐留軍と輸送協定をいたしておりますが、その内容は、主として運賃の後払いの問題でありまして、特に駐留軍に対して優先的な取扱いをするというようなとりきめは、あまりございません。特に作戦輸送というような場合には、できるだけ車を早くまわすというようなことをきめておる程度でありまして、特別の待遇をしておる点は非常に少い。その輸送協定の名前がそういうふうな誤解を生ずるというようなこともございまして、後払い契約というような名前に…
第15回 衆議院 運輸委員会 第18号
○天坊説明員 ただいま岡田委員から非常に示唆に富んだお話を伺つたのでありますが、退職金制度につきましては、今もお話がございましたように鉄道はその特殊作業というような観点から、従来退職金制度のりつぱな歴史を持つておつたわけであります。これが今お話になりましたように、その後鉄道の事情がかわつて、やめたあとの就職先がどうということが一般公務員と均一になつたためになくなつたのではなくて、公務員と一緒になりましたのは、おそらくは戦後は勤続年数の違…